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初心者から上級者まで!日本初のジュニアのみのパデル公式戦「ジュニアパデルサーキット」を全国のパデル施設で開催決定!試合経験を積む機会や初めてパデルの試合に挑戦する場を提供

2023.12.11
初心者から上級者まで!日本初のジュニアのみのパデル公式戦「ジュニアパデルサーキット」を全国のパデル施設で開催決定!試合経験を積む機会や初めてパデルの試合に挑戦する場を提供

3大会以上出場した選手のみが得られる記念ネームプレートを特典としてご用意!2024年は全国の各パデル施設と共に試験運用

 

一般社団法人日本パデル協会(以下 JPA)は2024年1月〜7月の期間で、ジュニアのみのパデル公式戦「ジュニアパデルサーキット」を全国のパデル施設と連携しながら開催いたします。

本サーキットはジュニアのパデル選手に向けて試合経験を積む機会や、初めてパデルの試合に挑戦する場を提供し、ジュニアパデル選手の裾野を広げ、結果的にスター選手を発掘することを目的としています。

パデル界の未来を担うジュニア選手のパデル育成環境を整えるべく、日本パデル協会は努めてまいります。
多くの選手の参加をお待ちしています!

 

開催予定施設(2023年12月時点)※順不同

【関東】

・パデル東京 (1月27日開催)

・パデル&フットサル晴れのち晴れ

・GIARDINO PADEL CLUB

・パデルアカデミア佐倉

・CHIGASAKI PADEL CLUB

・キャプテン翼パデル調布

・アッセンブル大宮

・パデル東京ミズマチ

 

【東海】

・パデル名古屋


※開催施設は増える / 変更となる可能性がございます。


大会カテゴリーについて

2024年度開催のジュニアパデルサーキットは「フューチャー」と「オープン」の2つカテゴリーで開催予定です。

① フューチャー:ビギナー選手対象

(初めての試合や、施設開催試合のみ経験している選手向け)
※U16の年齢カテゴリーについては、公式戦に3回以上出場している選手は出場不可。
※U18の年齢カテゴリー同士のペアは出場不可。


② オープン:ジュニア強化指定選手やJPT公式戦に出ている選手対象

(他のスポーツのトップ選手や試合慣れしている選手、上のカテゴリーに挑戦したい選手向け)


※各大会要項は追って発表します。

※エントリーカテゴリーは選択いただけますが、出場カテゴリーの変更を依頼させていただく可能性がございます。

※力の差が激しいであろうと判断された場合は、別途ルール(スマッシュなし等)を試合毎に設定する可能性があります。

※オープンカテゴリーに参加する選手は年齢が上の選手と対戦する可能性がございます。

※どの年代の選手と組むかや男女どちらの選手と組むかなどの制限はございません。

※基本はペアエントリーとなりますが、ペア探しのお手伝いが必要な場合はお問い合わせください。

※大会カテゴリーのルールは変更となる可能性がございます。

 

試合形式について

各施設における「フューチャー」と「オープン」大会は同日開催予定です。

・各カテゴリー8組、男女混合開催。
・各カテゴリー2つのリーグ戦を実施。リーグ戦上位2組の決勝トーナメントを実施。
・リーグ戦は4ゲームマッチ(4-4タイブレーク)
・決勝トーナメントは6ゲームマッチ(6-6タイブレーク)

※全試合デュースなし(ゴールデンポイント)

※タイブレークは7ポイントで実施。

※試合形式は変更となる可能性がございます。


【パデルについて】

パデルは1970年代に誕生した、テニスとスカッシュの要素を持ったラケットスポーツです。

2022年現在全世界90カ国以上に約5万コート、競技人口2500万人、とりわけスペインではサッカーを抜いて国内第1位となる競技人口を持つなど、ヨーロッパを中心に世界各国で人気急上昇中のニュースポーツとして幅広い年代に親しまれています。特徴としてテニスコートよりも小さなコートの四方を強化ガラスと金網で覆われた2人組対戦のみのラケットスポーツということが挙げられます。ポイントの数え方や試合進行はテニスと同じですが、壁面のバウンドを活用したダイナミックながらも戦略的な頭脳プレーが魅力なスポーツです。また、小さいコートや扱いやすいラケットためスポーツ初心者や、子供や高齢者などレベルを問わず楽しむことが可能です。フィジカルを問われなければ、男女や親子三世代で勝負を楽しむこともできます。

現在日本では、国内23施設(42コート)、競技人口35,000人、選手登録者数は1000人ほどいます。

 

日本パデル協会公式HP: https://www.japanpadel.com/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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