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【AOKI】放熱量は従来スーツ生地の約1.4倍!!産学協同開発素材「Air Tech Spun®」を使用した『エアクール®スーツ』の商材数を拡大!!

2023.04.28
【AOKI】放熱量は従来スーツ生地の約1.4倍!!産学協同開発素材「Air Tech Spun®」を使用した『エアクール®スーツ』の商材数を拡大!!
株式会社AOKIは、猛暑に加え節電が求められる夏に向け、「エアクール®シリーズ」を新しく展開しました。昨年発売した猛暑対策用スーツの「エアクール®スーツ」が好評だったことを受け、今年は商材数増やし全店で用意します。なお、産学協同開発素材「Air Tech Spun®」を使用した本商品は、信州大学との産学協同研究により従来生地の約1.4倍の放熱性に優れており、涼しいことが分かりました。本アイテムは全国のAOKI店舗および公式オンラインショップで購入できます。
▼公式オンラインショップ
https://www.aoki-style.com/feature/aircool/suit/
■『エアクール®スーツ』商品特長

①信州大学繊維学部との産学協同開発素材「Air Tech Spun®」を使用した高通気生地

毛羽の少ない「Air Tech Spun®」は、糸同士の毛羽の絡まりが少なく、隙間を塞がないため高い通気性を発揮。

 

②接触冷感性・吸湿性・放湿性にも優れた「ベンベルグ®」裏地を袖裏・膝裏に使用

コットンリンターという綿花の産毛を使用したキュプラ素材「ベンベルグ®」は、接触冷感性・吸湿性・放湿性に優れており、暑い夏もさらっと快適にご着用いただけます。※ベンベルグ®は、旭化成株式会社の登録商標です。

 

③裏地や肩パッドを極力薄くした軽い着心地

裏地や肩パッドを極力薄くし、「超軽量」「涼しさ」「快適さ」を実現。また、ご自宅の洗濯機で洗えるため、お手入れも簡単でいつでも清潔にお召しいただけます。

 

  • 『エアクール®スーツ』 参考資料

■信州大学繊維学部で「Air Tech Spun®」と従来生地の放熱量を測定

 衣服の通気性を上げることで衣服内の空気循環を促し、衣服内温度を下げ、皮膚からの放熱量が増加することによる「涼しさ」を確認するため、信州大学繊維学部で「Air Tech Spun®」と従来生地の比較実験を行いました。

 

■測定内容

◇試料:Air Tech Spun®/従来生地

◇環境:室温21.3±0.2℃、湿度60.9±1.1%R.H.

◇風速:約0.6m/秒

◇概要:熱板(35℃)上に設置した模擬皮膚から10㎜の間隔を開け、試料を設置し、生地上部より風をあてた時の、生地-模擬皮膚間の温度変化と、模擬皮膚から空間への放熱量を測定。

 

①生地-模擬皮膚間の温度…低いほど涼しい(外気の流入が多い)

②模擬皮膚からの放熱量…高いほど涼しい(熱移動が大きい)

 

 

■①生地-模擬皮膚間温度の変化(3回の測定の平均値)

◇Air Tech Spun®:無風時28.4℃ 有風時25.8℃(-2.6℃)

◇従来生地:無風時28.3℃ 有風時26.4℃(-1.9℃)

 

有風時の「Air Tech Spun®」と従来生地では、「Air Tech Spun®」の方が0.6℃生地内温度が低い結果となった。また、生地‐模擬皮膚間において、風を当てることで「Air Tech Spun®」で-2.6℃、従来生地で-1.9℃の温度低下が起こる結果となり、従来生地よりも「Air Tech Spun®」のほうが外気の流入が多くなることで衣服内温度が低下しやすいことが示唆された。

 

■②模擬皮膚からの放熱量(3回の測定の平均値)

◇Air Tech Spun®:無風時35.8W/m2 有風時108.0W/m2

◇従来生地:無風時35.7W/m2 有風時76.4W/m2

 

有風時の「Air Tech Spun®」と従来生地では、「Air Tech Spun®」の方が放熱量が約1.4倍高い結果となった。

また、風を当てることにより従来生地で2.1倍、「Air Tech Spun®」で3.0倍放熱量が向上する結果となり、従来生地よりも「Air Tech Spun®」のほうが外気の流入が多くなることで衣服内の温度が下がり、皮膚からの放熱量が増加し涼しさを感じやすいことが示唆された。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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