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<大谷翔平選手インタビューあり>2024年に30歳を迎える大谷翔平選手がKONAMI野球ゲームアンバサダーに就任

2024.01.16
<大谷翔平選手インタビューあり>2024年に30歳を迎える大谷翔平選手がKONAMI野球ゲームアンバサダーに就任
パワプロ30周年×プロスピ20周年 特別インタビュー・撮影の舞台裏映像を公開
株式会社コナミデジタルエンタテインメントは、2024年に「パワフルプロ野球」シリーズが30周年、「プロ野球スピリッツ」シリーズが20周年を迎えることを記念して、当社野球ゲームのアンバサダーに大谷翔平選手が就任することを発表しました。

二頭身のデフォルメされたキャラクターが特徴の「パワフルプロ野球」シリーズと、選手のグラフィックや臨場感などリアルさを追求した「プロ野球スピリッツ」シリーズを軸に、常に挑戦と進化を繰り返し、世界でも通用する野球ゲームの開発を続けてきました。そして、エンタテインメントの領域で新しい野球の楽しみ方を提供することで、野球界の発展を目指してきました。

大谷選手が“二刀流”で野球の可能性を広げ、野球振興にも取り組む姿勢に共感し、野球界をさらに盛り上げるため共に歩むことにしました。

大谷選手は今後、配信中のモバイルゲーム『プロ野球スピリッツA』『パワフルプロ野球 栄冠ナイン クロスロード』『実況パワフルプロ野球』などで開催する、パワプロ30周年×プロスピ20周年のアニバーサリーイヤーに合わせたさまざまな企画などでご活躍いただきます。ご期待ください。

 

パワプロ30周年×プロスピ20周年 公式サイト:https://www.konami.com/games/pawaspi_anniversary/

 

  • 2024年に30歳を迎える大谷翔平選手への特別インタビュー

■メイキング / インタビューURL : https://youtu.be/eaWfO7kRCwU

 

――今回、「パワプロ30周年×プロスピ20周年」のアンバサダー就任ということで、

大谷選手自身も今年30歳を迎えますが、30年間で一番思い出(印象)に残っている出来事は?

 

一番というと、その場面によって違いますかね。去年のWBC(2023 WORLD BASEBALL CLASSIC™)も印象に残っていますし、プロ野球に入った時も印象に残っていますし、もっと言えば、初めて野球をやった日ももちろんすごい印象に残っているので、そこは絞りきれないというか。その時によって変わってくるかなと思います。

 

――大谷選手が(今よりも)若い頃、たとえば20歳の時にイメージしていた30歳になるご自身を、

今自己採点するとしたら何点をつけますか?

 

点数はわからないですけど、もうちょっと大人かなとは思っていましたね(笑)。自分が10代の時に思い描いていた25歳とか、30歳って、もっと大人なんだろうなと思っていました。案外僕だけがそうなのかもしれないんですけど、子どものまま来てるなという感じはしますね。もっと落ち着いた男性のイメージでしたけど、まったく真逆の方向に来てるなと思います。

 

――今年から新天地でプレーすることになると思いますが、改めて抱負をお聞かせください。

 

まず一番は環境に慣れることだと思います。入団はしましたが、まだ本当の意味でチームメイトになれたわけではないと思うので、結果も含めて、まずはコミュニケーションを取りながら、チームメイトとの信頼関係を築いていけたらなと思っています。

 

――30歳を迎える今シーズンで目標にしていることは?

 

もちろんワールドシーリーズで勝つということは、野球人生で目標の一つにしているので、そこが一番の目標ですし、今年は今のところ投げることができないので、打席の中で貢献できるよう頑張りたいと思います。

 

――来年からは投手としても出場することになると思いますが、30歳もしくは30代のうちにやり遂げたいこと、

個人としての目標をお聞かせください。

 

まずは、しっかり投手の方で復帰すること、そして、投打でしっかりとワンシーズン、フルに戦い抜くことを継続していくことです。今回10年契約をしているので、そのことを10年間、ストレートに全うできるようにというのが目標ですし、やはりワールドシリーズで勝つことが一番の目標ではあるので、そこで投打両方で貢献できたらなと思っています。

 

――子どもの頃から現在まで「パワプロ」や「プロスピ」で遊んだことはありますか?

また、現在の大谷選手の野球観に影響は与えていますか?

  

はい。ある種、自分が選手というか、「サクセス」みたいなものだと思うので、自分に合った練習をして、休むこともそうですけど、練習したものが返ってくるという意味では、ゲームも現実も大ざっぱに言えば同じ。僕自身はそういう感じで、自分自身がパワプロの選手だと思って(野球の練習を)やっていたので、子どもの頃は単純に楽しかったです。ゲームの中の選手を自分で育てることもすごく好きだったので、今は自分の体を使って、(パワプロのサクセスと)同じようなことをやっている感じですかね。自分の育成ゲームみたいな感覚というか。趣味みたいなところもありますし、そういう部分は(影響が)あるかなと思います。

 

※「サクセス」は、「パワプロ」シリーズで人気のプロ野球選手育成モード。

 

――「パワプロ」にはガンダーという犬のキャラクターが登場します。

大谷選手も最近犬を飼い始めましたが、飼うことになった経緯をお聞かせください。

 

元々飼いたいなと思っていて、このオフシーズンあたりにと思っていたんですけど、けがをしてしまったのでどうしようかなと。でも、家にずっといなきゃいけないというか、家から出られなくてギプスもしている状態だったので、最初の1ヶ月は犬の面倒を見るのも大変ですし、ちょうどいい(タイミング)かなと。だから、一緒にリハビリを頑張りました。一緒に寝て(笑)。

 

 

  • 撮影エピソード

◇あのWBC日本代表のユニフォーム姿とリラックスした普段着の衣装を撮影

広告用のスチール撮影では試合用のユニフォームと、リラックスした普段着という2種類の衣装を撮影しました。2023年のWBCで着用した日本代表のユニフォームを身にまとい、さっそうとスタジオ入りした大谷選手は、まずはユニフォームの上からグレーのパーカーを羽織って普段着の撮影へ。「力強い感じで」「やや顎を引いて」というカメラマンのリクエストに応えて、腕を組んだバストアップ、顔の寄りとりりしい表情を見せると、続く腕組みを解いたリラックスしたポーズでは、「ハッピーな感じでいきましょう」という指示が飛び、魅力的なスマイルを立て続けに披露していました。

 

◇“ヒーロー“をイメージして撮影したキービジュアルカット! 大谷選手の優しさが垣間見える場面も⁉

キービジュアル用のカットでは、パーカーを脱いでユニフォーム姿になり、帽子をかぶってカメラの前にスタンバイした大谷選手。このカットには大谷選手直筆の「野球しようぜ!」のコピーが入ることから、カメラマンから「ヒーローのイメージでいきましょう」という指示があり、目線や顔の向き、顎の角度などを微調整しながら、ベストカットを追求しました。また、衣装や髪の毛を整える際、ヘアメイクを担当する女性が長身の大谷選手の髪の毛を整えやすいよう、自らかがんで彼女の目線辺りまで頭を下げる場面も。大谷選手らしいこまやかな気遣いに、周囲で見守るスタッフの皆さんもほっこりしていました。

 

 

◇マスコットキャラクター・パワプロくんとの共演カットで思わずキョロキョロ⁉

背中を向けた状態で顔を少し正面に振り、そのまま体を徐々に正面へ戻していくカットから、ガッツポーズ、全身ショット、グローブを着けてボールを投げるカット、そしてバットを構えるカットまで、カメラマンが求めるバリエーションにも臨機応変に対応していた大谷選手。そんな中、唯一「あれ?」という表情を見せたのが、マスコットキャラクターの「パワプロくん」と共演するカットです。後日編集で合成するパワプロくんの実物はその場にいないため、思わず「どこを見ればいいですか?」と尋ねる場面が。それでもすぐに勘所を押さえた大谷選手は、「子どもに接している感じでこの辺りを見てください」「野球しようぜと語りかけるイメージで」という指示にすてきな表情を連発し、現場を大いに盛り上げていました。

 

◇「パワプロ」に登場する犬のキャラクター「ガンダー」のぬいぐるみを持ち帰り!

当日撮影用に用意していた、「パワプロ」に登場する犬のキャラクター「ガンダー」のぬいぐるみを見て、「これはなんですか?」と興味を持っていた大谷選手。ガンダーであることを伝え、納得した様子。撮影後には、そのあぬいぐるみを「持ち帰ってもいいですか?」とリクエストがあり、お持ち帰りになりました。

 

※ぬいぐるみはアミューズメント施設向けのプライズ(景品)として発売予定のものです。

 

■大谷翔平選手プロフィール

1994年7月5日生まれ。岩手県出身。花巻東高校を卒業後、2013年に北海道日本ハムファイターズに入団。18年に海を渡り、メジャーリーグのロサンゼルス・エンゼルスに移籍。投手と打者を両立する「二刀流」の選手として、21年はシーズンで9勝、46本塁打を記録してア・リーグMVPを満票で獲得。22年はMLB史上初となる投打でのダブル規定到達の偉業を達成。23年は、3月に「WORLD BASEBALL CLASSIC™」で日本を14年ぶりの世界一に導き、シーズンでは投手として10勝、打者として44本塁打を記録、日本人初の本塁打王を獲得しました。さらに、2年ぶり2度目の満票でア・リーグのMVPを獲得。

 

■ 「パワフルプロ野球」シリーズ、 「プロ野球スピリッツ」シリーズ概要

「パワフルプロ野球」シリーズは、1994年3月11日に1作目の『実況パワフルプロ野球‘94』が発売されて以来、およそ30年にわたり楽しまれてきた、コナミデジタルエンタテインメントを代表する野球ゲームです。家庭用ゲームのシリーズ累計販売本数は2,500万本(2023年9月時点)。2014年12月23日に配信を開始した、モバイルゲーム『実況パワフルプロ野球』は累計ダウンロード数5,000万(2023年9月時点)を超えています。2023年9月20日には、モバイルゲーム『パワフルプロ野球 栄冠ナイン クロスロード』の配信を開始し、登録ユーザー数は1,200万人を突破しています(2024年1月時点)。

 

「プロ野球スピリッツ」シリーズは、リアルさを追求したプロ野球ゲーム。 2004年3月25日に1作目となる家庭用ゲーム『プロ野球スピリッツ2004』を発売。最新作の『eBASEBALLプロ野球スピリッツ2021 グランドスラム』ではプロ野球選手を360度から撮影し、ゲーム中に再現する3Dスキャン技術や、球場の正確な形状を計測するレーザースキャン技術を採用し、圧倒的表現力でリアルに迫る野球を楽しめます。2015年に配信を開始したモバイルゲーム『プロ野球スピリッツA』は8周年を迎え、累計ダウンロード数は4,600万ダウンロードを突破しています(2024年1月時点)。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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