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  • 調査・アンケート

ジブラルタ生命調べ・来年ブレイクすると思うお笑い芸人 1位「やす子さん」2位「かまいたち」「千鳥」

2023.12.26
ジブラルタ生命調べ・来年ブレイクすると思うお笑い芸人 1位「やす子さん」2位「かまいたち」「千鳥」
「ジブラルタ生命調べ」
ジブラルタ生命保険株式会社は、15歳~18歳の高校生の男女4,500名(男性2,250名 女性2,250名)を対象に、「高校生の意識に関する調査2023」をインターネットリサーチで実施し、集計結果を公開しました。
  • 高校生の1カ月間の収入と支出
    収入は平均13,134円、支出は平均7,150円

1カ月間の収入と支出を聞くと、収入は平均13,134円、支出は平均7,150円でした。

収入の内訳をみると、おこづかい等が平均4,460円、アルバイト等が平均8,674円という結果に。

男女別にみると、男性では収入が平均11,861円、支出が平均6,440円、女性では収入が平均14,407円、支出が平均7,860円でした。

 

  • 「これまでに、蛙化現象を経験したことがある」 女性の30%、男性の約2倍に

これまでに、蛙化現象(好きな人のささいな言動で好きな気持ちが冷めてしまうこと)を経験したことがあるか聞いたところ、経験したことがある人の割合は22.8%。男女別にみると、女性では30.0%となり、男性(15.5%)の約2倍に。男性は、幻滅されないよう、好きな女性に対する言動や振る舞いには気をつけたほうがよいのかもしれません。

  • 「将来、結婚したい」 75%、結婚したい年齢は平均25.2歳

将来、結婚したいと思うか聞いたところ、結婚したいと思う人の割合は74.6%で、結婚したいと思う年齢は平均25.2歳。男女別にみると、結婚したいと思う年齢は、男性が平均25.4歳、女性が平均25.1歳でした。厚生労働省発表の令和4年(2022)人口動態統計月報年計(概数)の概況(※)では平均初婚年齢は男性31.1歳、女性29.7歳となっており、今の高校生は統計データの平均よりも若い年齢を結婚適齢期と考えているようです。

※https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai22/dl/gaikyouR4.pdf

  • 来年ブレイクすると思うお笑い芸人 1位「やす子さん」2位「かまいたち」「千鳥」

来年ブレイクすると思うお笑い芸人を聞くと、元自衛隊員で自身の経歴を活かしたネタが人気の「やす子さん」が1位となり、2位「かまいたち」「千鳥」、4位「粗品さん」、5位「ジェラードン」という結果になりました。

 

[アンケート調査結果]

◆普段の楽しみについて

  • 高校生の普段の楽しみ 1位「友人との交流」2位「SNS」3位「ゲーム」
    男性では「ゲーム」、女性では「SNS」が1位

全国の15歳~18歳の高校生の男女4,500名(全回答者)に対し、普段のくらしについて質問しました。

 

まず、全回答者(4,500名)に、普段、どのようなことを楽しいと感じているか聞いたところ、「友人との交流」(50.3%)が最も高くなりました。仲の良い友だちと充実した時間を過ごしている人が多いのではないでしょうか。次いで高くなったのは、「SNS」(49.8%)、「ゲーム」(46.0%)、「動画鑑賞」(44.5%)、「音楽鑑賞」(41.7%)でした。

 

男女別にみると、男性では1位「ゲーム」、2位「友人との交流」、3位「動画鑑賞」、女性では1位「SNS」、2位「友人との交流」、3位「推し活」でした。

 

◆悩みについて

  • 高校生が現在悩んでいること いずれの学年でも1位は「お金」

現在抱えている悩みや相談相手について質問しました。

 

全回答者(4,500名)に、現在、どのようなことについて悩んでいるか聞いたところ、「お金」(40.0%)が最も高くなり、「進路」(33.2%)、「学業の成績」(31.4%)、「容姿」(27.8%)、「恋愛」(27.5%)が続きました。

 

男女別にみると、「お金」(男性33.2%、女性46.8%)や「進路」(男性27.4%、女性39.0%)、「学業の成績」(男性26.0%、女性36.7%)、「容姿」(男性16.7%、女性39.0%)は、男性と比べて女性のほうが10ポイント以上高くなりました。

 

学年別にみると、いずれの学年でも1位は「お金」となり、1年生では「学業の成績」が2位、2年生では「進路」が2位、3年生では「容姿」が2位でした。

 

  • 現在悩みがある高校生の28%が「悩みを誰にも相談していない」と回答

  • 悩みを相談している相手 1位「友人」2位「母親」3位「学校の先生」
    男性では「父親」、女性では「兄弟姉妹」が3位

 現在、悩みがある方(3,755名)に、悩みを誰かに相談しているか聞いたところ、「相談している」は71.6%、「誰にも相談していない」は28.4%となりました。

男女別にみると、「誰にも相談していない」と回答した人の割合は、男性では32.4%と、女性(24.7%)と比べて7.7ポイント高くなりました。男性のほうが悩みを抱え込んでしまう傾向にあるのではないでしょうか。

 

悩みを誰かに相談している方(2,690名)に、悩みを誰に相談しているか聞いたところ、「友人(SNSだけでつながっている友人は除く)」(59.3%)が最も高くなり、「母親」(46.5%)、「学校の先生 ※担任、教科担当、部活動の顧問など」(17.4%)、「父親」(16.8%)、「兄弟姉妹」(14.3%)が続きました。「父親」は「母親」の半分以下の割合になっていますが、コロナ禍以降の在宅勤務の増加に伴い、父親と子どものコミュニケーション頻度が上がり、父親に悩みを打ち明けるケースも今後増えていくのではないでしょうか。

男女別にみると、男性では「父親」が3位、女性では「兄弟姉妹」が3位でした。

 

◆マネー事情について

  • 高校生の1カ月間の収入 平均13,134円 内訳は「おこづかい」4,460円、「アルバイト等自分の稼ぎ」8,674円

  • 高校生の1カ月間の支出 平均7,150円

 収入と支出について質問しました。

 

全回答者(4,500名)に、1カ月間に、いくらくらい家族からお金をもらっているか(おこづかい等)聞いたところ、「0円(もらっていない)」(24.6%)や「3,000円~5,000円未満」(16.6%)、「5,000円~7,000円未満」(32.0%)に回答が分かれ、平均は4,460円でした。

男女別にみると、1カ月間に家族からもらっているお金の平均は、男性では4,859円と、女性(4,060円)と比べて799円多くなりました。

 

1カ月間に、いくらくらい自分でお金を稼いでいるか(アルバイト等)聞いたところ、「0円(稼いでいない)」(70.3%)が特に高くなり、「5,000円未満」(6.3%)や「30,000円~50,000円未満」(6.9%)、「50,000円以上」(7.8%)にも回答がみられ、平均は8,674円でした。

男女別にみると、1カ月間に自分で稼いでいるお金の平均は、女性では10,346円と、男性(7,002円)と比べて3,344円多くなりました。

なお、自分でお金を稼いでいる人の平均(0円を除いて算出)をみると、全体では29,217円、男性では25,535円、女性では32,377円でした。

 

ここで、1カ月間の収入(家族からのおこづかいやアルバイト代等の合計)をみると、「5,000円未満」(24.4%)や「5,000円~10,000円未満」(30.5%)に回答が集まり、平均は13,134円でした。

男女別にみると、1カ月間の収入の平均は、女性では14,407円と、男性(11,861円)と比べて2,546円多くなりました。

 

他方、1カ月間に、いくらくらいお金を使っているか聞いたところ、「2,000円未満」(15.0%)や「3,000円~5,000円未満」(19.3%)、「5,000円~7,000円未満」(17.1%)などに回答が分かれ、平均は7,150円でした。

男女別にみると、1カ月間に使っているお金の平均は、女性では7,860円と、男性(6,440円)と比べて1,420円多くなりました。

 

 ◆恋愛・結婚観について

  • 「これまでに、恋人がいたことがある」 52%

  • 「現在、恋愛をしている」 43%、「現在、恋人がいる」 18%

  • 「これまでに、蛙化現象を経験したことがある」 女性の30%、男性の約2倍に

恋愛経験や意識、結婚観について質問しました。

 

まず、全回答者(4,500名)に、これまでに、恋人がいたことはあるか聞いたところ、「ある」は52.2%、「ない」は47.8%となりました。コロナ禍の影響を受けてリアルなコミュニケーションや活動が減少していた時期を考慮すると、交際経験がある人の割合は今後上昇する可能性があるのではないでしょうか。

男女別にみると、「ある」と回答した人の割合は、男性51.3%、女性53.1%となりました。

学年別にみると、「ある」と回答した人の割合は、上の学年ほど高くなり、2年生(52.8%)と3年生(56.8%)では半数を超えました。

 

現在、恋愛(片想いなど好きな人がいる場合を含む)をしているか聞いたところ、「している」は43.3%、「していない」は56.7%となりました。

男女別にみると、「している」と回答した人の割合は、男性45.6%、女性41.0%となりました。

 

現在、恋人がいるか聞いたところ、「いる」は18.3%、「いない」は81.7%となりました。現在恋愛している人の割合(43.3%)と比べて、現在恋人がいる人の割合(18.3%)は25.0ポイント低くなっており、好きな人や気になる人がいるものの実際に恋愛関係にまで発展しているケースは多くないようです。

男女別にみると、「いる」と回答した人の割合は、男性20.3%、女性16.3%となりました。

学年別にみると、「いる」と回答した人の割合は、上の学年ほど高くなり、3年生では22.5%でした。

 

SNSなどでよく見聞きする“蛙化現象”について質問しました。蛙化現象とは、好きな人のささいな言動で好きな気持ちが冷めてしまうことをいいます。

これまでに、蛙化現象を経験したことがあるか聞いたところ、「ある」は22.8%、「ない」は77.2%となりました。

男女別にみると、「ある」と回答した人の割合は、女性では30.0%と、男性(15.5%)の約2倍になりました。男性は、幻滅されないよう、好きな女性に対する言動や振る舞いには気をつけたほうがよいのかもしれません。

 

  • 「将来、結婚したい」 75%、結婚したい年齢は平均25.2歳

全回答者(4,500名)に、将来、結婚したいと思うか聞いたところ、「思う」は74.6%、「思わない」は25.4%となりました。

 

将来結婚したい方(3,359名)に、何歳のときに結婚したいか聞いたところ、「25歳」(34.7%)に最も多くの回答が集まり、平均は25.2歳でした。

男女別にみると、結婚したい年齢の平均は、男性25.4歳、女性25.1歳でした。厚生労働省発表の令和4年(2022)人口動態統計月報年計(概数)の概況では平均初婚年齢は男性31.1歳、女性29.7歳となっており、今の高校生は統計データの平均よりも若い年齢を結婚適齢期と考えているようです。

 

  • 「将来、子どもをほしいと思う」 69%

  • 将来、子どもをほしいと思う人の割合が高い都道府県 1位「熊本県」2位「宮崎県」「沖縄県」

全回答者(4,500名)に、将来、子どもをほしいと思うか聞いたところ、「思う」は68.8%、「思わない」は31.2%となりました。

 

都道府県別にみると、将来子どもをほしいと思う人の割合は、熊本県(85.5%)が最も高くなり、宮崎県と沖縄県(いずれも79.5%)が続きました。

 

 ◆理想の親のイメージについて

  • 父親にしたい有名人 1位「木村拓哉さん」2位「ムロツヨシさん」3位「吉沢亮さん」

  • 母親にしたい有名人 「橋本環奈さん」がダントツ、2位「新垣結衣さん」3位「広瀬すずさん」「今田美桜さん」

全回答者(4,500名)に、理想の親のイメージに合うと思う有名人について質問しました。

 

まず、父親にしたい有名人を聞いたところ、1位「木村拓哉さん」(198名)、2位「ムロツヨシさん」(128名)、3位「吉沢亮さん」(107名)、4位「菅田将暉さん」(91名)、5位「賀来賢人さん」(80名)となりました。

有名人を挙げた理由をみると、1位の「木村拓哉さん」では「ダメなところは厳しく叱ってくれそう」や「頼りがいがあってカッコいい」、2位の「ムロツヨシさん」では「優しくてユーモアがあり、家族を大切にしてくれそう」、3位の「吉沢亮さん」では「カッコよく、頼りにもなる」といった回答がありました。

 

他方、母親にしたい有名人を聞いたところ、「橋本環奈さん」(344名)がダントツとなり、2位「新垣結衣さん」(140名)、3位「広瀬すずさん」「今田美桜さん」(いずれも117名)、5位「浜辺美波さん」(110名)と、20代・30代の女優が挙がりました。“友だち親子”といった、何でも相談できる親友のような関係を築けそうな人を、理想像として挙げた人が多いのではないでしょうか。

有名人を挙げた理由をみると、1位の「橋本環奈さん」では「毎日笑って過ごせそう」や「楽しいことを一緒に笑ってくれそう」、2位の「新垣結衣さん」では「何でも優しく聞いてくれそう」、3位の「広瀬すずさん」では「一緒に楽しんでくれそう」、「今田美桜さん」では「優しいお母さんになりそう」といった回答がありました。

 

◆来年の流行の予想について

  • 来年ブレイクすると思うお笑い芸人 1位「やす子さん」2位「かまいたち」「千鳥」

  • 来年ブレイクすると思う歌手・アーティスト 1位「Adoさん」2位「Mrs. GREEN APPLE」3位「YOASOBI」

  • 来年流行ると思うアニメ・マンガ 1位「鬼滅の刃」2位「呪術廻戦」3位「ONE PIECE」

最後に、全回答者(4,500名)に、来年の流行について質問しました。

 

来年ブレイクすると思うお笑い芸人を聞いたところ、元自衛隊員で自身の経歴を活かしたネタが人気の「やす子さん」(139名)が1位となり、2位「かまいたち」「千鳥」(いずれも93名)、4位「粗品さん」(59名)、5位「ジェラードン」(58名)と続きました。

男女別にみると、男性回答では「かまいたち」と「千鳥」(いずれも52名)が1位、女性回答では「やす子さん」(106名)がダントツでした。「やす子さん」は特に女性から支持されています。

 

来年ブレイクすると思う歌手・アーティストを聞いたところ、圧倒的な歌唱力を武器に多くのアニメやドラマ、映画の主題歌やテーマ曲を担当した「Adoさん」(191名)が1位となり、2位「Mrs. GREEN APPLE」(99名)、3位「YOASOBI」(73名)、4位「tuki.さん」(51名)、5位「Vaundyさん」(45名)と続きました。

また、来年流行ると思うアニメ・マンガを聞いたところ、1位「鬼滅の刃」(145名)、2位「呪術廻戦」(142名)、3位「ONE PIECE」(125名)、4位「薬屋のひとりごと」(112名)、5位「【推しの子】」(96名)となりました。

 

※調査結果全文は添付のPDFファイルよりご覧いただけます。

 

■調査概要■

調査タイトル:高校生の意識に関する調査2023

調査対象:ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする15歳~18歳の高校生の男女

調査期間:2023年11月13日~11月20日

調査方法:インターネット調査

調査地域:全国

有効回答数:4,500名(有効回答から、男女が均等になるように抽出)

調査協力会社:ネットエイジア株式会社

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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