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Knockü、7月23日(日)に車いすハンドボールの競技大会「第1回全国車いすハンドボールKnockuカップ」を開催

2023.06.03
Knockü、7月23日(日)に車いすハンドボールの競技大会「第1回全国車いすハンドボールKnockuカップ」を開催

「チャレンジカップ」「ビギナーズカップ」「ジュニアカップ」の3カテゴリーを設置、さらに新宿区と連携して車いすハンドボール体験会と2022年度日本代表選手によるエキシビジョンも開催

一般社団法人Knockü(読み方:のっきゅー)は、2023年7月23日(日)に、新宿区の新宿コズミックセンターにて、車いすハンドボールの競技大会である「第1回全国車いすハンドボールKnocküカップ」(以下、Knocküカップ)を開催します。
Knocküカップでは、競技志向の方が参加できる「チャレンジカップ」の他、競技を楽しくプレーしたい方向けの「ビギナーズカップ」、小中高生を対象にした「ジュニアカップ」の3カテゴリーを設けました。さらに新宿区と連携をして車いすハンドボールの体験会と、2022年度車いすハンドボール日本代表選手によるエキシビションマッチも開催します。

大会URL:https://www.knocku.info/knockucup

 

<Knocküカップについて>

Knocküでは、車いすハンドボールを中心とするパラスポーツを活用して障害の有無に関わらず参加できるイベントやコミュニティをこれまで運営してきました。2023年の4月にはスポーツクラブ「Knockü SC」を設立し、世界で戦うことを目指す人から車いすスポーツを行いたい子どもまで様々な方がスポーツに参加できる環境つくりを行っています。

そして、この度Knocküでは、年齢や性別、競技志向性、障害の有無に関わらず、多様な人々がスポーツで楽しく競い合う機会や、パラスポーツの観戦機会を通じて、地域住民がパラスポーツに親しむきっかけと、障害者と健常者が互いに関わり合うきっかけをつくることを目的に車いすハンドボールの競技大会である「Knocküカップ」を開催します。

本大会では、競技レベルに合わせたものや子どもたちが参加できるカテゴリーを用意した他、新宿区様主催で車いすハンドボールの体験会も実施します。

<今回の参加カテゴリーについて>

①チャレンジカップ(6人制)

競技志向で車いすハンドボールの競技力を高めたい!という人向けの、本大会で一番ハイレベルなカテゴリーです。国際大会と同じルールで6人制とし、車いすスポーツ競技歴が5年以上ある方を目安としています。


②ビギナーズカップ(4人制)

車いすスポーツを楽しみたい、という方向けのカテゴリーです。車いすスポーツの競技経験のある(5年未満目安)高校生以上の方というルールは設けますが、スポーツを通じて交流を深めたい、純粋に試合を楽しみたい!など楽しんで競技を行いたい方はぜひご参加ください。

③ジュニアカップ(4人制)

主に小学生から高校生の子どもたちを参加対象としたカテゴリーです。

車いすハンドボールはボールが小さくて持ちやすく、ゴールが大きいため、誰もが始めやすい車いすスポーツの一つです。そんな子どもたちが練習の成果を発揮し、成長できる環境としてつくられたカテゴリーです。

<大会概要>

日時:

2023年7月23日(日) 10:30-18:00

会場:

新宿コズミックセンター

(〒169-0072 東京都新宿区大久保3-1-2)

当日のスケジュール(予定):

午前の部:ルール講習会、ジュニアカップ、体験会

午後の部:エキシビジョンマッチ、ビギナーズカップ、チャレンジカップ

参加カテゴリー:

①チャレンジカップ(6人制) : 車椅子競技5年以上目安 

競技志向の方

②ビギナーズカップ(4人制):  車椅子競技5年未満目安、高校生以上対象

楽しみたいけどスポーツに自信がある方

③ジュニアカップ(4人制): 小中高校生対象

参加費:

【チャレンジカップ (6人制) 】

15,000円/6人(※6人目以降の申し込みは1人2,500円追加)

【ビギナーズカップ ・ジュニアカップ(4人制)】

団体申し込み:10,0000円/4人(※5人目以降の申込みは1人2,500円追加)

個人申し込み:2,500円/人

申し込みフォーム:

https://forms.gle/sDnnhnwbt6JjmbbL8

申し込み締め切り:

2023年6月30日(金)23:59まで

注意事項:

・キャンセルについて

無断キャンセルは運営に支障をきたしてしまうため、7/10(月)20:00までに運営のメール宛に必ずご連絡をお願いします。

※お振込後に大会の参加をキャンセルされる場合、参加費はご返金されません。

・大会当日について

記録・広報等のため、イベントの写真撮影・録画・録音などを行う場合があります。

・試合内容について

レベルを考慮して参加カテゴリーを変更する可能性があります。

・お怪我等、当日のリスク管理について

運営スタッフが事前にスポーツイベント用損害保険に加入させていただきます。また、当日にお怪我や体調不良等があった場合は、専門の医療スタッフ(スポーツドクター)が対応致します。

・イべント内容・時間等

予告なく急遽変更になる場合があります。

・交通機関について

駐車場の数に限りがあります。障害などやむを得ない事情がある場合以外は、公共交通機関をお使いください

駐車場を希望される方が会場の駐車場の数よりも多くなってしまった場合、応募の順番や障害の程度によって運営側で優先順位をつけ、駐車場利用者を選定させて頂く場合がございます。

その場合には、近隣のコインパーキングをご利用頂く案内をメールにてお送りいたします。ご理解・ご協力のほど何卒宜しくお願いいたします。

 

主催・共催等:

主催

一般社団法人Knockü(のっきゅー)

共催

新宿区(申請中)

パートナー

新宿運輸商事

後援 

東京都(申請中)

一般社団法人日本車椅子ハンドボール連盟

東京都ハンドボール協会

新宿区ハンドボール協会

公益社団法人 東京都障害者スポーツ協会

助成団体 スポーツ振興くじ

 

<車いすハンドボール体験会について>

Knocküカップと同日に、新宿区様主催で車いすハンドボールの体験会を実施します。競技用車いすの操作から、ボールを使ったパスやシュート、最後には簡単なミニゲームを行う予定となっています。新宿でパラスポーツをぜひ体験してみてください!

▽車いすハンドボール体験会 概要

日時:7月23日(日)10:30-11:50 (約1時間20分)

場所:新宿コズミックスポーツセンター 2階体育館

内容:ルール説明・車いす操作・パス・シュート・ミニゲーム

参加費:無料

お申込みフォーム:https://forms.gle/sDnnhnwbt6JjmbbL8

お申込み期限:2023年6月30日(金)23:59まで

主催:新宿区

運営:一般社団法人Knockü

 

<車いすハンドボールの日本代表選手によるエキシビジョンマッチを開催>

本大会では、2022年度の車いすハンドボール日本代表選手によるエキシビジョンマッチを開催します。日本最高峰の競技レベルを体感できる貴重な機会なので、ぜひ会場でご覧ください。

 

<一般社団法人Knockuについて>

一般社団法人Knockuは、東京パラリンピックを契機にこれからのパラスポーツの新しい未来を創り出していきたいという熱い想いを持った20代の若者が集い結成された団体です。

私達の理念は、「パラスポーツの活動を通じて障害という概念を変え、誰もが自分を好きになれる共生社会を実現する」ことです。

障害のあるなしに関係なく誰でも参加できるパラスポーツのイベントやコミュニティを運営し、その場にいる人達が自然と支えあう「小さな共生社会」を世の中に広げていきます。

URL:https://www.knocku.info/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

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