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2023年シーズン開幕! 第三回 高校生花いけバトル 全国選抜大会 2023年5月20日(土)

2023.05.01
2023年シーズン開幕! 第三回 高校生花いけバトル 全国選抜大会 2023年5月20日(土)
2023年5月20日(土) 9:00開場/9:30開演 ぎふワールド・ローズガーデンにて
高校生花いけバトルは、流派も所属も部活動にもとらわれない、高校に在学していれば誰でも参加することができる、日本唯一の高校生対象の花の大会です。大きな舞台で、花をいけたい。パフォーマンスを見せたい、やってみたい。そんな想いを胸に、全国より選抜された15校が出場します。YouTubeでもライブ配信!
日本の花文化の未来は、高校生花いけバトルによって今の時代にふさわしいかたちで 着実に一歩一歩、育まれている。2022年も各地で劇的なドラマが繰り広げられた、高校生花いけバトル。
今年も全国選抜大会より幕開けとなります。今回で3回目となる全国選抜大会も、高校生花いけバトルの聖地、【ぎふワールド・ローズガーデン】にて開催します。

  • [ 花いけバトルとは ]


日本の花文化をいまの時代にふさわしいかたちで育むために。花をいけることを楽しみ、瑞々しい感性と創造性を花で表現することができる「場」を、高校生と共につくりあげる舞台が「高校生花いけバトル」です。

今回は、全国高校生花いけバトル地区大会に先駆けての全国選抜大会。出場は、選考委員会により選抜された高校、ルールは3人1組のチーム戦、いける時間はたったの5分、作品の美しさだけでなく、パフォーマンス性、独創性、所作などが審査の対象となります。観客ジャッジあり。お客さまには赤青の札を挙げてジャッジに参加していただきます。

  • [ 出場校一覧 ]

・ 常盤木学園高等学校(宮城県) 
・ 茨城県立土浦第一高等学校(茨城県)
・ 東京都立小石川中等教育学校(東京都)
・ 正則学園高等学校(東京都)
・ 金沢市立工業高等学校(石川県) 
・ 岐阜県立岐阜農林高等学校(岐阜県)
・ 岐阜県立加茂農林高等学校(岐阜県)
・ 京都府立桂高等学校(京都府)
・ 大阪府立園芸高等学校(大阪府)
・ 相愛高等学校(大阪府) 
・ 広島工業大学高等学校(広島県)
・ 香川県立飯山高等学校(香川県)
・ 高知学芸高等学校(高知県) 
・ 福岡県立修猷館高等学校(福岡県)
・ 沖縄県立読谷高等学校(沖縄県)

全国選抜大会に出場する高校は、2022年に全国各地で開催した全国花いけバトルの地区大会に出場した104校231チームを対象に全国選抜大会出場校選考委員会が選出いたしました。選考委員会は、地区大会の予選ラウンドおよび決勝トーナメントを通して作品そのものの出来栄えや完成度に加え、表現の豊かさ、情熱的な姿勢、挑戦する強い気持ち、積極的なパフォーマンス力、花をいける所作の美しさ、など様々な観点を総合的に評価し選考に至りました。

  • [ 創造の限界をこえろ。 ]
限界に挑戦し続け、無限の可能性を見せてくれた高校生バトラーたち。あくなき挑戦の舞台の続きは今年も全国選抜大会から。彼らへのメッセージは、ただひとつ 【 創造の限界をこえろ。 】2023年の挑戦も、このステージから始まります!

  • [ 第三回 高校生花いけバトル 全国選抜大会 ]
日時 : 2023年5月20日土曜日     
     開場 9:00  開演 9:30
場所 : ぎふワールド・ローズガーデン プリンセスホール雅     
     *入園料が別途必要となります。    
      岐阜県可児市瀬田1584−1     https://gifu-wrg.jp 
ウェブサイト : https://hs.hanaikebattle.com/senbatsu/
ライブ配信 : https://www.youtube.com/watch?v=h0m6w6sukgQ
主催 : ぎふ花と緑の振興コンソーシアム     
     (事務局:岐阜県農政部農産園芸課 清流の国ぎふ花と緑の振興センター)

企画・運営 : 一般社団法人 花いけジャパンプロジェクト

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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