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「昨日のドラマ、いとあはれなり。」など、現代の日常会話で古文単語が学べる、新感覚の単語帳『しゃべって覚える古文単語300』が発売

2023.07.06
「昨日のドラマ、いとあはれなり。」など、現代の日常会話で古文単語が学べる、新感覚の単語帳『しゃべって覚える古文単語300』が発売

暗記が苦手でも、しゃべって楽しく覚えられる!古文単語が覚えられない国語編集者が作った、ありそうでなかった古文単語帳が登場。

株式会社 学研ホールディングスのグループ会社、株式会社 Gakkenは、2023年7月6日(木)に『しゃべって覚える古文単語300』を発売いたしました。

 

  • 日常生活で実際に使って覚えられる、現代語×古語の「おもしろ例文」

古文単語の覚え方には、単語の成り立ちから覚えたり、語呂合わせで覚えたりなど、いくつかの種類があります。しかし「単語の説明を読んでも忘れてしまう」「語呂合わせでも覚えられない」など、従来の勉強法では覚えられない高校生もいるのではないでしょうか。

 

▲「基礎語」の単語ページ。▲「基礎語」の単語ページ。


本書は「古文が苦手」「暗記が苦手」な国語編集者が作った、古文単語を日常会話で使って覚える、新感覚の単語帳です。「昨日のドラマ、いとあはれなり。」のように、現代の日常会話の一部に古文単語を用いることで、自然と楽しく単語を覚えられます。

 

・カラオケでこころやる(気を晴らす)?
・今日は授業で当てられませんようにと、ねんず(祈る)。
・さて(ところで)、土曜ヒマ?
・それ、かたはらいたく(恥ずかしく)ない?

 

……など、例文は全て、現代語の文章に古語を織り交ぜて作成しています。付属の赤シートを使えば、単語の意味を隠して学習することも可能。文脈から、単語のだいたいの意味を想像できるので、古文が苦手な人でも気軽に取り組むことができます。
一人で勉強するだけでなく、例文を読み上げて友達同士で単語クイズを出すのもおすすめ。盛り上がること間違いなしです!

 

▲「多義語」の単語ページ。シンプルな構成で、古文に苦手意識がある人も取り組みやすい。▲「多義語」の単語ページ。シンプルな構成で、古文に苦手意識がある人も取り組みやすい。

 

  • 各章に漫画を収録。主人公と一緒に、古文単語を勉強しよう!

本書では、各章の冒頭に漫画を収録しています。主人公は、古文単語が覚えられないことに悩む高校生。ある日クラスに、古文の授業でおなじみの「紀貫之」が転校してきます。

 

▲主人公は、古文単語を覚えられないことに悩む高校生。一緒のクラスで勉強することになった「紀貫之」くんと友達になるため、古語を使って話しかける。▲主人公は、古文単語を覚えられないことに悩む高校生。一緒のクラスで勉強することになった「紀貫之」くんと友達になるため、古語を使って話しかける。


古文単語の勉強は、文字とのにらめっこになりがち。漫画で息抜きしつつ、主人公たちとゆるく楽しく学習しましょう。

 

  • 「令和の高校に転校してきた紀貫之」が主人公のオリジナル古文問題  3回分収録!

単語を覚えたら、文章読解で実力をチェック。本書では漫画に登場する「紀貫之」が主人公の、オリジナル古文問題を3回分収録しています。本書で学んだ単語の意味を答える問題はもちろん、助動詞の識別の問題や、文章の内容理解の問題にもチャレンジできます。

 

▲本書に登場する「紀貫之」が、令和にタイムスリップした経緯をつづった古文と、それに関する問題。紀貫之が書いた「土佐日記」の有名な冒頭、「男もすなる日記といふものを……」から文章が始まる。▲本書に登場する「紀貫之」が、令和にタイムスリップした経緯をつづった古文と、それに関する問題。紀貫之が書いた「土佐日記」の有名な冒頭、「男もすなる日記といふものを……」から文章が始まる。



[商品概要]
『しゃべって覚える古文単語300』
監修:長尾誠夫
定価:1,397円 (税込)
発売日:2023年7月6日(木)
判型:四六判/184ページ
電子版:あり 
ISBN:9784053056948
発行所:株式会社 Gakken
学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/1130569400

【本書のご購入はコチラ】
・Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4053056942
・楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/17513313

<電子版>
・Kindle https://www.amazon.co.jp/dp/B0C9ZCBD3G/
・楽天kobo https://books.rakuten.co.jp/rk/6a46780d65ca36538e1d6949b855ca0e/
・honto https://honto.jp/ebook/pd_32621262.html

 

 

「ガッケンのナツガク2023」

「ガッケンのナツガク2023」ではさまざまなキャンペーンを実施予定です。順次、キャンペーンサイトで紹介してまいります。ぜひご期待ください。

■実施期間:2023年6月16日(金)~9月10日(日)

■内容:Gakkenの商品・サービスに関するプレゼントキャンペーン等

■キャンペーンサイト:https://kosodatemap.gakken.jp/natsugaku/

 

【開催中のキャンペーン】

・Gakkenの商品・サービスを買うと抽選で豪華賞品が当たる!!

■応募期間:2023年6月16日(金)~9月10日(日)

■キャンペーンサイト:https://kosodatemap.gakken.jp/natsugaku/present/

※キャンペーン内容は予告なく変更となる場合があります。

 

・学研教室オンライン 読書感想文の書き方講座【無料】

■期間:2023年7月1日(土)~8月31日(木)

■キャンペーンサイト:https://kosodatemap.gakken.jp/natsugaku/kansoubun/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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