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ファミリーマートとこども家庭庁「ファミマこども食堂」を協力開催 ~こどもまんなか社会の実現に向けて~

2023.11.29
ファミリーマートとこども家庭庁「ファミマこども食堂」を協力開催 ~こどもまんなか社会の実現に向けて~
 株式会社ファミリーマートは、こども家庭庁が推進する「こどもまんなか応援サポーター」としての取り組みの一環として、「秋のこどもまんなか月間」の期間に当たる2023年11月27日(月)に、ファミリーマート板橋ハッピーロード大山店(東京都板橋区大山町36-11)において、こども家庭庁の職員も参加し「ファミマこども食堂」を開催いたしました。

 開催当日は、店舗近隣の小学生以下のおこさまと保護者の皆さま9人が参加し、店舗のレジ打ち体験や商品陳列体験、食事会などのほか、こども家庭庁の職員による、こども基本法(2023年4月施行)を楽しく学ぶクイズや、こどもまんなかマークにこども達のイラストを組み合わせた缶バッチづくり体験も行ないました。

 なお、当社が実施する「ファミマこども食堂」は、2023年5月からの再開以降、全国各地の店舗で順次開催しており、2023年11月18日(土)に再開後100回目を迎えました。※今回のこども家庭庁との協力開催で108回目となります。

 

 

  • ファミリー(家族)の未来を担うこどもたちを応援する取り組みを積極的に推進

 ファミリーマートは、コーポレートメッセージ「あなたと、コンビに、ファミリーマート」のもと、「ファミマこども食堂」や「ありがとうの手紙コンテスト」、「ファミマフードドライブ」など、ファミリー(家族)の未来を担うこどもたちを応援するための、当社独自の様々なSDGsの取り組みを積極的に推進しております。

 こども家庭庁とは、同庁の「こどもまんなか宣言」の趣旨に共感・賛同し、2023 年6月から「こどもまんなか応援サポーター」として取り組みを推進し、様々な連携を深めてまいりました。11月は、こどもや子育て世帯を社会全体で支える機運をさらに醸成するために、こども家庭庁が定めた「秋のこどもまんなか月間」にあたることから、その取り組みの輪をさらに広げていくために、両者で共同して「ファミマこども食堂」を開催することになりました。

 

  • こども家庭庁と協力開催したファミマこども食堂の開催概要

・実施日時:2023年11月27日(月)17:00~18:30

・参加者  :ファミリーマート店舗近隣にお住まいの小学生までのおこさまと保護者 9人

・参加費用:未就学児 無料、小学生 100円、大人 400円

・開催場所:ファミリーマート板橋ハッピーロード大山店(住所:東京都板橋区大山町36−11)

・実施内容:

①オリエンテーション(自己紹介など)

②こども達による店舗でのお仕事体験(レジ打ち体験、商品陳列体験など)

③こども基本法クイズ

④みんなでお食事(メニュー例:おむすび、ファミチキ、飲み物など)

⑤こどもまんなか缶バッジづくり体験

 

<参加者の声> 

・こども達のユニフォーム姿やみんなでの食事が新鮮で楽しかった。
・ユニフォームを着て働いているこどもの姿がとてもいい。ぎこちない動きも含めてとても可愛かった。
・はじめは緊張している様子だったが、まだ小さい時期からこういった経験ができて良かった。

 

<こども家庭庁>

こども基本法クイズ、缶バッジづくり体験共に皆で盛り上がって楽しんでいただけたことが良かったです。食事や、お仕事体験含めこどもたちの生き生きとした表情がとても印象的でした。今後も是非全国のファミリーマートで「こどもまんなか」なファミマこども食堂を広げていただけたらと思います。

 

  • 2023年5月からファミマこども食堂再開以降、計100回開催!

 ファミマこども食堂は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け一時休止をしておりましたが、2023年5月からの再開以降、全国各地の店舗にて順次開催され、2023年11月18日(土)に静岡県や愛知県、愛媛県の4店舗(※)での開催により再開後100回目を迎えました。

※店舗詳細

・ファミリーマート伊豆長岡北店  (静岡県伊豆の国市)・ファミリーマート一宮開明店  (愛知県一宮市)

・ファミリーマート瀬戸中水野店(愛知県瀬戸市)・ファミリーマート川之江上分町店(愛媛県四国中央市)

 ファミマこども食堂は、店舗のイートインスペースなどを活用し店舗近隣にお住いのこどもたちや保護者の皆さまを対象に、参加者が一緒に楽しく食事をしたり、コミュニケーションを図ったりすることで、地域交流の活性化を応援する取り組みです。食事以外にも、こどもたちによるレジ打ち体験や商品陳列体験など、さまざまな体験イベントも開催し、参加者同士の交流を図ります。ファミマこども食堂は、こどもたちが一緒に食事ができる場所づくりを通じて、地域交流の活性化を目指す、オープン型のこども食堂であることが最大の特徴です。

●ファミマこども食堂の取り組みについては、こちらからご覧いただけます

https://www.family.co.jp/sustainability/with-sustainability-story/story04.html

 

<ファミマこども食堂の参加者ならびに加盟店の声>

・「このような企画は初めてで、こどもたちにとってすごくいい経験になりました。親子でとても楽しめました」(参加者)

・「ファミマこども食堂を通じて、地域の繋がりを感じました。恒例行事としていきたい」(加盟店)

 

<ご参考>

①ファミリーマートにおける、こども応援活動の主な取り組みについて

●ありがとうの手紙コンテスト

 全国の小学生を対象に、感謝の気持ちを手紙に綴るコンテストです。2009年から開催し、これまでに44万通を超える作品のご応募をいただきました。2019年から文部科学省後援事業になっております。過去の受賞作品が2社の「道徳の教科書」に掲載されるなど、学校教育の場でもご活用していただいております。

https://www.family.co.jp/sustainability/children/thanks_letter.html

 

●ファミマフードドライブ

 ファミマフードドライブは、ご家庭にある食べきれない食品をファミリーマート店舗にお寄せいただき、地域でこども食堂やフードパントリーなどの活動に取り組むNPOや社会福祉協議会などの協力パートナーを通じて、支援が必要な方々にお届けする取り組みです。2021年4月から順次全国の店舗で展開し、直近では、現在、全国47都道府県の約2700店舗で実施されています。フードドライブのネットワークとしては国内最大規模となります。

https://www.family.co.jp/sustainability/fooddrive.html

 

●ファミマ学園

 小学生から高校生まで幅広い学年を対象に、当社社員が講師を務める出前授業「ファミマ学園」を開催しています。授業では、「SDGs」や「キャリア教育」などをテーマに、身近なコンビニエンスストアであるファミリーマートの事業内容や取り組みなどを紹介しています。皆さんと一緒に知識を深め、自分や地球の未来について考える授業を開催しています。

https://www.family.co.jp/sustainability/children/education.html

 

●フラッグフットボール

 SDGsの要素を持つサステナブルなスポーツとして、累計7,000を超える全国の小学校で体育の授業に採用されている「フラッグフットボール」の普及・教育に取り組むSDGs特別パートナーとして、同スポーツの普及・支援活動に取り組んでいます。

https://www.family.co.jp/content/dam/family/sustainability/topics/pdf/topics_20231006_flagfootball.pdf#zoom=100

 

②こども家庭庁との取り組みについて

●こども家庭庁の「こどもまんなか応援 サポーター」として活動を推進しています

https://www.family.co.jp/content/dam/family/sustainability/topics/pdf/20230609kodomomannnakaouenn.pdf

 

●こども家庭庁「こどもまんなか応援サポーター」について

https://www.cfa.go.jp/policies/kodomo-mannaka/ouen-supporters/

 

●「秋のこどもまんなか月間」について

https://www.cfa.go.jp/policies/gekkan/

ファミリーマートは、「あなたと、コンビに、ファミリーマート」のもと、地域に寄り添い、お客さま一人ひとりと家族のようにつながりながら、便利の先にある、なくてはならない場所を目指してまいります。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

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左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

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  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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