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  • 調査・アンケート

【220人にアンケート】クーラーボックスはどんなものが人気?選ぶうえでのポイントや価格、大きさなどを調査しました!

2023.07.12
【220人にアンケート】クーラーボックスはどんなものが人気?選ぶうえでのポイントや価格、大きさなどを調査しました!
おすすめ比較サイト「Picky's」を運営する株式会社rentryがインターネット調査を実施し、夏需要に先駆けてクーラーボックスに関するアンケート結果を発表しました。

「Picky’s」は、インターネットショッピングにおいて、購入前に試せない・選ぶべきものがわからないという課題の解決を目標に、あらゆる商品のおすすめランキングや検証レビューを紹介するサイトです。

 

  • 調査概要

調査方法:インターネット上でのアンケート調査を行い、回答をポイント集計。

調査対象:クーラーボックスを購入した・購入を考えていると回答した20代から70代までの男女

有効回答数:220名

調査機関:自社調査

調査期間:2023/7/3〜2023/7/10

 

  • クーラーボックスを選ぶ上でのポイントを教えてください。

1位:価格

2位:サイズ

3位:タイプ(ハード・ソフトなど)

4位:レビューや他の購入者の意見

5位:断熱材の種類

6位:メーカー

その他

 

クーラーボックスを選ぶポイントとして、一番多かった回答は「価格」、その次は「サイズ」「タイプ(ハード・ソフトなど)」と続く形となりました。

クーラーボックスは一度買えば、それを長く使うことができるものなので、逆を言えば頻繁に買うものではありません。1回の買い物で納得できる商品に出会えるためにも、上記3つは購入者としては特に重要視するポイントのようです。

ちなみに、「その他」を選択された人に選ぶポイントについて回答してもらったところ、「保冷時間」(関東在住 40代女性)といった仕様に関するポイント、「軽さと耐久性」(中部在住 30代男性)といった持ち運びやすさに関するポイントも多く挙げられました。

 

  • 購入、購入予定のクーラーボックスの料金を教えてください。

1位:1千5百円~3千円

2位:3千円~5千円

3位:1千5百円以下

4位:1万円~2万円

5位:7千円~1万円

6位:5千円~7千円

7位:2万円~3万円

8位:3万円以上

 

クーラーボックスを選ぶポイントとして最も多く選ばれた回答「価格」。

「1千5百円~3千円」「3千円~5千円」「1千5百円以下」の順に、選択肢の中でも安い価格帯が最も多く選ばれました。

全体的に低価格帯のクーラーボックスが好まれるようです。

 

  • 購入した、購入予定のクーラーボックスはどのぐらいの大きさですか?

1位:15L~30L(中型)

2位:~15L(小型)

3位:30L~50L(大型)

4位:50L~(さらに大型)

 

クーラーボックスを選ぶポイントとして2番目に多く選ばれた回答「サイズ」。

1番多かった回答は「15L~30L(中型)」のサイズでした。

家族や友人など、さまざまなアウトドアシーンで使用されるクーラーボックスですが、持っていく飲食物の量などからも、15L~30L中型のサイズが重宝されるようです。

 

  • 購入した、購入予定のクーラーボックスのタイプはどのようなものですか?

1位:ハードタイプ(153)

2位:ソフトタイプ(67)

※(回答人数)

 

クーラーボックスを選ぶポイントとして3番目に多く選ばれた回答「タイプ(ハード・ソフトなど)」ですが、アンケート回答の結果は約7割の人が「ハードタイプ」を選択しました。

頑丈なボディの中には真空断熱パネルなどをはじめとした強力な断熱材がしっかり詰まっているので、手軽さ・使いやすさの「ソフトタイプ」よりも長期保冷することができる機能性の「ハードタイプ」のほうが人気のようです。

 

  • 購入した、購入予定のクーラーボックスのメーカーを教えてください。

1位:Coleman(71)

2位:IRIS OHYAMA(20)

2位:CAPTAIN STAG(20) ※同率2位

4位:DAIWA(13)

4位:THERMOS(13)    ※同率4位

6位:LOGOS(11)

7位:IGLOO(8)

※(回答人数)

 

購入した、購入予定のクーラーボックスのメーカーで一番選ばれたメーカーは「Coleman(コールマン)」でした。

Coleman(コールマン)は幅広い年層に人気のキャンプ・アウトドアアイテムのブランドです。

同じように、「CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)」「LOGOS(ロゴス)」などといったアウトドアブランドも挙がっていることから、アウトドアブランドのクーラーボックスも人気のようです。

 

  • Picky'sについて

URL:https://rentry.jp/note/
インターネットでのお買い物には、購入前に実物に触れられなかったり、情報やモノが溢れており、何を選べばいいか分からないという課題があります。
この課題を解決するために、Picky'sではおすすめ商品をランキング形式で紹介する記事と、商品を使った感想を載せるレビュー記事を作成しています。
ランキング形式の記事には、製品の選び方からメリット・デメリット、おすすめ商品まで幅広くご紹介。
レビュー記事では実際に使って分かったいいところ・悪いところなど、リアルな感想をお届けしています。
今後も購入前の疑問や不安を解決し、モノにこだわる読者にとって役に立つ情報を発信していきます。


関連記事:【保冷力、コスパ最強】クーラーボックスおすすめ37選!ソロキャン用の小型タイプも紹介
URL:https://rentry.jp/note/cooler-box/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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