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世界最大のポーカー大会で日本人が優勝・獲得賞金は4億超 獲得賞金額 日本1位の新気鋭

2023.12.27
世界最大のポーカー大会で日本人が優勝・獲得賞金は4億超 獲得賞金額 日本1位の新気鋭

世界一のポーカー大会「World Serirs Of Poker (WSOP)」で日本人の Masashi Oyaさんが優勝し、日本人最高額の約4億2300万円($2,940,000)を獲得しました。これにより、オオヤさんが日本ポーカーにおける賞金獲得総額1位となりました。


2023年12月3日から開催された世界一のポーカー大会「World Series Of Poker(以下WSOP)」で日本人のMasashi Oyaさんが優勝し、優勝ブレスレットと賞金約4億2300万円($2,940,000)を獲得しました。これでWSOPの日本人優勝者は9人目となりました。

オオヤさんが参加したトーナメントは、参加費が約1,400万円($100,000)とWSOPシリーズで最も参加費の高いトーナメントで、世界の賞金ランキングに名を連ねる有名プレイヤーが多数参加したハイレベルな戦いです。

このトーナメントは3日間にわたって開催されましたが、オオヤさんは1日目から好調の滑り出しを見せた後、その勢いを落とすことなく優勝の座へとつきました。

決勝戦では、生涯獲得賞金が世界4位のJason Koonを抑え、世界中のポーカープレイヤーから注目を集めています。

今回の優勝により、オオヤさんは優勝賞金として日本人過去最高額の約4億2330万円を獲得。

この賞金額の大きさは他競技における日本人選手の獲得賞金と比較すると一目瞭然です。

【2023年 年間賞金額】

・山下 美夢有    213,554,215円   (女子プロゴルフ)

・峰 竜太    150,135,200円 (競艇)

・藤井 聡太   122,050,000円 (将棋)

上記3名は日本トップレベルの賞金を獲得していますが、これらの金額は2023年の年間賞金額であり、オオヤさんが1回のトーナメントで獲得した賞金の大きさが際立ちます。

 

そして、生涯獲得賞金が約8億円となり、日本人1位に。

2位のTsugunari Tomaさんとは2倍の差をつけてトップに躍り出ましたが、彼の主な活躍はここ2年のものであり、短期間で多額の賞金を獲得している彼には、アーティストのGACKTさんをはじめ、多数の著名なポーカープレイヤーが注目しています。

 

今年7月には、マニラで行われた「Asia Pacific Poker Tour(APPT)」というアジアポーカー大会で俳優の本郷奏多さんが4位にランクイン。本郷奏多さんは過去に「アカギ」でギャンブルの天才・赤木しげるを演じており、ファンの間では「リアルアカギだ!」と注目が集まりました。本郷奏多さんに影響されてポーカーを始めるファンも多そうです。

日本でのポーカーブームは止まることを知らず、世界で戦うプレイヤーは年々数を増しています。

日本ポーカー連盟では日本の若きポーカープレイヤーを育成するために2023年12月28日(木)〜12月30日(土)にかけて「学生ポーカー選手権 U-30」を開催します。2023年に開催されるポーカー大会は「学生ポーカー選手権 U-30」が最後のため、次世代の賞金王を目指す若きプレイヤーは見逃せない大会です。

 

「学生ポーカー選手権 U-30 2023 WINTER」 公式ホームページはこちら

(https://pokerjapan.jp/%E5%AD%A6%E7%94%9F%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A9-u-30-2023-winter/)

 

世界からの注目を集める日本人プレイヤーに今後も目が離せません。

 

日本ポーカー連盟

↓公式X(@JapanPokerUnion)

https://twitter.com/JapanPokerUnion

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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