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阪神甲子園球場100周年記念「宮瀬富之 彫刻展『主役は君だ!!』」を6月4日(火)から開催します

2024.06.03
阪神甲子園球場100周年記念「宮瀬富之 彫刻展『主役は君だ!!』」を6月4日(火)から開催します
阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:久須勇介)が運営する甲子園歴史館では、6月4日(火)から9月1日(日)までの間、阪神甲子園球場100周年を記念し、日本芸術院会員である彫刻家・宮瀬富之氏の彫刻展「主役は君だ!!」を開催します。

宮瀬氏は、優勝の一校を除いては全て敗者となる高校野球において、ドラマを作る主役は敗者であると捉え、試合の敗者に焦点を当てた彫刻群を制作されてきました。今回の彫刻展では、1988年から2001年にかけて日展に出品された14作品の中から3作品を展示します。

 

【展示作品】

・三振・夕陽の中の青春(1990年)

・青春の賛歌をつづった君に栄光あれ(1992年)

・甲子園からのメッセージ(1994年)

【開催期間】

6月4日(火)から9月1日(日)まで

【開催場所】

甲子園歴史館 球場エリア「メモリアルコレクション」内

【入場料】

甲子園歴史館入館料に含まれます(別途料金は不要)。

【作者プロフィール】

彫刻家 宮瀬富之

1941年 京都府出身 金沢美術工芸大学彫刻専攻卒業後、ヨーロッパ・イタリアに遊学

1974年 文化庁現代美術撰抜展にて招待出品

1999年 金沢美術工芸大学学部専攻主任教授就任

2002年 個展「甲子園の感動14年」開催

2009年 第65回日本芸術院賞を受賞

2022年 日本芸術院会員就任 個展「届け!甲子園球児たちの汗、涙、そして感動」開催

2024年 公益社団法人日本彫刻会理事長就任

 

人物作品として日展出品作品の代表作

・2013年 「映画の巨匠 想いは遥か」山田洋次氏(映画監督)山田洋次ミュージアムに設置

・2015年 「気魂の球人」黒田博樹氏(野球選手)

・2021年 「大リーガーM氏「入魂の一球」」前田健太氏(野球選手)

 

【作者メッセージ】

高校球児に魅せられ14年間造り続ける。想えばそれほど私自身感動し続けてきたのだろう。4000校近くの頂点に立つことは正に夢の世界であり奇跡であろう。優勝の一校を除けば皆敗者である。

むろん敗者の方が圧倒的な数だけにドラマを作る主役は敗者なんだと思ったことがある。この時私は彫刻家として形に留めたいと思った。負けの瞬間、気怠いながら無意識にマウンドの地面を力いっぱい叩く者、ただただうなだれる中、涙が地面につきささる。そこにはなりふり構わず敗者が見せる人間としての業・絶望感から読み取れる人間の真の姿、奥深い精神性迄巻き込んだ現象に私の眼は釘づけになった。

また来年も来いよ!!と励ます大観衆。そこには若者を育てる大きな大きなもっと大きな現場教育の修羅があった。そしてもっと大きな教育が埋蔵されているに違いない。

多分、かの大谷翔平氏もきっと体感してきただろうと思う。

追記

当時、全国各地の地方大会そして甲子園(春・夏)大会からの取材を基に事実から作者なりに脚色し現象的表現に徹し作品にしてきた。

 

◆甲子園歴史館 営業のご案内◆

<営業時間>

10:00~18:00

※入館は閉館時間の30分前まで

<休館日>月曜日(試合開催日、祝日を除く。)

<入館料>おとな900円、高校生(要学生証)700円、こども500円(税込)

<場所>

〒663―8152 西宮市甲子園町8―15

甲子園プラス2階 甲子園歴史館

<お問合せ>0798-49-4509(営業時間と同じ)

阪神グループは、「“たいせつ”がギュッと。」のブランドスローガンの下、これからも一人ひとりのお客様の“たいせつ”と向き合い、グループ一丸となって阪神らしいブランド体験を提供し続けることで、その信頼と期待に応えてまいります。

 

 

 

阪神電気鉄道株式会社 https://www.hanshin.co.jp/

 

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/d8e3c327b0bb9bd03d5917a9ef0dbd4e6ea40625.pdf

 

発行元:阪急阪神ホールディングス

    大阪市北区芝田1-16-1

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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