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「かながわパフォーミングアーツアワード2024」の出場団体を募集します!

2023.09.21
「かながわパフォーミングアーツアワード2024」の出場団体を募集します!
神奈川県では、文化芸術の魅力で人を引きつけ、地域のにぎわいをつくり出す、マグネット・カルチャー(マグカル)の取組を推進しています。
この取組の一環として、「かながわパフォーミングアーツアワード2024」を開催します。
開催に先立ち、出場団体等の募集を9月22日(金曜日)から開始します。
舞台芸術の次世代を担う、皆様の御応募をお待ちしております。

1 「かながわパフォーミングアーツアワード2024」とは
平成26年度に開始した短編演劇の大会を受け継ぎ、令和元年度から「かながわ短編演劇アワード」として開催してきましたが、「演劇」に限らず、身体性を伴う舞台芸術作品を幅広く対象とするため、本年より「かながわパフォーミングアーツアワード」へと名称をリニューアルし、30分以内の上演作品を募集します。

2 概要
(1)かながわパフォーミングアーツアワード2024 ファイナル

公演日程

令和6年3月16日(土曜日)~17日(日曜日)

会場

KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ [横浜市中区山下町281]

審査委員

稲葉賀恵、小崎哲哉、笠松泰洋、楫屋一之、ひびのこづえ、矢内原美邦、山田うん(五十音順)

上演団体数

事前審査により選定した6団体程度

22世紀飛翔枠選抜大会により選定した2団体(「かながわパフォーミングアーツアワード2024 ファイナル」での審査の対象にはなりません)

賞金等

グランプリ:100万円、県立青少年センタースタジオHIKARIでの上演権(1団体)

MVP:20万円(俳優、ダンサー、演出、振付、各分野スタッフ等の個人1名)

オーディエンス賞:神奈川県立青少年センタースタジオHIKARIの上演権(1団体)

対象団体

責任を持って作品を上演できる組織を有する団体(プロ・アマ、活動地域は問いません)

出場団体募集期間

令和5年9月22日(金曜日)~10月31日(火曜日)

応募方法

Web上の応募フォームにより募集します。

URL:https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?tempSeq=56156  

ホームページ

詳細は、「かながわパフォーミングアーツアワード2024」ホームページを御確認ください。 URL: https://www.pref.kanagawa.jp/docs/yi4/kanagawapaa/2024.html

(2) 22世紀飛翔枠選抜大会(県内高校生選抜大会)
※上位2団体は、「かながわパフォーミングアーツアワード2024 ファイナル」の上演権を得られます。

公演日程

令和6年1月7日(日曜日)

会場

県立神奈川総合高等学校 多目的ホール [横浜市神奈川区平川町19-2]

審査委員

楫屋一之、桐山知也、中村蓉(五十音順)

上演団体数

原則応募をされたすべての団体(ただし、応募団体が10団体以上となった場合は、一次選考を実施する予定です。)

出場団体 募集期間

令和5年9月22日(金曜日)~12月4日(月曜日)

賞金等

各4万円(上位2団体)

※上位1団体は、「かながわパフォーミングアーツアワード2024 ファイナル」の前に審査委員による指導が受けられます。

対象団体

県内の高等学校等に在学する生徒のみにより構成される団体

応募方法

Web上の応募フォームにより募集します。

URL:https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?tempSeq=58274

 ホームページ

詳細は、「かながわパフォーミングアーツアワード2024」ホームページを御確認ください。

URL: https://www.pref.kanagawa.jp/docs/yi4/kanagawapaa/2024.html


問合せ先
神奈川県国際文化観光局文化課マグカル推進グループ

電話 045-285-0220

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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