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災害から女性を守る【女性でも立ち小便が可能】なカップ型トイレを販売開始!首都直下地震!帰宅困難者453万人に備えて看護師・防災士が考案

2023.10.27
災害から女性を守る【女性でも立ち小便が可能】なカップ型トイレを販売開始!首都直下地震!帰宅困難者453万人に備えて看護師・防災士が考案

~ 「災害から女性の健康を守りたい!!!」組立式カップ型トイレの特許を取得! 看護師・防災士(35歳)の挑戦 ~

防災&健康に関するセミナー運営及びグッズの販売を行う合同会社BOUKENは、「災害から女性を守るカップ型トイレ Chiicup(ちぃかっぷ)」の販売を開始しました。今後30年以内に70%の確率で起こると予測される首都直下地震では約453万人の帰宅困難者が発生し、72時間のオフィス・学校などへの待機が推奨されています。電気、上下水道のどれかが止まればトイレは流す事ができなくなり、数時間後には便器から尿や便が溢れかえる状態となります。男性であれば緊急的に外で用を足す事もできますが、女性はそうはいきません。あらゆる環境でも女性が用を足せるように看護師・防災士が「女性でも立ち小便が可能なカップ型トイレ」を考案し特許を取得しました。

 

首都直下地震が発生!帰宅困難に・・・その時、女性に起こる最悪の事態とは?

今後、30年以内に70%の確率と予測される首都直下地震。都内では帰宅困難者が約 453人になると言われています。また地震発生後 72時間はオフィス・学校などに待機している事が推奨されています。

トイレは、電気、上水道、下水道のどれか1つでもストップすれば使えなくなり、水が流せない状態となります。 行政の資料によると各区役所が用意している災害用備蓄トイレはあくまでも住居している区民の分です。その区民の分さえも不足している所も多いのが現実です。当然、帰宅困難者(453万人)の為の用意はゼロに等しく、男性であれば緊急に屋外で用を足すこともできますが、女性は用を足す場所を失うことになります。

地震発生後、少し落ち着いた頃から人々は、トイレに行き始めます。水が流せなくなったトイレに多くの人が用を足していくと・・・、便器からは汚物が溢れ、床にも広がり、汚れてひどい状態となっていきます。掃除をしたくても水は使えません。

 

国土交通省の資料では、仮設トイレが発災から各地の避難所へ届くまで早くても3日以上、ほとんどの場合は4日以上かかるケースが多いと言われています。そのため、発災直後数日は避難所の個室トイレブースや簡易的なブース内での携帯トイレや簡易トイレを利用を想定し備蓄が推奨されています。

食事は1日取らなくても我慢できます。 しかし、トイレはどうでしょうか?1日我慢できますか? したくなってから1時間の我慢さえできますか?

 

男性であれば緊急時に屋外で用を足せるかもしれません。しかし、女性は外で用を足す事ができません。そうなると女性は、水分を摂取する事を控えるようになり、脱水、エコノミー症候群、誤嚥性肺炎 等々、命さえも危険にさらす事になるんです。 過去の大地震でも多くの人が災害後に災害関連死で亡くなっています。

東日本大震災の時、文部科学省の調査結果においても、避難所で困った事の第一位(74.7%)がトイレ問題でした。3.11当時、トイレという性質上、マスメディア等ではほとんど取り上げられていませんでしたが、現場の避難所で1番問題となったのは《トイレ》でした。

 

災害から女性を守る カップ型トイレ Chiicup(ちぃかっぷ)とは?

Chiicup(ちぃかっぷ)とは、合同会社BOUKENが企画・販売する組立式のカップ型トイレです。素材の薄さは1mm、軽くて女性が片手で持つことができます。ビニール袋を取り付けて凝固剤(又は代替品)を入れれば完成です。床に置けば簡易的な便器として、取手を持てば女性でも立ったまま用を足すことができます。また取手がある事は介助が必要な方へのトイレ補助にも便利です。

★様々なサイズの袋に対応できるので、ゴミ袋・レジ袋など臨機応変に使用することが可能です。
★袋の中に入れる凝固剤には市販の物や代替え品として新聞紙・段ボール・ぼろきれ・生理用品・おむつ・猫砂等を利用できます。
★使い捨てではなく、繰り返し利用が可能です。
★帰宅困難者となった時の為に オフィスの机回りやロッカー等に置いておける A5サイズのコンパクトサイズ(組立前)です。

私の考案したカップ型トイレ Chiicup(ちぃかっぷ)を首都圏へ通勤・通学する多くの女性に広めたいと思っています。また、この製品を広める事を通して、多くの女性にトイレへの備えを考えて欲しいと願っています。

 

Chiicup(ちぃかっぷ)開発に至るストーリー〔開発者の想い〕

なぜ、私が災害時の女性のトイレ問題に取り組むようになったのかを少しお話しさせていただきます。2004年、私が16歳の時に新潟中越地震が起こりました。当時、北海道の札幌に住んでいた私にとって地震や避難所の存在は遠い存在でした。ニュース番組に倒壊した家の前で大粒の涙を流している高齢女性が映っていました。「何かしたい」という想いが強くなり、母親や学校の先生に相談して新潟県の見附市へボランティア活動に行くことにしました。飛行機・電車・バスを乗り継いで近づける所まで行き、最後は徒歩で目的の避難所へ向かいました。被災地では、お弁当の配布や避難所でのお話相手、被災した住宅の片付け等を行いました。避難所では、医療派遣チームの方達が献身的に働いていました。血圧計測や医療相談の場所には、多くの方達が並び看護師さんとお話をしていました。そこで見たお婆さんのホッとした笑顔を見て、自身も看護師に憧れました。帰郷後、北海道から初めて単身ボランティアに行った高校生として取材も受けました。その時に話した「自分にも何かできる」という想いが今の自分の原点となっています。

2011年、北海道の医療系大学を卒業し看護師となりました。その後、私自身はライフイベントの結婚、出産、離婚を経て東京に移り、近年は新型コロナウイルスという社会問題の医療相談対応をしてきました。そんな中、ずっと思ってきた看護師として災害の役に立ちたいという気持ちから防災士の資格を取得し、今の自分に何ができるだろうという事を考えてきました。

災害時のエコノミークラス症候群について長年取り組んできた新潟大学の榛沢和彦(はんざわ かずひこ)氏は、新潟中越地震で、エコノミークラス症候群によって大きく報じられた震災発生8日目まで、エコノミークラス症候群患者は増え続け、被災前は健康だった14人、医療機関に搬送された14人全てが女性で、7名の女性が命を落とし、6名が50歳以下、亡くなった7人全員が夜間にトイレに行っていなかった。と調査結果を発表しています。また熊本地震においても避難所にて災害関連死してしまった方の殆どが誤嚥性肺炎を起こしている事を知りました。その根源にも女性のトイレ問題が見えてきました。ここから「女性がどんな環境でも気軽に用を足すことができたら被害にあう方を減らせるのでは・・・」という想いが芽生えました。

私は1人の女性として、母として、娘として。また看護師・防災士として災害時の女性のトイレ問題解決の糸口になって欲しい、女性を災害時の健康被害から1人でも多く守れる一助になって欲しいという思いで製品を誕生させました。製品の名前は、Chiicup (ちぃかっぷ) 、ちょっと可愛い、でも頼もしい女性の味方です。

※現在、都内の行政窓口にもご協力をいただき、少しずつですが配布(寄付)活動も行っています。

 

Chiicup(ちぃかっぷ)について

製品名:Chiicup(ちぃかっぷ)

製品ランナップ&価格

①本体(お試しキット付き) 1500円(税込)

②帰宅困難時トイレ72時間セット 4980円(税込)

 ※本体、凝固剤15回分、消臭ビニール袋20枚、ウェットティッシュ20枚、ティッシュペーパー20枚、身を隠すサバイバルシート1枚&クリップ2個

③災害時トイレ7日間セット 7980円(税込)

 ※本体、凝固剤35回分、消臭ビニール袋40枚、ウェットティッシュ40枚、ティッシュペーパー40枚、身を隠すサバイバルシート1枚&クリップ2個

 

WEBショップにて販売:https://bouken.theshop.jp

 

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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