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ダンス界の登竜門『Le FRONT杯』を開催! ~大会アンバサダーはEXILE 松本 利夫氏が就任~

2023.09.10
ダンス界の登竜門『Le FRONT杯』を開催!  ~大会アンバサダーはEXILE 松本 利夫氏が就任~
1990年代に川崎ルフロンで行われていたダンスコンテスト「Le FRONT(ルフロン)杯」は、多くのトップダンサーを輩出してきましたが2000年の第10回大会を最後に幕を閉じました。その後約20年の時を経て2022年に復活。再びダンス界を牽引するコンテストとして時を刻み始めました。2023年度もLe FRONT杯 LEGENDARY DANCE CONTESTの開催が決定し、この度、大会へのエントリーの受付を開始しました。今年も、大会アンバサダーとして、川崎市市民文化大使でもあるEXILEの松本利夫氏に就任いただきます。

2022年 Le FRONT杯の様子①2022年 Le FRONT杯の様子①

2022年 Le FRONT杯の様子②2022年 Le FRONT杯の様子②

イベント名:Le FRONT杯 LEGENDARY DANCE CONTEST

                (INTERNATIONAL STREET FESTIVAL KAWASAKI 2023 コンテンツ)

日程:令和5年10月14日(土)11:00 ~ 19:00(予定)

場所: 川崎ルフロン 1Fイベントスペース

主催: INTERNATIONAL STREET FESTIVAL KAWASAKI 実行委員会

共催: 川崎市

運営:STUDIO S.W.A.G.

協賛:株式会社丸貞、川崎ルフロン、株式会社 チッタ エンタテイメント、

   第一生命保険株式会社 川崎支社、ホテル縁道、株式会社エコの木、大海建設株式会社

協力:株式会社LDH JAPAN、株式会社expg、川崎ルフロン、ニューエラジャパン合同会社、BIONICMAN

後援:川崎商工会議所、一般社団法人 川崎観光協会、川崎駅広域商店街連合会

料金: 入場・観戦無料 ※参加費について一部有料

コンテンツ: 部門別のチームによるダンスショーケースコンテスト(1チーム2〜10人)

大会WEBサイト

大会WEBサイト

エントリー:9月 30 日(土)まで(先着順・申込は WEB サイトから)


部門:ジュニア部門(小・中学生) 30チーム

   ユース部門(高校生)    20チーム
   オープン部門            20チーム


アンバサダー:松本利夫氏(EXILE)

 

  • 大会アンバサダー:松本利夫(EXILE)氏について 

〇プロフィール 

神奈川県川崎市出身。
16歳からダンスを始め、1990年代にはLeFRONT杯ダンスコンテストにも出場。
2001年にEXILEのメンバーとして「Your eyes only~曖昧なぼくの輪郭~」でデビューし、パフォーマーとして活躍。2007年より役者としての活動を開始し、2015年末にパフォーマーを卒業後は、役者業を中心に活動。
現在は松本利夫ワンマンSHOW「MATSUぼっち」シリーズの上演や、映画にテレビドラマ、舞台で主演を務めるなど活躍中。 

 

〇アンバサダー就任にあたって 松本利夫氏コメント 

今年もアンバサダーに就任させていただくことになりました。 

昨年、復活した Le FRONT杯 ダンスコンテスト。
 熱のこもったパフォーマンスに感動し、レベルの高い、素晴らしい大会になりました。 

自身も第一回目から第四回目まで連続して出場させていただいたことがあり、思い入れの強い Le FRONT杯 ダンスコンテスト。 今年も沢山の参加者の皆様のパフォーマンスを楽しみにしています。 

また川崎市はダンスの聖地、カルチャーの発信地となるべく、世界でも注目される都市にしていけるよう「川崎市市民文化大使」として、川崎愛をもち川崎貢献をしていければと思います。 

「Le FRONT杯 2023 ダンスコンテスト」是非楽しみにしていただければと思います! 宜しくお願いします! 

  • 2024年、川崎市は市制100周年をむかえます

次の100年に向けて「あたらしい川崎」を生み出していくためのスタートラインとして、オール川崎市で、多彩な記念事業「Colors,Future!Actions」を展開しています。

▶川崎市市制100周年記念事業公式ウェブサイト https://kawasakicity100.jp/

 


「全国都市緑化かわさきフェア」

次の100年に向けて、みどりについて皆さんと一緒に考え行動することで、

誰もが暮らしやすく住み続けたいまちへとつなげていくため、開催します。

▶全国都市緑化かわさきフェア公式サイト https://green-for-all-kawasaki2024.jp

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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