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全国の高校1年生〜3年生を対象としたフォトコンテスト「#アオフォト2022」の写真集が発売決定!コロナ禍で過ごした眩しくかけがえのない青春の1ページ。

2023.07.21
全国の高校1年生〜3年生を対象としたフォトコンテスト「#アオフォト2022」の写真集が発売決定!コロナ禍で過ごした眩しくかけがえのない青春の1ページ。
株式会社⼩学館集英社プロダクションは、法人向け総合クリエイティブサービスを展開する株式会社CURBONと、デザインコンサルティングファーム、株式会社ダイナマイト・ブラザーズ・シンジケートが全国の⾼校1年⽣〜3年⽣を対象に開催したフォトコンテスト「#アオ フォト2022」に投稿された写真のなかから、特に厳選した写真を収録した写真集『#アオフォト2020- 2022』を2023年9⽉14⽇(⽊)に発売します。

 

写真集の発売に先駆けて、「#アオフォト2022」の特別審査員を務めた、香川県在住の人気写真家、岩倉しおり氏よりコメントをいただきました。

 

  • 岩倉しおり氏推薦コメント

コロナ禍という想定外の状況下で送った3年間。
それでも彼らの青春は眩しくかけがえのない時間だった。
なにげない日常の一瞬こそ見落としがちで、でもそれはとても特別で尊い。
そんな光景が詰まった写真集です。

――岩倉しおり(写真家)

 

  • 「#アオフォト2022」とは?

「#アオフォト2022」は、全国の高校1年生〜3年生を対象に2022年12月23日から2023年1月31日にかけて開催されたフォトコンテストです。

https://encounter.curbon.jp/special/aophoto2022/

2020年の新型コロナウィルスのパンデミックは、世界中のありとあらゆるものを変えてしまいました。たくさんの制約の中で、貴重な学生生活を送ることになってしまった学生たち。でも、そんな中でも、楽しい時間や、輝く瞬間がきっとあったはず。そんな彼ら/彼女らの高校生活の軌跡を見つめてみたい。今までとは違う日常は、いつか振り返った時に特別な思い出になる。そんな気持ちからスタートした本コンテストには、短い応募期間にもかかわらず、応募総数1,500件を超える高校生たちのそれぞれの「青春」をテーマにした写真が寄せられました。

 

  • 写真集『#アオフォト2020-2022』

本書『#アオフォト2020-2022』には、コンテストに寄せられた写真のなかから、特に厳選した写真を掲載しました。緊急事態宣言、外出自粛、マスク越しの“新しい日常”……コロナ禍という特殊な状況下で、高校生たちが送ったきらめくような日々。想定外のことばかりだった高校生活のなかで、彼ら/彼女らが送った、まぶしくて、どこか懐かしい、青春の1ページをまとめた写真集です。

 

  • 書籍概要

タイトル:『#アオフォト2020-2022』
定価:1,540円(10%税込)
仕様:A5判変型(W148mm×H195㎜)・並製・112頁・本文4C

発売予定日:2023年9月14日(火) ※Amazon他全国書店にて予約受付中
発売元:小学館集英社プロダクション
商品URL:https://amzn.asia/d/8Gq0004

 

  • 岩倉しおり氏プロフィール

香川県在住の写真家。うつろう季節、光を大切におもにフィルムカメラにて撮影している。地元、香川県で撮影した写真を中心にSNSで作品を発表する他、写真展の開催、CDジャケットや書籍のカバー、広告写真などを手掛ける。2019年3月、初の写真集『さよならは青色』(KADOKAWA)を出版。

https://iwakurashiori.wixsite.com/photo

 

  • アオフォト運営事務局について

〇株式会社CURBON

https://company.curbon.jp/

「撮る」を力に。写真で世界を豊かにする。

CURBONは世界的なフォトグラファーネットワークを活用し、写真に関連したソリューションサービスを幅広く提供するクリエイティブカンパニー。

・国内最大級の法人向け写真撮影サービス「Creators Base」(https://creatorsbase.jp/)

・写真の総合学びサイト(https://www.curbon.jp/)

・フォトグラファージャーナル(https://encounter.curbon.jp/)

などを運営し、写真から始まる理想のライフスタイルの実現を目指します。

 

〇株式会社ダイナマイト・ブラザーズ・シンジケート

https://d-b-s.co.jp

東京都港区南青山にあるデザインコンサルティングファーム。

雑誌づくりの第一線で培ってきたトレンドへの鋭い嗅覚と柔軟な編集思考、さらには品質へのこだわりを武器に、現在は企業ブランディング、ロゴ開発やパッケージデザインから、経営企画におけるデザインコンサルティングまで幅広いフィールドで積極的に事業を展開中。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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