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「どうする家康」制作プロデューサーが語る!新たな家康像の魅力

2023.04.03
「どうする家康」制作プロデューサーが語る!新たな家康像の魅力
NHK大河ドラマ「どうする家康」の制作統括の磯智明チーフプロデューサーが、ドラマ制作の舞台裏を話すトークイベントを、3月25日(土)愛知県豊橋市の市公会堂で開催しました。
今作の主人公である徳川家康の魅力について、磯さんは「真面目で誠実な人物が最終的に天下人になったことが面白いと思うし、今の人たちに夢を与えられるような気がしています」と語りました。
イベントは豊橋市図書館開館110周年の記念事業の一環で、豊橋市図書館とNHK名古屋放送局の共催で行われました。
豊橋市公会堂に集まった400人の中には、東京や大阪から足を運んだ人も。大河熱の高さがうかがえるイベントになりました。
 

磯さんは、「大河ドラマができるまで」と題して講演。
「どうする家康」のほか、「毛利元就」(1997年)と「風林火山」(2007年)で演出を手がけ、「平清盛」(2012年)では制作統括を務めるなど、数々の大河ドラマに関わってきた経験から、史実をいかに捉え、制作に反映させているのかなどを話しました。

今作も歴史学者が時代考証に携わり、最新の研究の成果を踏まえつつ、ドラマを作っています。
「今は、ドラマを作る前段階でさまざまな資料を集めて、リサーチをかけている。1つの事象に対して史実が複数あることも珍しくないので、例えば徳川家康の性格にしても色々な諸説から、どれを取り入れるのか、脚本開発にいたるまでのプロセスがとても長くなるような時代になった」と話す磯さん。

大河の長い歴史の中で、史実をもとにオリジナルのストーリーで制作されるようになった背景や、現在のドラマ作りについて説明しました。
 


大河ドラマの常連であり、時に「大御所の知識人」、時に「ラスボス」のように描かれてきた従来の家康像を、今作でアップデートしていることも話題となっています。

今作の脚本を手がけるのは、ドラマ「リーガルハイ」や「コンフィデンスマンJP」シリーズなどのヒット作で知られる古沢良太さん。
徳川家康を主人公にすることは古沢さんからの要望だったと言い、「テレビのドラマ界では、チャレンジングな作品を書く古沢さんが、徳川家康という王道の素材を選んだことは意外だった。スーパースターでない戦国武将の徳川家康がなぜ、最終的に天下を治めて、戦のない世をつくりえたのか、古沢さんはとても大きなロマンを感じていて、夢を持っていて、ぜひドラマ化したいという思いがあった」と説明。

一方で、これまで描かれることがなかった新たな家康像に対し、制作側は「こういう家康像がありなのか、この物語が成立するのか、2〜3カ月くらい話し合った」と明かしました。

また、脚本制作前、古沢さんと巡った家康ゆかりの地でのエピソードも紹介。

実際に「伊賀越え」のルートを歩いた際には、「伊賀越えをして伊勢湾に出て、対岸の三河の地を見たときに、助かったなという気がした。家康の気持ちがよくわかった」と言います。
「家康ゆかりの地には伝承されてきた逸話があり、現地でそういう知識を仕入れた。史実、歴史通りに物語を作ってはいるが、要所要所で、現地に伝わる家康伝説を多少混ぜています」と脚本制作の舞台裏についても話しました。

 


巨大LEDウォールを背景にセットを組むなど、最新技術を多用した映像も、大河ドラマの見どころの一つ。

「いま、映像化している長篠の戦いや三方ヶ原の戦いは、海外の映画に遜色ないくらいのレベルまできているので、楽しみにしていてください」と話し、愛知・東三河の新城市が舞台となった長篠の戦いが描かれる第21、22話へ期待に胸を膨らませていました。

また、今後の見所として、「これからの家康は、国や家族を背負い、一つ一つの選択にいろんな人の生き死にが関わってくるような大きな選択、決断を任されるような時代に突入していく。物語のスケールがどんどん大きくなっていく」と言います。
 


会場に詰めかけた地元ファンが気になるのは、現在の豊橋公園内にある吉田城の城主だった大森南朋さん演じる家康の重臣 酒井忠次について。

磯さんは「実は家臣らの研究はあまり進んでいない。この機会にいろんな資料が出てきて、家臣団のプロフィールがまたわかってくるのかなと思っています。酒井忠次も結構調べたけれど、わからないことが多い。豊橋市が吉田城の歴史を発掘していくといろんな物語が出てくるかもしれない」と話していました。
 


この日は、事前に来場者から寄せられた質問に答える時間も設けられました。

主演を務める松本潤さんを起用した理由は、「優秀な家臣団が殿についていきたいと思えるか。なおかつ、三河の家臣にとって、手が届きそうもない気品と華やかさがありながらも、一方で話せばわかるという温かさがある、その両方がある人がいいなと思っていた」と説明。
「殿としての気品とチームを大切にする、仲間への心遣いを兼ね備えた松本さんがぴったりだと思った」と話し、現場でも家臣役の俳優の誕生日をサプライズで祝う松本さんの様子を紹介しました。

磯さんが思う家康の魅力については、「嘘をつかないところ。よく『タヌキおやじ』と言われるが、いろんな先生に聞いたり、資料を読んだりすると、家康が謀ることはあまりなかった気がして、一つ一つのことに真面目に取り組んだ人という感じがします。こんな真面目で誠実な人物が最終的に天下人になったことが面白いと思うし、今の人たちに夢を与えられるような気がしています」と語ります。

「三河と言う土地は非常に風景もよく、食べ物もおいしい。ここから日本の礎をつくった人物が多く出てくるのはすごいことなんだと改めて思いました。日本全国の人に三河の魅力をわかってもらえるようなドラマにしたいと思っています」と意気込みました。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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