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【日本初開催!】「ビーチゲームズ日本招致プロジェクト『ジャパンビーチゲームズ須磨2023』」日本のビーチスポーツアスリートが須磨海岸に集結!国内最高峰のビーチスポーツを間近で観戦・体験できます!

2023.09.15
【日本初開催!】「ビーチゲームズ日本招致プロジェクト『ジャパンビーチゲームズ須磨2023』」日本のビーチスポーツアスリートが須磨海岸に集結!国内最高峰のビーチスポーツを間近で観戦・体験できます!
ジャパンビーチゲームズ須磨実行委員会(事務局:NPO法人日本ビーチ文化振興協会)は、11月4日(土)/5日(日)の2日間、須磨海岸(兵庫県神戸市)にて「ビーチゲームズ日本招致プロジェクト『JAPAN BEACH GAMES SUMA2023(ジャパンビーチゲームズ須磨2023)』」を開催いたします。
本イベントは、2008年(インドネシア・バリ)から2年(2016年から4年毎に改正)に一度開催されているビーチスポーツ・マリンスポーツ・ハイブリッドスポーツの国際大会「アジアビーチゲームズ」(アジアオリンピック評議会主催)、2019年(ドーハ)開催された、「ワールドビーチゲームズ」(国内オリンピック委員会連合主催)を日本に招致する啓発活動の一環として、各種ビーチ・マリンスポーツの公式戦を集結したイベントです。
また、2019年春、海辺に遊歩道が設置され生まれ変わった須磨海岸での、海水浴以外の過ごし方「ビーチライフ」を満喫して頂く機会として、来場者の方が楽しめる「ビーチスポーツ無料体験エリア」も設置いたします。

 

須磨海岸では四季を通じた賑わいづくりとして様々な取り組みを進めています。どなたでも気軽に楽しく参加できる体験コーナーや、飲食ブース「すま(須磨)いる食堂」、読書ブース「海辺の図書館」などもご用意しているため、一日中秋のビーチを満喫することができます。本イベントを通じて、四季を通じたさらなる須磨海岸の賑わいづくりを進めてまいります。また、継続的な取り組みにより地元市民がビーチを訪れ、砂浜を楽しむ習慣が創出されることも同時に目指します。

会場では、ビーチバレーボールエリアにて「マイナビジャパンビーチバレーボールツアー2023 第10戦」(大会日程:11月 2日予選、3日~5日本選)を開催します。「ソーシャルディスタンススポーツ」として話題を呼んだ「フレスコボール」では、日本初開催となる「3人一組(トリンカ)」での大会に日本代表選手も出場。また、近年「エクストリームスポーツ」として人気絶頂の「スラックライン」や国内トップ選手が集う「ビーチテニス」等、【7種目】の白熱した試合を間近で観戦する事が出来ます。その他、話題沸騰中の競技「ビーチモルック」や「ラウンドネット」、老若男女だれでもが楽しむことのできる「ビーサン跳ばし」といった競技【11種目】が無料で体験が出来ます。

 

  • 心のバリアフリー

開催期間中は「心のバリアフリー」企画として、車椅子の方や視覚障害がある方、ベビーカーをお持ちの方でも砂浜が歩きやすくなる様に高密度ポリエステル製のマット「モビマット」を敷き、よりビーチが身近に感じる仕組みとなっています。ユニバーサルビーチとして須磨海岸から「スポーツの普及と国際大会日本招致」の発信をします。

 

  • プログラム紹介【公式戦7種目】【体験会11種目】

【公式戦7種目】

【ビーチバレーボール】

大会名:マイナビジャパンビーチバレーボールツアー2023 第10戦

 (開催日:11月3日~5日)

 

【スラックライン】

大会名:第7回 GIBBON BEACH GAMES in JBG SUMA 2023

 (開催日:11月4日~5日)

 

【フレスコボール】

大会名:JBG®SUMA Frescoball Trinca match 2023

(開催日:11月4日~5日)

 

【ビーチテニス】

大会名:JAPAN BEACH GAMES® SUMA2023 ビーチテニス大会

(開催日:11月4日~5日)

 

【ビーチチア&ダンスコンテスト】

大会名:Beach Cheer & Dance Contest JBG®SUMA2023

(開催日:11月4日)

 

【ビーチモルック】

大会名:第1回JMAビーチモルック大会

@JBG須磨2023

 (開催日:11月5日)

 

【ビーチサッカー】

開催日11月4日~5日

 

【体験会11種目】

ビーチバレーボール、フレスコボール、ビーチテニス、

スラックライン、ビーチモルック、ビーチウッドボール、

ビーチサッカー、ラウンドネットフライングディスク、

ビーサン跳ばし、ビーチフラッグス

 

  • 海辺の図書館

スポーツだけではなく、癒し空間のご提案として「海辺の図書館」を設置します。「海辺の図書館」とは海辺の活用促進と地域の活性化を目的とし、海水浴シーズン以外の海辺の過ごし方として提唱しています。会場内の本は、寄付によって集められた本を利用しています。今回は「長谷川町子美術館」より協力して頂いており、サザエさんの単行本全68巻、絵本、空間演出物、「世界一の長寿アニメーション」を3世代でお楽しみ頂けます。

 

  • 海辺の安全教室

特別講師:ライフセーバー 遊佐 雅美

(NPO法人日本ビーチ文化振興協会 理事)

海辺に潜む危険や、万が一の時の為に知っておきたい知識を

現役ライフセーバーが紙芝居や実践を交えてお伝えします。

海に囲まれた日本だからこそ、楽しく海辺で過ごすための備えを伝授します。

 

  • すま(須磨)いる食堂

「すま(須磨)いる食堂」では、地産地消をテーマに地元のキッチンカーが集いフードエリアを盛り上げます。ビーチに用意された飲食スペースにて、裸足になり、ビーチスポーツを観戦しつつ、須磨海岸の景観を存分に感じながらゆったりと過ごすことができます。

 

  • 開催概要

名 称 :JAPAN BEACH GAMES® SUMA2023

開催日程:2023年11月4日(土)~11月5日(日)

     9:00 ~ 17:00

会 場 :須磨海岸(兵庫県神戸市)

入場料 :無料 

主 催 :ジャパンビーチゲームズ須磨実行委員会

後 援 :国土交通省、環境省、観光庁、スポーツ庁、神戸市

     神戸市商工会議所神戸スポーツ産業懇話会

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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