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「勝運パワースポット」を巡るウォーキングイベントを産学連携で開催【JR東日本×東京スクール・オブ・ビジネス】

2024.01.27
「勝運パワースポット」を巡るウォーキングイベントを産学連携で開催【JR東日本×東京スクール・オブ・ビジネス】

パリ五輪や受験シーズンに向けて、参加者に勝利の運をもたらすハイキングコースを企画

大学も専門学校も超える「新たな学びの場」の創造をめざす「学校法人 21世紀アカデメイア」(学⻑:⽥坂広志、本部:東京都千代⽥区、以下「21世紀アカデメイア」)のビジネス総合専門学校「東京スクール・オブ・ビジネス」(校長:稲場央人、東京都渋谷区、2024年4月に東京ビジネス・アカデミーに校名変更)は、 JR東日本と産学連携を行います。

2024年1月19日から2024年1月28日までの10日間、スポーツビジネス学科の学生が、「学生駅ハイ」の企画・共同開催いたします。

 

本件のポイント

・JR東日本主催のウォーキングイベント「駅からハイキング」を、今年もスポーツビジネス学科1年生が企画・共同開催

・東京スクール・オブ・ビジネスの学生駅ハイでは、渋谷区の新旧施設を楽しめる新旧ハイキングコースをプロデュース

・学生にとっては、スポーツ業界で活躍する人材に必要な「企画力と運営能力」を実学で学ぶ機会

本件の内容

スポーツビジネス学科の学生が、JR東日本と産学連携し企画した「【学生駅ハイ】勝利と至誠の神様と新旧公園を巡る新春の代々木散策」が、2024年1月19日から2024年1月28日までの10日間開催されます。

 

「駅からハイキング」とは、JR東日本主催の地域の観光振興を目的としたウォーキングイベント。

代々木駅の「駅からハイキング」は、毎年東京スクール・オブ・ビジネスのスポーツビジネス学科1年生が主としてコース企画を任され、地域の魅力を盛り込んだコースポイントの設定や期間中、JR東日本の社員と共同で運営を行っています。

 

学生たちは、イベント参加者層やニーズを考慮したコース設定、店舗のマップ掲載・特典などの渉外を通して企業と深く関わりながら、社会で役立つコミュニケーション力やイベントの企画力・ノウハウを身に着けます。

 

ゴールの東京スクール・オブ・ビジネス1Fホールでは、「完歩賞」の参加記念品を配布。先着で賞品がもらえるイベントも実施しています。

賞品には、本校のフラワービジネス学科の学生が作成したフラワーアレンジメントも並びます。

            ゴール:東京スクール・オブ・ビジネス

 

イベント概要

開催期間

2024年1月19日(金)~2024年1月28日(日)

 

受付時間

9:30~11:00

※安全にご参加いただくため15:00までにゴールしてください。

 

受付場所

代々木駅西口改札外 ※予約不要

 

コース名

「勝利と至誠の神様と新旧公園を巡る新春の代々木散策」

 

コース内容

スタート「代々木駅西口改札外」

1「東京・将棋会館」

2「東郷神社」

3「おすし屋さんのポークたまごおにぎり」

4「MIYASHITA PARK」

5「国立代々木競技場第二体育館」

6「代々木公園」

7「参宮橋商店会」

8「駒テラス西参道」

ゴール「東京スクール・オブ・ビジネス」

 

 所要時間

約2時間30分(施設での見学時間含む)

 

歩行距離

約8km

 

コースの詳細はこちら

https://www.jreast.co.jp/ekihai/evdetail.aspx?EvCd=0123028

 

 

東京スクール・オブ・ビジネスについて https://www.tsb-yyg.ac.jp/

 

6年連続就職率100%*!「専門スキル」+「ビジネススキル」を身につける!

ペット・動物看護・スポーツ・ファッション・フラワー・経営・ビジネスデザイン・AI・IT・オフィス。

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*就職希望者対象実績

 

■校舎所在地

〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-56

03-3370-2244

 

■公式インスタグラム

https://www.instagram.com/tsb_yyg/reels/?hl=ja

 

■お問い合わせ先

東京スクール・オブ・ビジネス 

広報部 松本・関

info@tsb-yyg.ac.jp

 

 

21世紀アカデメイアについて https://www.akademeia21.com/

 

第4次産業⾰命が急速に進展し、ロボティクスや人工知能(AI)が社会に広がっていく時代には、人材に求められる条件が根本から変わっていきます。

その結果、ただ大学で「知識」を学んだだけの人材は、生き残れません。

また、ただ専門学校で「技能」を身につけただけの人材は、活躍できません。

 

これからの時代、職場や企業、業界や社会において優れたリーダーシップを発揮して活躍する⼈材は 、人間だけが発揮できる高度な能力である「5つのプロフェッショナル⼒」を⾝につけた⼈材であり、この⼈材を、21世紀アカデメイアでは「ファイブ・スター・プロフェッショナル」(Five Stars Professional)と名付け、その育成のための独⾃の実践体験的なカリキュラム、「セブン・ステップ・カリキュラム」を開発し、すべての学⽣に提供しています。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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