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子どもの習い事の月謝平均は18,627円!4歳から高校生の習い事の費用について1,000人に調査

2023.07.05
子どもの習い事の月謝平均は18,627円!4歳から高校生の習い事の費用について1,000人に調査
R&C株式会社は、『R&Cマガジン』にて4歳~高校生の子どもをもつ親1,000人に、子どもの習い事の月謝額や習い事の数、月謝以外にかかる費用など「子どもの習い事の費用」についての調査を実施し、アンケート結果について発表しました。

 

■アンケート調査の背景

現代の子どもは、学習塾をはじめ多くの習い事で忙しい日々を送っているといわれています。親としても、さまざまな学びや体験をしてほしいと願っているものの、その分、月謝などの費用がかかるのも事実。

そこで今回は、4歳~高校生の子どもをもつ親1,000人に、子どもの習い事についての調査を実施しました。

子どもの年齢ごとに分け、習い事の数や月謝平均、人気の習い事を分析。子どもの成長とともに変化する現代の習い事のリアルを明らかにしています。

 

■アンケート調査概要

調査地域:全国

調査期間:2023年5月23~30日

調査主体 :R&C株式会社

調査対象:習い事をしている4歳~高校生の親1,000人

調査協力:アイブリッジ株式会社

 

■アンケート調査記事でわかること

・習い事の月謝合計金額の平均は、全体で18,627円

・子どもの年齢が上がるごとに月謝合計金額は上昇

・習い事の数は、小学3・4年生(中学年)と小学5・6年生(高学年)がもっとも多いという結果に

・人気の習い事は、年齢が低いうちは水泳だが、小学校高学年から学習塾に切り替わっている

■アンケート調査の結果

習い事の月謝平均&習い事の数の平均を年齢別に比較

アンケート調査で、子どもの月謝合計金額を聞き、その回答から年齢ごとの平均値を算出。その結果、4~6歳(未就学児)の10,146円から年齢が上がるごとに上昇し、もっとも平均値が高いのは高校生の24,449円でした。

習い事の数が多いのは、小学3・4年生(中学年)と小学5・6年生(高学年)で、ともに平均1.9。もっとも少ないのは高校生の平均1.3でした。

子どもの年齢ごとの習い事について、費用や人気の種類を紹介

本記事では、子どもの習い事について年齢別の結果を分析しています。

4~6歳(未就学児)、小学1・2年生(低学年)、小学3・4年生(中学年)、小学5・6年生(高学年)、中学生、高校生の6つの年代に分けて紹介。

「月謝の合計金額」「月謝合計金額の平均値」「習い事の数」「習い事の人気ランキング」についてまとめ、報告しています。

年代ごとに比較することによって、子どもの成長にともない習い事にかかる費用や数、種類などの変化が明確に見えてきました。

本記事では全年代の結果について、画像にまとめて紹介しています。

教材費など月謝以外にかかる費用

子どもの習い事では、月謝以外の費用がかかることがあります。

習い事の種類によって、どのような費用がいくらかかるかについても調査しました。

習わせて良かった習い事は?習い事の費用に対する親の満足度

月謝や教材費など、何かとお金がかかる子どもの習い事。費用に見合うだけの効果があるのかどうか、親目線の満足度を調査しました。

記事では、習い事が費用に見合っていると感じる理由と見合っていないと感じる理由のそれぞれについて、実際に寄せられた声も紹介しています。

また、全ての年齢の習い事の平均月謝や人気の習い事ランキングについても、以下のリンクでまとめています。

https://www.randcins.jp/fin/special/child-lesson-fee/

 

◆「R&Cマガジン」編集部より 

今回、4歳~高校生の子をもつ親1,000人にアンケート調査をしました。

月謝合計金額の平均は、子どもの年齢が上がるごとに上昇。これは、各年代の人気の習い事を見ると、学習塾の月謝代の影響が大きいと考えられます。

記事では、年代ごとの平均だけでなく、月謝の分布も掲載しています。

4~6歳(未就学児)は「5,001~10,000円」の金額帯が41%を占めていました。

一方で、高校生になると「5,001~10,000円」と「30,001~40,000円」の金額がともに18%という結果になり、習い事の月謝が二極化していることがわかりました。

月謝以外の費用については、道具や教材代、試験などの費用のほか、「教室の光熱費」という声もいくつかの習い事の分野で挙げられました。

近年の物価高は、子どもの習い事の費用にも降りかかっているよう。今回の調査で寄せられたコメントでは、子どものために習い事をさせてあげたい思いと、かかる費用とのせめぎあいに悩む様子がうかがえました。

R&C株式会社

https://www.randcins.jp/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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