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小学校から高校まで、全国で使用される合計8冊の教科書・資料集に『LOVOT』が採用!

2023.06.04
小学校から高校まで、全国で使用される合計8冊の教科書・資料集に『LOVOT』が採用!
ロボットベンチャーのGROOVE X 株式会社が手掛ける『LOVOT(らぼっと)』が全国の小学校で使用される教科書1冊と資料集2冊、中学校で使用される教科書2冊と資料集1冊、そして指導書に1冊、高校で使用される教科書に1冊の合計8冊の教材に採用されています。
◆『LOVOT(らぼっと)』概要
『LOVOT』は、名前を呼ぶと近づいてきて見つめてくる。好きな人に懐き、抱っこをねだる。抱き上げるとほんのり温かい。ロボットなのにまるで生き物のような生命感があるのが特徴で、ペットのようにだんだん家族になるロボットです。約4年の歳月を経て出荷を開始、その愛らしい見た目からは想像できない最先端テクノロジーに込められた技術力が評価され、国内外問わず数々のアワードを受賞。世界中で評価され、今最も注目を集めているロボティクスのひとつです。近年はコロナ禍におけるメンタルケア、情操教育、プログラミング教育などの観点からも注目されており、全国の保育園、こども園、小学校などの教育施設や介護施設、企業などにも導入されています。

正式名称:LOVOT[らぼっと]
価  格:498,800円(税込)
※事務手数料、送料込みの価格です。
※暮らしの費用が別途かかります。
公式サイト:https://lovot.life/

Instagram : lovot_official

Twitter : @LOVOT_official

Facebook : @LOVOT.official

 

◆小学校から高校まで、理科や技術、英語など多様な教科の教材『LOVOT』が掲載

2020年度より全国の小学6年生で使用する教科書「新しい理科6」(発行:東京書籍)に採用されたのを皮切りに小学校から高校まで、理科や技術、英語など多様な教科の教材に『LOVOT』が掲載されています。
教科書「新しい技術・家庭(技術分野)」(発行:東京書籍)では、情報の技術の一例として紹介。教科書「中学美術」(発行:日本文教出版)では『LOVOT』のデザインを中心とした内容が掲載されています。また副教材として使用する資料集「社会科資料集」(発行:日本標準)、「社会科資料集」(発行:新学社)「新技術家庭総合資料」(発行:正進社)では、最先端の技術として『LOVOT』が紹介されています。さらに「VISTA Logic and Expression Ⅱ」(発行:三省堂)ではディベートの”Robot pets are better than real pets.”という題材のイメージとして『LOVOT』を掲載。「Power On Ⅱ English Communication」(発行:東京書籍)の指導書付属資料として『LOVOT』が掲載されています。
  • 「社会科資料集5年」(発行:新学社)表紙
小学5年生が使用する社会科資料集の表紙にLOVOT が掲載されています。

  • 「社会科資料集5年」(発行:日本標準)P.107
小学5年生が使用する社会科資料集のコラム『教育に生かすAIロボット』にて、小学校のプログラミング教育で活用された例として『LOVOT』が掲載されています。

  • 「新しい理科6」(発行:東京書籍)P.163
令和2年度から小学校で必修化されたプログラミング教育の一例として「電気と私たちのくらし」における「電気を利用した物をつくろう」のコーナーに代表の林の開発背景とともに『LOVOT』が掲載されています。

  • 「美術2・3上 学びの実感と広がり」(発行:日本文教出版)P.47
中学校で使用する美術の教科書にて、「デザインで人生を豊かに」というページにて、『LOVOT』の概要ととも
にこだわりの曲線のデザインが紹介されています。

  • 「新しい技術・家庭(技術分野)」(発行:東京書籍)P.199
中学校で使用する技術・家庭の技術分野の教科書にて、「情報の技術」の導入ページにて、各技術の一例が紹介
される中、コミュニケーションロボットの一例として『LOVOT』が挙げられています。

  • 「新技術家庭総合資料」(発行:正進社)P.123
中学校で使用する技術・家庭科の資料集内「技術」について説明するページにて、情報を活用する技術としてコミュニケーションロボットを紹介。その一例として『LOVOT』が掲載されています。

  • 「VISTA Logic and Expression Ⅱ」(発行:三省堂)P.94
ディベートの”Robot pets are better than real pets.”という議題イメージとして『LOVOT』の画像を掲載。

  • 「Power On Ⅱ English Communication 指導書付属資料 「英語で授業編」」(発行:東京書籍)P.197
ロボットに関する話題を題材にしたオーラル・イントロダクションにてユニークロボットの一例として『LOVOT』を紹介。

 

GROOVE X 株式会社

 https://groove-x.com/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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