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学生インディーゲームの祭典「ゲームクリエイター甲子園 2023」U-18総合大賞審査員を公開!

2023.10.15
学生インディーゲームの祭典「ゲームクリエイター甲子園 2023」U-18総合大賞審査員を公開!
クリエイターの生涯活躍を支援する株式会社ゲームクリエイターズギルド(本社:東京都豊島区、代表:宮田 大介、以下「ゲームクリエイターズギルド」)は、学生向け成長型ゲームコンテスト「ゲームクリエイター甲子園 2023」にて18歳以下で総合的に最も優れていたゲーム作品に贈られる、「U-18総合大賞」の審査員を公開しました。

「ゲームクリエイター甲子園」は、次の時代のゲームクリエイターが同じ制作仲間に出会い、切磋琢磨し、多様なチャンスを掴む環境として、成長型コンテストという形で年間を通じた「学びと発表の場」を作っています。

日本のゲーム業界の未来に向けて、優秀かつ情熱をもったU-18学生クリエイターの育成は業界全体でバックアップすべき重要事項とゲームクリエイター甲子園では考えております。そのためU-18部門の総合大賞審査員には、ゲーム開発における深い知見を持つだけではなく、ゲームクリエイター育成という分野における高い熱量と実績を持つ方々にご就任いただきました。

本審査員の皆様には「U-18総合大賞」の審査員として優れた作品を選定していただくだけではなく、彼らの未来に向けて適切な指針を示していただくことを期待しています。

なお「U-18総合大賞」の受賞者には賞金とトロフィーだけではなく、ゲームクリエイター甲子園が年間を通して受賞作品を日本各地のゲーム展示会でアピールし、様々な成長機会の提供を予定しています。

 

▼ゲームクリエイター甲子園の公式サイトはこちら

https://game.creators-guild.com/gck2023/

 

  • ゲームクリエイター甲子園 2023 U-18総合大賞審査員(五十音順・敬称略)

安慶名伸行

株式会社コナミデジタルエンタテインメント

事業推進本部 上席主査

 

1992年入社。サウンドクリエイター(コンポーザー)として数々のタイトル制作に携わる。

その後、株式会社コナミデジタルエンタテインメントのマネジメント業務を経て、Indie Games ConnectおよびIndie Games Contest学生選手権の主宰として、インディークリエイターや学生クリエイターとの繋がりを作りながらゲーム業界の発展に向けた活動を行っている。

 

濱村崇

ゲームディレクター


2022年春にハル研究所を退職。その後フリーランスとしてディレクション、ゲームデザイン等のコンサルを行っている。

また、世の中のゲームがほんの少しでも面白くなる事に貢献したいため「GameDesignLab」を発足。SNSでゲームデザインに関する知見を発信している。

 

三上浩司

東京工科大学

メディア学部 教授

 

日商岩井株式会社にて家庭用ゲーム機の通信対戦サービス(X-BAND)の立ち上げに従事。

アカデミックな世界に移り主に3DCGを利用したアニメや、ゲームの制作技術と管理手法の研究に従事。

本格的なゲーム開発者育成カリキュラムを大学で実施し、多くのゲームクリエイター、CGアーティストを世に生み出す。

芸術科学会元会長、日本デジタルゲーム学会理事・副会長。博士(政策・メディア)慶應義塾大学

 

  • ゲームクリエイター甲子園 概要

ゲームクリエイター甲子園は、ゲーム制作に携わる学生クリエイターを対象に開催される、インディーゲームのコンテストです。

 

その特徴は、成長型ゲームコンテストであること。作品は最終締切までいつでも何度でも応募することができます。作品がない状態からでもエントリーは可能で、1年を通して作品をブラッシュアップしながら、作品とともにクリエイターが成長することを目指します。

 

ゲームクリエイター甲子園 2023公式サイト:https://game.creators-guild.com/gck2023/

 

  • ゲームクリエイターズギルド 概要

ゲームクリエイターを始めとしたゲームに関わる/関わりたい人たちが、プロ・アマチュア/学生・社会人/企業間など、

あらゆる垣根を越え「学び合い」「語り合い」「教え合う」ゲームクリエイターのための拠点(ギルド)です。

※現役ゲームクリエイターやゲーム企業を目指す学生が約5500人参加(2022年12月現在)

 

スキルや知識を学びゲームクリエイターとして成長・活躍し続けたい、同じ業界にいる仲間と市場の動向や技術についてなどの交流したい、日本のゲーム業界・職業自体の価値を上げ今より良い環境を作っていきたい、そんなゲームを愛する人たちの未来に必要な情報や機会を提供します。

 

ゲームクリエイターズギルド公式サイト:https://game.creators-guild.com/

 

▼ゲームクリエイターズギルドLINE

【社会人向け】https://lin.ee/BhIoOaF

【学生向け】 https://lin.ee/2A5pm0L

 

株式会社ゲームクリエイターズギルド 会社概要

「クリエイターが『自分らしく』『立ち続けられる』世界を」目指してゲーム業界を中心にクリエイターの市場価値の透明化や、多くの人がエンタメ業界で生涯現役を目指せるための仕組み作りとして、クリエイターコミュニティやゲームクリエイター甲子園などを主催。

 

URL    :https://gc-guild.net/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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