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中高生対象|机に向かうきっかけを作る!学びフェス「Campusカフェ」募集開始

2023.03.12
中高生対象|机に向かうきっかけを作る!学びフェス「Campusカフェ」募集開始
コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、中高生向けに学習サポートを行う自習室と、社会との繋がりを体験する学習プログラムを行う学びフェス「Campusカフェ」を、3月30日(木)〜4月1日(土)の3日間、東京・港区のコクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」で開催します。3月10日(金)から3月27日(月)まで先着順にて申し込みを受け付けます。

学びフェス「Campusカフェ」は、2023年2月に開催した自習室と2022年7月、12月に実施した探究プログラムの参加者の声をもとに、二つを同時開催し、新年度のスタートに向けコクヨがサポートを行うイベントです。

自習室は、カフェのようなスペースでリラックスして勉強ができる学習空間です。集中エリアとコミュニケーションエリアを設け、一人で集中したい時にも、仲間や家族と一緒に勉強したい時にも、それぞれが自分らしく学べる場です。チューターによる学習サポートも実施し、新年度に向けた勉強をサポートします。

探究プログラムは、普段の学習が自分の将来や進路とどう接続されているのかについて考えられるよう、宇宙・経済・新聞をテーマに展開。中高生の興味関心の広がりや学習に対するモチベーションの向上をサポートします。

●イベント概要
・イベント名称  学びフェス「Campusカフェ」
・URL      https://www.kokuyo.co.jp/study/campuscafe2303.html
・主催      コクヨ株式会社
・実施日程    2023年3月30日(木)〜4月1日(土)
・会場      コクヨ東京品川オフィス THE CAMPUS(東京都港区港南1丁目8-35)
        (THE CAMPUS公式サイト https://the-campus.net/access/)
・募集期間    3月10日(金)~3月27日(月)※自習室のみ当日まで受付可
・内容      ①自習室
         ②探究プログラム
・最少催行人数 5名(自習室を除く、各イベント共通)
・申し込み方法 Peatixページより事前申し込み(先着順)
 ※複数のプログラムに参加を希望する場合は、それぞれに申込が必要です
  https://peatix.com/group/11686942/events
・お問い合せ先 Campusカフェ公式LINE(https://lin.ee/u90VUrC)

①自習室概要

・時間     9時〜18時
・対象     中学生・高校生 ※新中学1年も含む(小学生以上の家族利用も可)
 ※大学生以上の社会人の方、小学生の方のみでの利用は不可
・利用料(税込)1時間プラン:600円  3時間プラン:1,200円
        1日プラン:2,000円
 ※事前申込もしくは2名以上でお越し頂く場合は、当日文具のプレゼントがあります
・会場定員   30席
・特長     1.静かな環境で勉強に集中できる「集中エリア」
        2.友達と一緒に相談しながら勉強できる「コミュニケーションエリア」
        3.チューターによる学習サポート
         ※対応可能な日程/時間は申し込みページをご確認ください
        4.文具のタッチアンドトライコーナーやドリンクコーナーも併設
・備考     自習室内では、持参した教材の他に、株式会社エナジードの探究教材が自由にお使いいただけます

②探究プログラム概要
<【プログラムA】宇宙産業から学ぶ理科を学ぶワケ 概要>

・内容     宇宙食、衛星データなど宇宙産業を題材に、学校で習う理科の学習が世の中で実際に活かされていることを学びます。2種類のプログラムを用意しているので、奮ってご参加ください!
        プログラム1)試食付!宇宙食開発で活用される理科の知識
        プログラム2)衛星データで活用される理科の知識
・対象     中学生・高校生 ※新中学1年も含む
・募集人数   各回20名
・参加費用   教材費 各プログラム 3,300円(税込)
・パートナー  尾西食品株式会社
        有限会社十勝スロウフード
        一般財団法人リモート・センシング技術センター
※本プログラムはコクヨ株式会社と株式会社DigitalBlastとの共同開発です

<【プログラムB】メーカーのマーケティング入門!数学で考える「文房具の価格」 概要>

・内容     お店で見る文房具の価格はどのようにして設定されているのか。マーケティングの実例を通じて生きた数学を体験!カードを使いながら商品の企画にもチャレンジし、筆記具開発者からのフィードバックもあります。
・対象     中学生・高校生 ※新中学1年も含む
・募集人数   各回20名
・参加費用   教材費 3,300円(税込)
※本プログラムはコクヨ株式会社と一般社団法人キッズMとの共同開発です

<【プログラムC】中高生新聞から学ぶ国語力の伸ばし方 概要>

・内容     中高生向けに執筆された新聞記事を活用し、全ての教科学習の土台となる国語力について学びます。プロの記者もお招きして、なぜ国語が必要なのかについても解説します。少しずつ順を追って解説するので国語が苦手な人でも大丈夫!スマホの普及でじっくり文章を読む機会が少なくなった今、春休みを活用して活字に触れてみましょう!
・対象     中学生・高校生  ※新中学1年も含む
・募集人数   各回20名
・参加費用   教材費 3,300円(税込)
・素材提供   朝日学生新聞社

<【特別プログラム】勉強習慣は環境作りから!整理収納アドバイザーによる片付け術 概要>

・内容     学校や塾では教えてくれないけれど、社会・仕事では必須スキルになる「お片付け」を学ぶ無料プログラム。プリントや教材などのお片付けテクニックを、プロの整理収納アドバイザーが実演を交えて解説します。散らかりがちな勉強机をスッキリ片付けて、勉強に集中できる環境をつくりましょう!
・対象     中高生および保護者の2名1組  ※新中学1年も含む
        ※中高生のみ、または保護者のみのご参加も可能です
・募集人数   各回10組20名
・参加費用   無料
※本プログラムはコクヨ株式会社と株式会社PFUとの共同開発です

●タイムスケジュール


●イベント会場について
みんなのワーク&ライフ開放区「THE CAMPUS(ザ・キャンパス)」

「THE CAMPUS」は、コクヨが「NEXT EXPERIENCE」(=長期的視点で社会課題解決に取り組んでいくこと)の活動を通じて、未来につながる価値を探求するため、様々な専門性や経験を持つ人々と全館通して実験・実践する場所として設立されました。
この施設は“みんなのワーク&ライフ開放区”をコンセプトとし、自社のオフィスに加えて、お客様や地域の皆さまにご利用いただけるエリアを併設しています。このエリアでは、創造性を刺激するコクヨ製品を取り扱ったショップ、多様な交流や発見をもたらすイベント、心身を満たす食の提供、感性に訴求するアートや緑を通して、働くことや暮らすことをより豊かにする学びや気づきを提案していきます。
(THE CAMPUS Webサイト:https://the-campus.net)

 


●コクヨが目指す姿
コクヨは、「自律協働社会」の実現に向けて、「ワクワクする未来のワークとライフをヨコクする。」というパーパスを掲げ、新しい事業領域として「探求学習領域」に取り組んでいます。コクヨが提供する「探求学習」は、自ら問いをたて、答えのない問いに立ち向かう意欲・能力・機会を持つための行動を人々に促すことを目的としています。本イベントは、「探求学習領域」における取り組みの一つとして、自ら学びに向かう中高生をサポートします。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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