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ブルーインパルスのパウチ水、美穂基地の航空祭より販売開始

2023.05.28
ブルーインパルスのパウチ水、美穂基地の航空祭より販売開始

飲んだあとは、薄さ1mm。パウチタイプのお水でイベント会場のゴミ量を71%削減。

特定非営利活動法人 価値創造プラットフォームと、ルーシッド株式会社は、2023年5月28日(日)に鳥取県・美保基地で開催される航空祭をはじめに、今後開催される全国の航空祭にて、ブルーインパルスデザインのパウチタイプのミネラルウォーターを製造・販売します。

 

▼詳細はこちら
https://brandly.jp/lp/prt230302/

  • 採用の背景

■価値創造プラットフォーム

これまでオリジナルデザインのペットボトルを航空祭で販売してきました。

その中で、イベント会場で破棄されるゴミの量が多いことが気になり、環境にやさしい容器でオリジナルのお水が作れないか探し始めたところ、ゴミの量が少なくなるbrandly(ブランドリー)のパウチ水と出会い、今回採用しました。

パウチ容器は見た目のデザインもよいため、飲用後もご自宅に持ち帰っていただき、航空祭の余韻を楽しんでいただけるのではないかと考えています。

 

■ルーシッド株式会社

2012年より南阿蘇の天然水を使用したパウチドリンクの販売を開始し、さまざまな商品を自社ブランドとして10年間展開していく中で、オリジナルブランドで作りたいというご要望を多く頂き、2022年7月にオリジナルのパウチ水が作れるサービス「brandly(ブランドリー)」を開始しました。

サービス開始以降、パウチ容器がエコなことに加えて、デザイン性や話題性があるということで反響を頂き、業種問わず幅広いシーンでbrandly(ブランドリー)をご利用いただいております。

 

【ご利用例】

・イベント、展示会のノベルティ

・周年記念品、開店記念品

・オリジナル商品としての販売

・ご来客用のドリンク

・社内イベントのドリンク

・美容系サロンのウェルカムドリンク、アフタードリンク

 

  • ブルーインパルス デザインについて

パウチウォーターを空にかざしたときに、ブルーインパルスが空を飛んでいるように見える躍動感のあるデザインにしました。

  • 美保基地航空祭 販売場所

飲食売店エリア内の「Blue Impulse Navi」にて、販売いたします。

  • 美保基地航空祭 概要

場所:美保基地(鳥取県境港市小篠津町2258番地)

開催日:2023年5月28日(日) 9:00~15:00

入場料:無料(一般公開/入場の事前予約は不要)

▼詳細https://www.mod.go.jp/asdf/miho/events/airfestival/images/2023_program.pdf

美保基地の航空祭では、6年ぶりとなるブルーインパルスの展示飛行が行われます。

 

  • 今後の展開

下記の航空祭でも、ブルーインパルスデザインのパウチ水を数量限定で販売します。

 

1. 防府北基地 航空祭(山口県防府市):2023年6月4日(日)

2. 千歳基地 航空祭   (北海道千歳市):2023年7月30日(日)

今後、全国各地で行われる航空祭でも販売を予定しております。

 

  • brandlyとは?

熊本県南阿蘇村の100%天然水を使用したパウチウォーターの表面に、「ロゴ」「メッセージ」「QRコード」など、お好きなデザインを印字することができるサービスです。

薄くて持ち歩きに便利なパウチウォーターは、ペットボトルに比べてゴミの量が71%*も少ないので、企業様のSDGsのお取組みの一つとしてもご好評を頂いており、もらった方もSNS映えして大変喜ばれることが多く「記憶に残る」オリジナルグッズとなっております。

▼詳細はこちら
https://brandly.jp/lp/prt230302/

【飲んだあとは、1mmに。】

パウチ容器は飲んだあとも、スリムでかさばらないので、持ち運びに便利です。

* それぞれの重量を パウチ容器(透明フィルム/330ml)9.5g、ペットボトル(500ml)33gで計算。 [当社調べ]

 

特定非営利活動法人 価値創造プラットフォーム
URL:https://socialvalue.biz/

 

ルーシッド株式会社
URL:https://lucidsoft.jp/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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