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「スポGOMI ワールドカップ 2023」47都道府県の代表が決定!日本代表の座をかけ10月9日に日本 STAGE開催

2023.09.05
「スポGOMI ワールドカップ 2023」47都道府県の代表が決定!日本代表の座をかけ10月9日に日本 STAGE開催
日本財団(東京都・会長 笹川陽平)が企画・支援し、(一社)ソーシャルスポーツイニシアチブが運営を行う「スポGOMI ワールドカップ 2023」の国内大会について、この度、47都道府県で実施された予選が終了し、全都道府県の代表チームが決定。10月9日(月・祝)、日本代表を決定する日本 STAGEを開催します。
スポGOMI WORLD CUP:https://spogomi-worldcup.org/
スポGOMI WORLD CUP 日本予選:https://spogomi-worldcup.org/japanround/

 

スポGOMI(SPOGOMI)は「スポーツ×ごみ拾い」の略で、3人1組のチームを結成し、制限時間60分の中で規定エリア内のごみを拾い、その量や種類に応じて与えられるポイントを競う日本発祥のスポーツです。㈱ファーストリテイリングの協力により、今年スポGOMI史上初のワールドカップ開催となります。

国内予選は2023年4月末から9月頭にかけて行われ、計1,175チームにご参加いただき、集まったごみの総量は約4,000kgでした。10月の日本 STAGEでは、日本代表の座をかけて競い、優勝した都道府県の代表が日本代表として、日本を含めて21カ国の代表が参加する11月に都内にて開催予定のワールドカップに出場いたします。なお、当日の競技の様子は海と日本プロジェクト公式youtubeでLIVE配信を予定しています。

公式youtube :https://www.youtube.com/@user-wc7pd4jf7z/featured

国内予選競技中の様子国内予選競技中の様子

47都道府県 出場チーム一覧はこちらよりご確認いただけます。

https://prtimes.jp/a/?f=d77920-1928-f449243eb393db3a39781065ea0d32f3.pdf

 

日本財団はこれまで、海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUEの一環として、日本国内において、高校生を対象とした「スポGOMI甲子園」の開催や、スポGOMIをアニメ化し、動画配信プラットフォームで上映するなど、海洋ごみ対策の啓発活動を行ってまいりました。

今回、㈱ファーストリテイリングのグローバルキャンペーン「JOIN:THE POWER OF CLOTHING」より、海洋プラスチックごみ削減にかかる事業の寄付先として日本財団が選ばれ、200万米ドルの寄付※をいただきました。(※2022年度)スポGOMIの国際的な普及を促進し、国や世代を問わず海洋ごみの削減活動に参加いただく機会を日本から創出、海洋ごみ削減の世界的ムーブメントにつなげていくことを目的に本大会を企画し、今回の実施に至りました。

世界的に喫緊の課題とも言える海洋ごみ問題に対して、ワールドカップの開催を通じて、「スポGOMI」の国際的な普及を促進し、国や世代を問わず多くの方に海洋ごみの削減活動に参加いただき、海外予選は20カ国で開催を予定しており、現時点で計347チームにご参加いただきました。国内外合わせて約4500人が参加し、世界各国で海洋ごみ削減の機運が高まっています。

 

  • スポGOMI ワールドカップ プレゼントキャンペーン実施!

日本 STAGEの開催に合わせて、「上位入賞都道府県予想キャンペーン」をX(旧Twitter)で行います。海と日本プロジェクト公式X(旧Twitter) @Umitonippon をフォローいただき、投稿を引用リポストすることで応募完了です。キャンペーン特設サイトでは各都道府県ごと代表チームのプロフィール詳細などを紹介していますので、予想の際の参考にしてみてください。予想した都道府県のチームが3位以内に入賞した方の中から抽選で3名様に”海のごちそう詰め合わせ”が当たります!入賞チームを楽しく予想しながら、ぜひ一緒にスポGOMI ワールドカップを盛り上げてください。

キャンペーン特設サイト:https://uminohi.jp/spogomi/ (※9/8より公開予定)

 

スポGOMIとは?

スポGOMIは“スポーツごみ拾い”の略称で、決められたエリアで制限時間内に拾ったごみの量や種類に応じて与えられるポイントをチーム同士で競い合う、2008年に日本で生まれたスポーツです。「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の名のもと海洋ごみ対策活動を推進する日本財団では、全国の高校生を対象とした「スポGOMI甲子園」を企画・支援するなど、本スポーツの普及を支援してきました。

https://www.spogomi.or.jp/

 

<団体概要>

団体名称:一般社団法人ソーシャルスポーツイニシアチブ

URL:https://www.spogomi.or.jp/

活動内容:ゴミ拾いをスポーツと捉え、競い合い汗を流しながらゴミを拾うことで、健康な体づくりと子どもから大人までゴミを捨てないリサイクル習慣を意識させ、きれいで暮らしやすい街づくりに貢献し、スポーツと環境の融合を実現させ、スポーツの新たな魅力を提案することで、日本スポーツ界の発展に付与することを目的としております。


■海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE

国民一人ひとりが海洋ごみの問題を自分ごと化し、”これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識を向上させていくことを目標に、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として2018年11月から推進しているプロジェクトです。産官学民からなるステークホルダーと連携して海洋ごみを削減するモデル事例を作り、国内外に発信していきます。

https://uminohi.jp/umigomi/


■日本財団について

 

https://www.nippon-foundation.or.jp/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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