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第18回アイデム写真コンテスト「はたらくすがた」小中高生から“大人が働く姿”を捉えた写真作品を募集

2023.05.26
第18回アイデム写真コンテスト「はたらくすがた」小中高生から“大人が働く姿”を捉えた写真作品を募集

写真を撮影する過程で「働く素晴らしさ」を知ってもらう

株式会社アイデムは、小学生・中学生・高校生を対象とした写真コンテスト「はたらくすがた」を開催し、「身のまわりで働く大人の姿」をテーマとした写真作品を9月11日(月)まで募集します。

写真コンテスト「はたらくすがた」は子どもたちが働くことについて考える機会づくりを目的としています。アイデムでは、コンテストを社会文化活動の一環として2005年から実施しており、求人広告や人材紹介の事業を展開する企業として、働くことの素晴らしさ、大切さを次の世代を担う子供たちに伝えるため、この取り組みを進めています。2022年は全国から9,425点の作品が集まりました。

 

◆撮影過程で働くことの大切さを感じてもらう

「はたらくすがた」は小学生・中学生・高校生を対象とした、大人が働いている姿を捉えた写真を応募するコンテストです。写真撮影では、シャッターチャンスを狙って被写体に真剣に向き合います。その過程で目にする働く人の真剣な眼差しや仕事に向き合う姿勢などによって、職業観や勤労観の一端を学んでもらうことを主眼としています。

 

◆「キャリア教育」の一環として採用する学校も

第1回から第17回までに応募いただいた作品数は約96,000点。学校単位での参加も多く、「キャリア教育」の一環として夏休みの宿題の中で取り組む学校や、「情報教育」として総合学習の時間の中でプレゼンテーションをするケースもみられます。

 

◆グランプリや準グランプリほか、計48作品を入賞作品として選定

選考委員は榎並悦子(写真家)氏、清水哲朗(写真家)氏、五味ヒロミ(絵本文章作家)氏、清田哲(朝日小学生新聞社 編集部長)氏が務め、全応募作品の中から「グランプリ」「準グランプリ」を小・中・高校の各部門から1点、学校単位での取り組みを評価する団体奨励賞ほか、特別賞、優秀賞、佳作など合計48作品を入賞作品として選出します。10月上旬に最終選考、11月中旬に入賞発表を行った後、11月25日(土)には表彰式も予定しています。

 

◆第18回 アイデム写真コンテスト「はたらくすがた」 概要

・写真のテーマ

身のまわりで働く大人の姿(被写体となる方の撮影許可が必要です)

・応募資格

小学生・中学生・高校生(3部門制)

・応募規定

専用応募用紙に氏名・性別・年齢・住所・電話番号・学校名・学年・応募区分・作品の説明等を記入の上、L判サイズにプリントした写真を貼付して応募(フィルムカメラ・デジタルカメラいずれも可)または、webサイトから応募( https://www.aidem.co.jp/csr/photocontest/ )

※2022年10月以降に応募者が撮影した未発表写真

※応募用紙は問い合わせ、または当コンテストのwebサイトからダウンロード

・応募締め切り

2023年9月11日(月) 当日消印有効

・選考委員

榎並 悦子(写真家)/清水 哲朗(写真家)/五味 ヒロミ(絵本文章作家)/清田 哲(朝日学生新聞社 編集部長)

・入賞発表

2023年11月中旬

・賞

グランプリ  各部門から1点 賞状・副賞(図書カード5万円分)

準グランプリ  各部門から1点  賞状・副賞(図書カード2万円分)

団体奨励賞  小学校・中学校・高等学校から1校ずつ 

賞状・副賞(3万円相当の商品券)

富士フイルム特別賞  小学生部門から1点  賞状・副賞(インスタントカメラ チェキ)

キヤノン特別賞  中学生部門から1点  賞状・副賞(キヤノン ミニフォトプリンタ)

高等学校文化連盟全国写真専門部賞  高校生部門から1点  賞状・副賞(三脚)

アイデムGood Job賞  全部門から3点  賞状・副賞(電子書籍リーダー)

※その他、優秀賞・佳作、応募者全員に参加賞あり

・入選作品展

2023年11月23日(木・祝)~12月6日(水)

アイデムフォトギャラリー「シリウス」にて(新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル2F 東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前駅」徒歩2分)

・表彰式

2023年11月25日(土) 都内ホテル(予定)

・協賛

富士フイルムイメージングシステムズ株式会社・キヤノンマーケティングジャパン株式会社

・後援

朝日小学生新聞・朝日中高生新聞・高等学校文化連盟全国写真専門部

・応募先

〒160-0022 東京都新宿区新宿1-4-10

アイデム写真コンテスト事務局 宛

・お問い合わせ

株式会社アイデム 写真コンテスト事務局

TEL/0120-938-989 (受付時間/平日10:00~17:00)

Email/photocontest@aidem.co.jp

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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