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【賞金総額80万円】HALOが仕掛ける、学生限定のビジネスコンテスト第3回が大盛況により開催決定!〜熊本県芦北町のアイディア提案〜

2023.07.29
【賞金総額80万円】HALOが仕掛ける、学生限定のビジネスコンテスト第3回が大盛況により開催決定!〜熊本県芦北町のアイディア提案〜

熊本県芦北町の地域課題をテーマとしたビジネスコンテストを熊本県芦北町主催、一般社団法人HALOが開催します。【高校生1年生〜大学生院生・第二新卒限定】が参加対象となります。

HALOが学生向けのビジネスコンテストが今回で3回目の開催となります。
これまでのコンテストは多くの学生からご応募を頂き内容含めて大盛況となり
今回、私たちは「芦北町の人口減少や町民の高齢化に対してのアプローチ」をテーマに掲げ、芦北町でビジネスコンテストを敢行することを決意しました。必要なのは次の世代を担う全国の学生たちのやる気、アイデアのみ。コンテストを通じて芦北町の未来、起業を考えている学生たちの未来への“トビラ”をノックするきっかけ作りをお手伝いします。

▼エントリーフォーム
https://halo.or.jp/tobira/contest/267
  • ビジネスコンテスト開催の背景

芦北町は熊本県南部に位置し温暖な気候を生かしたデコポンや甘夏の産地として有名で、総面積233.98平方キロメートルの約80%が緑や山々に囲まれる自然豊かな土地に存在します。
しかし、そんな芦北町では町の過疎化に伴う「若年層の減少」が年々問題視されています。小学校や中学校、高校は芦北町にあるものの、大学等の高校卒業後の進路は芦北町内での選択肢は多くありません。そのような事柄が起因し若年層の減少が発生しています。

さらに現在の人口約1.6万人は2060年には7000人にまで落ち込むことが想定されています。芦北町の2015年の総人口に占める65歳以上の割合は40.0%。すでに人口の高齢化が全体の3割を超えており、高齢化率は2045年までに53.1%に達し、おおよそ10人に5人が高齢者になると想定されています。

そこで、今回私達HALOは【学生限定】芦北町の若者の人口減少や町民の高齢化に対しての課題解決に関するアイディアコンペを開催します。
本コンテストは日本全国から将来を担う学生たちの参加者を募り、テーマに対してのビジネスアイディアをプレゼンテーションしていただきます。

 

  • 今回のビジネスコンテストの概要

熊本県芦北町が現在直面している「若年層の人口減少」「町民の高齢化」をテーマにした過疎問題解決及び芦北町を若年層から注目されるような町おこし事業に繋がる有用な発想・アイデアを学生の皆様から募集致します。
対象の学生は高校一年生から大学院生、第二新卒までとさせていただきます。もちろん県外からの参加に関しても大歓迎。

2023年11月5日芦北町田浦支所議場にて、1次選考、最終プレゼンを通過した応募の中から最も優れたビジネスプランを提示した学生が最優秀賞に選ばれます。

※一次予選敗退の方は本戦への参加はできません。
賞金総額は80万円となり、最優秀賞には30万円、準グランプリには20万円、芦北賞には3〜15万円(総額20万円)の賞金が贈呈されます。

この賞金を創業資金や事業資金へ使用する事は勿論のこと、コンテストから得られるものは賞金だけではなく提案したビジネスプランが実際に事業化されたり、協賛企業が現れるなどビジネスコンテストを通じてあなたの可能性が無数に広がっていくことも魅力の1つです。

エントリーの期限は2023年8月15日(火)までとなっています。
参加資格は学生であれば誰でも参加することができます。本戦出場組数は最大6組、組人数自由、1名様からも募集可能です。
将来起業を考えている学生、特にやりたいこともなく悶々と日々を過ごしている学生、これからの進路を決めかねている学生、これを機に未来への“トビラ”を私達とともにノックしませんか?
あなたの参加をお待ちしております。

 

【ビジネスコンテスト詳細】
◇参加資格:高校生1年生〜大学院生、第二新卒 (年齢・性別・実務経験や資格の有無は不問)

◇本戦募集人数:6組(組人数自由、1名様からも応募可能)

※予選の募集人数は上限を設けておりませんのでご気軽にご応募ください

※予選に関しては提案資料の提出となりプレゼンテーションはございません

◇エントリー方法:TOBIRAよりご応募ください。
TOBIRA:https://halo.or.jp/tobira/contest/267

◇エントリー受付:随時

◇エントリー締切:2023/8月15日(金)
応募状況によって締め切り日が変更となる場合もございます。

◇時間:2023/11/5(日)

◇場所:芦北サテライトオフィス田浦 オープンスペース(議場)
〒869-5305 熊本県葦北郡芦北町田浦町653

◇その他詳細:審査基準やエントリー後の動きなどはエントリーフォーム送信後、担当者から直接ご説明いたします。

【ビジネスコンテスト主催】
◇芦北町役場

 

【企画・運営】

一般社団法人HALO/学生団体パッショーネ

【問合先】
◇TOBIRAプロジェクト事務局
(一般社団法人HALO内)

mail : info@halo.or.jp

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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