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【新潟医療福祉大学】3年ぶりに対面での開催決定!「春のオープンキャンパス2023」を3月26日に実施!

2023.03.22
【新潟医療福祉大学】3年ぶりに対面での開催決定!「春のオープンキャンパス2023」を3月26日に実施!

初開催となる心理健康学科説明会(2024年新設予定)や学食体験会も実施

NSGグループの新潟医療福祉大学(新潟県新潟市)は、2023年3月26日(日)に、高校生と保護者を対象とした「春のオープンキャンパス2023」を、3年ぶりに対面形式で開催します。


コロナ禍における在学生の安全確保および確実な授業実施を優先するため、2020年3月より来場型オープンキャンパスは実施せず、WEB型やメタバース型でのオープンキャンパスを実施していましたが、社会状況等を鑑みて3年ぶりに来場型オープンキャンパスを開催します。

<今回の注目ポイント>
◆ 心理健康学科(仮称)の説明会を初めて実施いたします。心理健康学科長に就任予定の山本裕二(やまもとゆうじ)心理健康学科開設準備室長が、心理学の学問や魅力、また本学の教育特色について説明します。山本 裕二(やまもと ゆうじ)

山本 裕二(やまもと ゆうじ) ※心理健康学科 学科長就任予定
・略歴
名古屋大学 総合保健体育科学センター 教授
前 日本スポーツ心理学会会長
(一社)日本体育・スポーツ・健康学会体育心理学専門領域会長
(一社)日本体育・スポーツ・健康学会「体育学研究」編集委員長

◆ 3月24日(金)に、2023年4月に新設される鍼灸健康学科と、2024年4月に新設予定の心理健康学科が使用するU棟(第11研究・実習棟)の竣工式を実施。U棟を使用した学外の方向けイベントと施設内の一般開放は初となります。

◆コロナ禍で実施できなかった資格・職業の「体験プログラム」や「学食体験」などの体験プログラムを3年ぶりに実施。他にも、「AR地図アプリを使用した学内探索」「SNSハッシュタグキャンペーン」「SDGsキャンペーン」も実施します。

<開催概要>
◆来場型オープンキャンパス
開催日時:2023年3月26日(日)
午前の部:9:30~ 午後の部:13:30~
午前の部 午後の部 プログラム内容
9:00~ 9:30 12:00~13:30 受付
9:30~10:00 13:30~14:00 オリエンテーション/学長あいさつ/大学説明
10:20~12:50        14:20~16:50        各学科体験プログラム/資格職業分野別ツアー/入試説明会/個別相談コーナー/学生寮見学ツアー
11:00~15:00       11:00~15:00 学食体験&キッチンカー
コロナ禍以前の同時期に開催した2019年3月のオープンキャンパスでは、約850名の高校生・保護者の方々が来場。今回、3年ぶりの開催ということもあってか、2019年を上回るペースでの申込みがありますが、来場型のオープンキャンパス開催にあたっては、マスク着用・検温・消毒・換気・間隔を空けての着席、密を避けた誘導など感染防止対策を徹底するとのことです。

◆WEB型オープンキャンパス
開催日時:2023年3月18日(土)~26日(日)

何度も繰り返し視聴できるというWEBのメリットを最大限に活かし、大学説明や入試対策講座などの説明型コンテンツはWEB型オープンキャンパスを中心に実施。来場型オープンキャンパスに参加できない方はもちろんのこと、来場型オープンキャンパスに参加される方も、来場前に視聴することで、来場型オープンキャンパスをより楽しむことができるようになります。今後も、withコロナ社会における新たなオープンキャンパスの形として、来場型・WEB型・メタバース型、それぞれの特性を組み合わせ、日々進化していく時代を高校生とともに歩んでいくとのことです。
▼詳細・申し込みはこちらhttps://www.nuhw.ac.jp/applicant/event/opencampus202303/

<新潟医療福祉大学>
https://www.nuhw.ac.jp/
全国でも数少ない、看護・医療・リハビリ・栄養・スポーツ・福祉・医療ITを学ぶ6学部15学科の医療系総合大学です。この医療系総合大学というメリットを最大限に活かし、本学では、医療の現場で必要とされている「チーム医療」を実践的に学ぶことができます。また、全学を挙げた組織的な資格取得支援体制と就職支援体制を構築し、全国トップクラスの国家試験合格率や高い就職実績を実現しています。さらに、スポーツ系学科を有する本学ならではの環境を活かし、「スポーツ」×「医療」「リハビリ」「栄養」など、スポーツと融合した学びを展開しています。

所在地:新潟県新潟市北区島見町1398番地
TEL 025-257-4459   FAX 025-257-4456 

NSGグループホームページ
https://www.nsg.gr.jp/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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