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創刊以来初のアニメキャラクター単独表紙!ギター・マガジン2023年8月号は『ぼっち・ざ・ろっく!』特集

2023.07.13
創刊以来初のアニメキャラクター単独表紙!ギター・マガジン2023年8月号は『ぼっち・ざ・ろっく!』特集
インプレスグループで音楽関連のメディア事業を手掛ける株式会社リットーミュージックは、アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』のキャラクターを表紙にした『ギター・マガジン2023年8月号』を、2023年7月13日に発売します。アニメ放映の影響でギターを始める人が増えるなどの社会現象を起こした作品を、ギター専門誌の視点から掘り下げます。1980年のギター・マガジン創刊以来、アニメキャラクター単独の表紙は初となります。
 

■書誌情報
書名:ギター・マガジン2023年8月号
著者:ギター・マガジン編集部
定価:1,430円(本体1,300円+税)
発売:2023年7月13日
発行:リットーミュージック
付録:ステッカー(※電子版には付属せず)
商品情報ページ https://www.rittor-music.co.jp/magazine/detail/3123111004/

◎特集
ぼっち・ざ・ろっく!

2022年、日本の音楽シーンに新星が現われた。TVアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』に登場する高校生4人組バンド、“結束バンド”だ。昨年12月にアニメの放送が終了したあとも結束バンドのアルバムやシングルの発表などに伴ない、楽曲そのものが幅広い層のファンを獲得し、本作をきっかけにギターを始める人も増えているという。その人気の秘密はアニメ作品としてだけではない——バンド音楽のリアルな空気感を取り込んだ“ギター・ロック”が全面に押し出され、ギター・プレイやサウンドのディテールまで追求された点にあるのだ。そこで本誌は、多くのギター・ファンを魅了した2人のキャラクター、結束バンドの後藤ひとりと喜多郁代の演奏やサウンドがどのように形作られたのか、ギター専門誌の視点から紐解く。音楽ディレクターの岡村弦や、アルバム『結束バンド』のメイン・ギタリストである三井律郎、劇伴担当の菊谷知樹へのインタビューのほか、使用機材を詳細に解説。その制作の裏側を明らかにする。

■TVアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』6つの基本情報。
■INTERVIEW PART1 岡村弦(音楽ディレクター)
■INTERVIEW PART2 三井律郎(アルバム『結束バンド』 アレンジャー/ギタリスト)
■三井律郎 使用機材
■INTERVIEW PART3 菊谷知樹(劇伴担当)
■菊谷知樹 使用機材
■三井律郎直伝! 結束バンド名フレーズ集(※電子版には掲載されません)
■COLUMN レス・ポール・カスタム&レス・ポール・ジュニアの歴史。

■特別付録:表紙用描き下ろし"後藤ひとり&喜多郁代"イラスト・ステッカー(※電子版には付属しません)

◎GM SELECTIONS(※電子版には掲載されません)
「光の中へ」/結束バンド

◎SPECIAL TALK SESSION
ミヤ(MUCC)&Ken(L'Arc〜en〜Ciel)特別対談

◎FEATURED GUITARIST
オスカー・ジェローム

◎特別企画
徹底討論! 最初の1台に選ぶべきエフェクターって?

◎ノウハウ企画
iPhoneアプリ"GarageBand"でレコーディング超入門!

◎奏法企画
楽しみながらレベルアップ! かずきのギター基礎トレ&やり直し講座

◎THE INSTRUMENTS
ギタマガ編集部が選ぶ今注目のフェンダー・アンプ11台
日本屈指のメーカーによる見本市 ディバイザー大商談会2023
ほか


【株式会社リットーミュージック】https://www.rittor-music.co.jp/
『ギター・マガジン』『サウンド&レコーディング・マガジン』等の楽器演奏や音楽制作を行うプレイヤー&クリエイター向け専門雑誌、楽器教則本等の出版に加え、電子出版、映像・音源の配信等、音楽関連のメディア&コンテンツ事業を展開しています。新しく誕生した多目的スペース「御茶ノ水RITTOR BASE」の運営のほか、国内最大級の楽器マーケットプレイス『デジマート』やエンタメ情報サイト『耳マン』、Tシャツのオンデマンド販売サイト『T-OD』等のWebサービスも人気です。

【インプレスグループ】https://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:松本大輔、証券コード:東証スタンダード市場9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「航空・鉄道」「モバイルサービス」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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