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世界進出の切符を手に入れるのは誰だ?地方から世界へ進出!「にっぽんの宝物・JAPANグランプリ」開催!

2024.02.18
世界進出の切符を手に入れるのは誰だ?地方から世界へ進出!「にっぽんの宝物・JAPANグランプリ」開催!

自治体、商工会、地方銀行らと力を合わせ、地方の商品を全国・世界レベルのヒット商品に育てる「にっぽんの宝物」プロジェクト。2/20・21日、地方大会を勝ち抜いてきた「食、工芸、観光」の事業者が東京に勢揃い。各界の著名人の前で、無名の農家や漁師がショーアップされたステージでプレゼンに挑む。毎年、ヒット商品を生み出している本グランプリ。今年、日本代表となり、シンガポールで開催される世界大会に進むのは誰か?オールジャパンで商品の開発、販売を支援する新感覚地域創生グランプリ。業界を超えたイノベーティブなコラボ商品も続々登場!「にっぽんの宝物 JAPANグランプリ 2023-2024」、まもなく開幕です!


 

■「にっぽんの宝物」プロジェクトとは?

日本の地方には、食、工芸品、観光素材等、世界に誇れる素晴らしいものがあります。しかし、昭和と代わり映えのない商品をそのまま売っているなど、磨き上げを行っていない事業者の商品は、時代の変化とともに売上が落ちています。過疎化する地方では高齢化が進み、廃業に至る事業者も後を絶ちません。にっぽんの宝物プロジェクトでは、自治体や商工会、地方銀行などと組み、あえて異業種(1〜3次産業)人材を集め、「アクティブラーニング」と「コラボレーション」をキーワードに、参加者が一緒に自社商品の磨き合いを行います。その成果発表の場として「グランプリ」を実施。地方セミナー、地方大会、全国大会、世界大会(シンガポール)の4つの階段を上りながら、”地域の原石”を全国レベル、世界レベルのヒット商品に育てていきます。 2009年の開始以来、年間5億円の売り上げを誇る商品や売上が10倍、100倍になった事業者などを多数輩出してきました。2023年8月には、コロナ後、4年ぶりの開催となった世界大会でグランプリに輝いた商品が、海外で販売を開始しています。これまでにない地域活性化プロジェクトとして、高い評価を受けており、既に全国22都府県での自治体らと実施実績があり、その規模、影響力共に毎年、拡大しています。

 

 

■「にっぽんの宝物 JAPANグランプリ2023-2024」について

昨年の全国大会で、日本一が決定した瞬間。"畑を浮かす"ことで水害に対応するという驚きの栽培法で高品質なトマトを栽培する「農業生産法人 株式会社Agrish」の吉田 章記さんが見事、グランドグランプリ(日本一)に選ばれました。

▼10地域375人が参画、その頂点に輝けば世界大会に進出
にっぽんの宝物プロジェクトでは、2023年度、全国10地域で地方セミナーが開催され、総勢375人(333社)が参加しました。地方大会を勝ち上がってきた67社・51組が10部門に分かれて、今回のJAPANグランプリで競い合います。20日は、食を中心に、工芸、観光などの合計10部門で熱い戦いが繰り広げられ、その勝者が21日のグランドグランプリで、業界、分野を超えた日本一を競い合います。

審査員は、有名ホテル社長、シェフ、バイヤー、インフルエンサーなどが集まり、「にっぽんの宝物」という名にふさわしいトップ事業者を選びます。審査基準は、「商品評価」「人物評価」「影響力評価」の3軸。ただ商品を選ぶだけでなく、日本代表にふさわしい、挑戦する「人」を選び、選ばれたことでその地域や業界、さらには日本全体に良い影響を与えるような商品と事業者を選びます。

グランプリで高い評価を受ければ、そのまま有名店での販売につながっていきます。


また、今年は、大手企業、有名Youtuber等が多数参加し、彼らとともに、にっぽんの宝物が始める新しい取り組みについて発表します。これまでにない「異次元の進化」が各地域の事業者にもたらされる予定です。

地方の無名事業者が、この日、新しいスターになる様を、是非、ご覧になってください。



■開催概要

イベント名 :にっぽんの宝物 JAPANグランプリ 2023-2024

 

▼部門グランプリ

2024年2月20日(火) 10:30~20:30 予定

以下の3会場で10の部門を審査し、No.1を決定。

 

第1会場 「日本橋三井ホール」

(東京都中央区日本橋室町2丁目2-1 COREDO室町15F) 

 ①ドリンク部門
 ②Visit JAPAN部門(観光)
 ③ローカルフード・肉調理/加工部門
 ④和素材スイーツ部門

 

第2会場 「BASE Q」

(東京都千代田区有楽町1丁目1-2 東京ミッドタウン日比谷6F)
 ①最強素材部門
 ②ヘルシー&ビューティー部門
 ③新領域部門

 

第3会場 「LODGE」

(東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー 18F LINEヤフー株式会社内)
 ①工芸・雑貨部門
 ②調味料・ソース部門
 ③最新スイーツ部門


▼グランドグランプリ
2024年2月21日(水) 12:00~18:00 予定
前日の部門グランプリ受賞者のみで競い合い、業界を超えた日本一が決まる。最も盛り上がるのがこのグランドグランプリとなります。


会場「日本橋三井ホール」

(東京都中央区日本橋室町2丁目2-1 COREDO室町15F)

 


■2023年度 地域セミナー&地域グランプリ開催エリア (本大会の出場地域)

・青森:青森商工会議所

・東京:東京都(協力:八丈町、八丈島観光協会、八丈町商工会、七島信用組合)

・東京:豊島区(東京としまの宝物実行委員会)

・群馬:利根沼田定住自立圏内市町村(沼田市、片品村、川場村、昭和村、みなかみ町)、一般社団法人沼田青年会議所

・新潟(南魚沼市):南魚沼市(共催:大和商工会、六日町商工会、塩沢商工会、一般社団法人南魚沼市観光協会、一般社団法人南魚沼市まちづくり推進機構)

・静岡:しずてつジャストライン株式会社
    (共催:鈴与株式会社、一般財団法人静岡新食文化共創機構)
    (後援・協力:公益財団法人するが企画観光局、株式会社フジドリームエアラインズ、富士山静岡空港株式会社、静岡県、静岡市、焼津市、藤枝市、島田市、牧之原市、川根本町、吉田町、静岡商工会議所)

・滋賀:滋賀県商工会連合会(後援:滋賀県)

・奈良:奈良県 奥大和地域活力推進課

・高知:株式会社ひととコーポレーション

・佐賀:株式会社クオリティ・オブ・ライフ

・オンライン:にっぽんの宝物事務局


■グランプリ 審査員(敬称略)
・野村 万蔵
(和泉流狂言師、野村万蔵家九代目当主)

・郭 志豪(SLジャパンアセットマネジメント株式会社 代表取締役、
     シャングリラ・ホテル・アンド・リゾーツ 元日本代表)

・野﨑 洋光(和食料理人)

・間下 直晃&間下 有香 夫妻(株式会社ブイキューブ 代表取締役会長、公益社団法人経済同友会 副代表幹事、三井住友信託銀行 取締役)

・安宅 和人(慶應義塾大学 環境情報学部 教授、LINEヤフー株式会社
      シニアストラテジスト、一般社団法人 残すに値する未来 発起人)

・天野 マイコ(Amano Creative Studio Inc. 代表取締役、IDEAR Co., Ltd. 代表取締役)

・岩井 良明(令和の虎主宰・株式会社MONOLITH Japan 代表取締役社長)

・桑田 龍征(株式会社通販の虎 代表取締役)

・町田 史隆(ASEANPLUS CONSULTING PTE LTD, President and CEO、
      東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA), シニアフェロー)

・間 光男(株式会社寺子屋 代表取締役 オーナーシェフ、一般社団法人 食文化ルネサンス理事)

・迫 慶一郎(SAKO建築設計工社 代表取締役)

・菊永 義人(三井不動産株式会社 日本橋街づくり推進部 事業グループ グループ長)

・堺井 啓公(公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 担当局長(中小企業・地域連携))

・金子 知樹(金子コード株式会社 代表取締役社長、ノーベル サステナビリティ トラスト ジャパン 代表理事)

・藤本 なおよ(ローカーボ料理研究家)

・★シークレット審査員★(チャンネル登録者数100万人以上の某有YouTuber)

他、総勢60名の審査員が2日間にわたって審査いたします。


■特別ゲスト&登壇者(敬称略)
・小池 百合子
(東京都知事)※動画出演

・落合 陽一(メディアアーティスト)

・森川 裕一(奈良県明日香村 村長)

・滝  祐治(株式会社NTTスマートコネクトビジネスイノベーション部 部長)

・高田 育昌(株式会社PR TIMES パートナービジネス開発室長)

・上垣 和(三井不動産株式会社 八重洲街づくり推進室 主任)

他、総勢30名以上にご参加いただきます。

 

特別協賛:三井不動産株式会社、株式会社PR TIMES、T&Nネットサービス株式会社、エフアンドエフシステム株式会社

 

 

第1会場スポンサー:NTT Smart Connect

 

 

第2会場スポンサー:FiNANCiE


■会社概要

商号  : 株式会社にっぽんの宝物

代表者 : 代表取締役 羽根拓也

所在地 : 〒113-0033 東京都文京区本郷1丁目18-5 朋和ビル201

事業内容: にっぽんの宝物に関する経営・運営

 

<公式サイト・公式SNS>

公式サイト:https://www.undiscovered.jp

公式ECサイト:https://www.ecshop.undiscovered.jp/

公式Facebook:https://www.facebook.com/nippontakaramono

公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UC0CpBhpw5qmkM6Q2APfcIeg

公式twitter:https://twitter.com/undiscoverd_jp

公式Instagram:https://www.instagram.com/nippon.no.takaramono/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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