見ている大人も熱くなる!夏の甲子園!「株式会社ナビット(データ活用なう)が実施した調査結果」

1番最初の夏の甲子園は、1915年、大阪府の豊中グラウンドにて開催されました。当時はまだ甲子園球場が完成していなかったのですね。甲子園球場で開催されるようになったのは第10回大会からでした。その後、夏の甲子園大会は2019年に第100回大会を迎え、歴史が100年を超えています。
ちなみに、甲子園の語源は、球場が完成した年が、十干十二支の甲子(きのえね)の年だったからなのだそうですよ。
ナビットは、全国の主婦を中心としたモニター会員1000人を対象に「夏の甲子園」についてアンケートを実施しました。
《調査概要》
調査期間:2023年7月
サンプル数:男女1000人
- 夏の甲子園が好きな人は約4割
【調査】
質問:夏の甲子園(地方大会も含む)は好きですか?(対象:1,000名)
夏の甲子園は好きかどうかについての質問に対し、「どちらともいえない」が28.7%、「どちらかといえば好き」が26.8%、「好きではない」が17.2%、「好き」が17.1%という順になりました。
「どちらかといえば好き」「好き」を合わせると43.9%の人は、夏の甲子園が好きということが分かりました。
- 夏の甲子園を観戦する頻度は「毎年」が最多
【調査】
質問:どのくらいの頻度で、夏の甲子園を観戦していますか?(対象:1,000名)
夏の甲子園を観戦する頻度については、「毎年」が34.4%、「10年以上観戦していない」が15.7%、「2~3年に1回程度」が12.4%という順になりました。
- 夏の甲子園を観戦する方法は「TVのリアルタイム観戦」が半数以上!
【調査】
質問:観戦方法として、最も多いのは何ですか?(対象:1,000名)
夏の甲子園の観戦方法については、「TVでリアルタイムで観戦」が54.3%、「TVで録画中継を観戦」が4.2%、「インターネットで観戦(バーチャルなど)」が2.9%という順になりました。
リアルタイムで観戦している方が半数以上のようですね。
- 夏の甲子園で応援しているのは「自分が生まれた都道府県の学校」が最多
【調査】
質問:夏の甲子園で、どの出場校を応援していますか?(対象:1,000名)(複数回答可)(回答数:1,541)
「夏の甲子園で、どの出場校を応援していますか?」という質問を複数回答可で行ったところ、「自分が生まれた都道府県の学校」が484人、「現在の居住地の学校」が217人、「自分の出身校」が103人という順になりました。
- 夏の甲子園の良いところは?
【調査】
質問:夏の甲子園の良いところ・魅力は何ですか?(対象:1,000名)
今回のアンケートでは、上記の質問をフリー回答で実施しました。
一部回答をピックアップしてみます。
「青春を全て野球にかけているような、真剣な姿。強さだけでは勝ち上がれないもどかしさの中で頑張る選手、監督、マネージャーの姿に心打たれます。」
「地方大会であれば、何が起こるかわからないところ。(強豪校と言われているところだけが必ずしも勝つわけではない)」
「純粋なところ。負けた時の涙など、純粋にスポーツをしているきれいな心が見えることに、こちらも胸が熱くなるからです。」
「全力でプレーするところ」「青春」など、選手のひたむきさや一生懸命さを挙げている方が多かったです。
プロ野球は見ないけれど、甲子園は見る、という方も複数いらっしゃいましたよ。プロではないアマチュアの高校生だからこそ起きるミラクルな展開なども、面白さの1つかもしれませんね。
- 2023年、第105回夏の甲子園が開催中!
2023年8月6日から、夏の甲子園が開催中です。テレビで母校を応援されている方、地元の学校を応援されている方も多いのではないでしょうか。今年からコロナ対策が緩和され、入場の際の体温チェックが廃止になったり、選手たちが球場の土を持ち帰ることができるようになったりしています。今年はどの学校が優勝するのか、とても楽しみですね。
出典元 https://www.navit-j.com/media/?p=89046
株式会社ナビット
URL https://www.navit-j.com/