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  • エンターテインメント

フィールドワークを軸とした国際共同制作を数多く手がけるダンサー・振付家の北村明子による新たな試み「Xstream project」が始動! 

2023.08.28
フィールドワークを軸とした国際共同制作を数多く手がけるダンサー・振付家の北村明子による新たな試み「Xstream project」が始動! 
フィールドワークとリサーチを軸とした国際共同制作を数多く手がけるダンサー・振付家の北村明子が2023年、新たに「Xstream project」をスタートします。フィリピンにおける伝統・生活文化の交錯する局面に着目し、プロジェクト第一作となる舞台作品『Soul Hunter』をシアタートラムにて上演。クリエイションメンバーにはフィリピンで活動する若手アーティストら3名(マジェンタ、ジュリエン・サンチェス、ハンディオン・カプーノ)と、井田亜彩実、岩渕貞太、黒田 勇、小暮香帆、辻本 佳、西山友貴といった国内ダンスシーンの一線で活躍するダンサーたちを迎えます。音楽はサウンドディレクターとして注目を集める横山裕章(agehasprings)が担当し、美術に映像を用いた空間づくりを得意とする兼古昭彦の参加が決定しました。
フィリピン現地にて、口頭伝承による民話が通常の生活文化に色濃く残る山岳地帯の先住民族の生活文化、都市化が進むマニラの現状、そして、若手クリエイターたちの伝統文化へのアプローチの柔軟さに触れた北村が、現代のアミニズム・シャーマニズムの在り方を問うステージをお届けします。

▷▶︎ 詳細 http://akikokitamura.com/works/soulhunter/

 

  • Xstream project 1 『Soul Hunter』

狩猟と憑依の奇妙なエコロジー

獲物を狙う猟師は夢幻の森へと分け入り

あらゆる皮膚で音の震えを捉え、まだ見ぬ獲物へと同化する

未知の影に潜む断片の記憶と刻を合わせる

時間は静止して万物を溶かす獣と交差し

種を超え、生と死、過去と未来の間に舞い込む

無意識が軀を摑み憑依は逸脱する

確実性の疑問──秩序から逃走する応答の旋律がダンスを奏でる

 

Cast.

構成・演出・振付:北村明子

音楽・作曲:横山裕章(agehasprings)

映像・美術:兼古昭彦

ドラマトゥルク:ジュリエン・サンチェス|Giullienne Sanchez、ハンディオン・カプーノ|Handiong Kapuno

出演:井田亜彩実、岩渕貞太、黒田 勇、小暮香帆、辻本 佳、西山友貴、マジェンタ|Magenta、他

 

Date. 

11月3日(金・祝)19:30

11月4日(土)14:00 / 18:00

11月5日(日)15:00

※受付開始60分前。ロビー開場は30分前

 

Venue. シアタートラム

〒154-0004 東京都世田谷区太子堂4丁目1−1
(東急田園都市線三軒茶屋駅より徒歩4分、世田谷線三軒茶屋駅隣接)

Map https://goo.gl/maps/Xv4HEGm1XUjgUfmE8


Ticket.
 一般発売日:2023年9月4日(月)10:00~
●料金 整理番号付自由席(税込)

一般 5,000円 / 29歳以下 4,000円 / 高校生以下 2,000円 ※当日券は500円増し

世田谷パブリックシアター友の会:4,700円(前売のみ)

せたがやアーツカード:4,800円(前売のみ)※世田谷区在住の方対象

※ 29歳以下・高校生以下チケットは、当日要証明書  ※ 未就学児はご入場いただけません

 

●チケット取扱い

・世田谷パブリックシアターチケットセンター(電話・窓口) Tel 03-5432-1515(10:00-19:00)

・世田谷パブリックシアターオンラインチケット https://piagettii.s2.e-get.jp/web5ap03a/pt/

 

車椅子スペースのご案内(定員あり・要予約)

一般料金より10%割引(付添者は1名まで無料)
申込み:世田谷パブリックシアターチケットセンター Tel: 03-5432-1515

託児サービスのご案内(定員あり・要予約)

¥2,200(1名につき) 対象:生後6ヶ月以上9歳未満(障害のあるお子様についてはご相談ください)
申込み:世田谷パブリックシアター Tel: 03-5432-1526(ご希望日3日前の正午まで)

 

  • POINT

その 1

これまでインドネシア、カンボジア、ウズベキスタン、アイルランドなど世界各地とのコラボレーションに取り組んできた北村明子の新プロジェクトはフィリピンとの国際共同制作!

これまで東南アジアを軸とした「To Belong project」「Cross Transit project」、中央アジアからヨーロッパに及ぶ「Ecoes of Calling Project」など長期にわたる国際共同制作に取り組んできた北村明子。満を持してフィリピンとのプロジェクトに挑みます。

その2

フィリピンから多様なメディアを用いる新進気鋭のアーティスト・マジェンタが来日、出演!

 

©︎RICARDO YAN II©︎RICARDO YAN II

 【出演】   Magenta

多分野にわたり活動するフィリピン出身のアーティスト。ミクストメディアの画家、パフォーマー、デザイナー、オカルティストとして、様々な媒体と精神的実践を融合させている。アンダーグラウンドカルチャーや伝統芸術に触れた後、東洋的なモチーフ、神秘的な要素、抽象性を作品に融合させ、人間の深層心理や超自然的な力との相互作用を探求。2020年に始まった現在進行形のシリーズ "Energy Specimens "は、アニミズム、神秘主義、古代文明、科学、バイオフィリアについて考察している。2015年以来、マニラとその近隣地域でソロ・パフォーマンスやコラボレーションを積極的に行う。2017年から2019年にかけて、フィリピン・デザイン・センターで芸術とデザインの集中トレーニング・プログラムを受ける。2018年から2020年まで「マニラ・フリンジ」に参加し、vogue ball cultureに出場。オルタナティブなアートスペースやローカルのレイブシーンを中心に活動。2020年には大阪で初の海外演劇コラボレーションを行う。現在はバギオ市を拠点に、地元アーティストとのリサーチやコラボレーションを通して"Energy Specimens"シリーズを探求している。

 

その3

サウンドプロデューサーとして、YUKI、JUJU、MISIA、Aimerへの楽曲提供、アレンジ、プロデュースなどミュージックシーンで活躍する横山裕章の音楽に注目!

ミュージックシーンの第一線で活躍するサウンドディレクター横山裕章が音楽を担当。本作のために作曲・創作を行い、つくりだすオリジナルの世界にもご注目ください。

【音楽・作曲】横山 裕章

音楽プロデューサー・作曲家。アメリカ・テキサス州生まれ。
幼少時代をオランダで過ごす。5歳よりピアノを始め、東京音楽大学作曲科(映画放送コース)を卒業。
MISIA、緑黄色社会、Aimerなど様々なアーティストへの楽曲提供・アレンジ、サウンドプロデュースを手がけ、
Awesome City Club、ビッケブランカ等のツアーにはキーボードとして参加。
さらにTV-CMや映画、アニメなどの音楽、コンテンポラリーダンスシーンを牽引する北村明子(ダンサー・振付家)による
アジア国際共同制作プロジェクトCross Transit projectの音楽を担当するなど、その活動は多岐に渡る。

 Website:https://ageha.agehasprings.com/archives/ageha_creator/yokoyama_hiroaki

 

その4

日本のダンスシーンを彩る注目のダンサーたちが集結!フィリピンのアーティストと共にクリエイションに取り組みます。

北村明子と国内ダンスシーンの一線で活躍する旬のダンサー、井田亜彩実、岩渕貞太、黒田 勇、小暮香帆、辻本 佳、西山友貴らとフィリピンの伝統文化の革新を担う若手アーティストとのコラボレーションは必見!

 

その5

事象の変移を主なパラメータとし、映像のプロジェクションとともに、空間を構成する美術家の兼古昭彦が参加!

長年、クリエイションを共にする美術家・兼古昭彦の参加が決定!

【映像・美術】兼古 昭彦

映像作家・東京家政大学教授。

東京都芸術大学大学院美術研究科絵画専攻修士課程卒。 1998年より北村明子主宰コンテンポラリー・ダンスカンパニー「レニ・バッソ」の映像制作・演出を手掛ける。以降すべての国内外のツアー作品に参加。舞台上での身体表現と映像表現の可能性を探る。2003年、作曲家とのコラボレーションによる映像作品をエジプト、カイロオペラハウスにて上演。2004 BankArt、2006年横浜美術館グランドギャラリーでのコラボレーション作品制作を発表。

 

  • Profile

ⓒHiroyasu DaidoⓒHiroyasu Daido

【構成・演出・振付】 北村明子|Akiko Kitamura

ダンサー・振付家 信州大学人文学部教授
バレエ、ストリートダンス、インドネシア武術を学び、1994年ダンス・カンパニー「レニ・バッソ」を創設。1995年ベルリンに留学。帰国後、2001年『finks』を発表。世界60都市以上で上演され、モントリオールHOUR紙の2005年「ベストダンス作品賞」受賞。2003年「American Dance Festival」(USA)からの委託作品『enact oneself』は「ベストダンス・オブ・ザ・イヤー」(ノースカロライナ州)に選出。2010年より、リサーチとクリエイションを軸とした国際共同制作プロジェクトを世界各地で展開。2018年「第13回日本ダンスフォーラム大賞」を受賞。2020/2021年度文化庁文化交流使。「身体の思考」をもとに創造活動をはじめ、演劇、オペラ、映画、CMへの振付・出演など幅広く活動を行いながら、大学では、身体論、演出論、舞踊論の視点から「メディアとしての身体」をテーマに研究を行う。Website http://akikokitamura.com/

 

©︎hitoha.nasu©︎hitoha.nasu

【出演】  井田亜彩実|Asami Ida

振付家・ダンサー/「Arche」主宰
筑波大学・大学院にて舞踊学を学ぶ。2013-2014年、文化庁新進芸術家海外研修にてイスラエルへ留学。2014-2019年、イスラエルの「MARIAKONG」に所属後、2020年、ダンスカンパニー「Arche」を旗揚げ。22-23シーズン、日本発ダンスプロリーグ“D.LEAGUE ”へ「LIFULL ALT-RHYTHM」として参戦。近年は、現代美術家大小島真木と共同制作「Species-種- Chapter2”パンタレイ”」(2022年)、神奈川県共催事業として「52ヘルツのうた」(2023年)を主催。現在は、長野と東京に拠点を置き、「人との繋がり」をテーマにワークショップや作品創作を行う。「International Competition of Modern Choreography in Vitebsk 2012」<第1位>、「横浜ダンスコレクション2021コンペティションI」<奨励賞>受賞など、国内外で受賞。信州大学非常勤講師。

 

©︎Sakiko Nomura©︎Sakiko Nomura

【出演】 岩渕貞太|Teita Iwabuchi

玉川大学で演劇を専攻、平行して、日本舞踊と舞踏も学ぶ。2007年より2015年まで、故・室伏鴻の舞踏公演に出演、今日に及ぶ深い影響を受ける。2005年より、「身体の構造」「空間や音楽と身体の相互作用」に着目した作品を創りはじめる。2010年から、大谷能生や蓮沼執太などの音楽家と共に、身体と音楽の関係性をめぐる共同作業を公演。2012年、横浜ダンスコレクションEX2012にて、『Hetero』(共同振付:関かおり)が若手振付家のための在日フランス大使館賞受賞、フランス国立現代舞踊センター(CNDC)に滞在。自身のメソッドとして、舞踏や武術をベースに日本人の身体と感性を生かし、生物学・脳科学等からインスパイアされた表現方法論「網状身体」開発。玉川大学と桜美林大学で非常勤講師を務める。DaBYレジデンスアーティスト。

 

【出演】 黒田 勇|Yu Kuroda

愛知県出身。幼少期からサッカー一筋だったが、高校入学時にブレイクダンスに憧れ、ダンスを始める。19年より〈Co.山田うん〉に参加。これまでに山田うん、北村明子、森下真樹、白井晃等の振付家・演出家のダンス、演劇、音楽劇、オペラ等に出演。他にもMVやアーティストのバックダンサー、イベントダンサー等、マルチに活動中。独自の動きと身体から生まれる正直な反応を融合した踊りを追求している。自身のダンスグループ〈Null〉も意欲的に活動している。

 

©︎Toshiaki Kitaoka©︎Toshiaki Kitaoka

【出演】 小暮香帆|Kaho Kogure

ダンサー・振付家

自身の作品を発表しながら様々な領域で動きの美学を展開。笠井叡など多数振付家作品に出演、海外ツアーに参加。近年は他ジャンルのアーティストとのコラボレーション、映画/映像作品への振付出演、 “beautiful people”S/S 2023 パリコレクション出演など活動の幅を広げている。主なソロ作品「ミモザ」(2015)「D ea r 」(2023)など。DaBYレジデンスアーティスト。めぐりめぐるものを大切にして踊っている。

Website https://kogurekaho.com

 

Photo:kimsajikPhoto:kimsajik

【出演】 辻本 佳| Kei Tsujimoto

ダンサー

5歳から20歳まで柔道を学ぶ。09’-13’カーン国立振付センターCompany FATTOUMI LAMOULEUX”Just to dance…”に参加。Monochrome Circus、あごうさとし、やなぎみわ、康本雅子、井田亜彩美、藤本隆行などの作品に出演。故郷である紀州熊野でフィールドワークを行い、自然物、音、写真、身体感覚を収集し、自らの身体を媒介とし再構築することで舞台作品を制作している。『Field Pray』と題して、『#1どうすれば美しい運動が生まれるか』『#2擬態と遡行』『#3泥炭地』を発表し、国際芸術祭などへも参加している。2021年2月に新作『洞』をTHEATER E9 KYOTOにて上演、同名写真作品シリーズを発表し、好評を博す。2021年8月には、WITHコロナにおける作品のあり方を探る滞在制作作品辻本佳『渠』シリーズ(主催:つじもとけい事務所)を、京都府八木市、長野県茅野市、京都府京都市にて展示、公演を行う。

 

【出演】 西山友貴|Yuki Nishiyama

ダンサー・振付家

筑波大学体育専門学群を卒業後、同大学院を修了。文化庁新進芸術家海外研修員として1年間NYに留学。2013年より〈Co.山田うん〉に所属。

他にも平山素子、向井山朋子、近藤良平、鈴木ユキオなど国内外で活躍する振付・演出家の作品に参加。近年では、Inbal Pinto演出・振付のミュージカル『ねじまき鳥クロニクル』や長塚圭史作・演出の演劇『イヌビト〜犬人〜』、白井晃演出の音楽劇『銀河鉄道の夜2020』に出演。北村明子作品には2012年より参加し、To Belong、Dance Opera Gandari、Cross Transit 、Echoes of Calling projectに出演。2018年より飯森沙百合とのダンスユニット〈Atachitachi〉を結成し、『Sense Island-暗闇の美術島-』、『REAL by ArtSticker DAIKANYAMA ART WEEK』などで作品を発表。2022年には単独公演『PeepHole』を松本で上演。

日通学園流通経済大学ダンス部監督。

 

【ドラマトゥルク】 ジュリエン・サンチェス|Giullienne Sanchez

映像作家/ディレクター/ライター/プロデューサー/俳優/シンガーソングライター/タロットリーダー。多分野にまたがり活動する先住民アーティストであり、「23 Sampaguita Artists Collective」と子どもたちの架け橋を目指す「LINKS」という、芸術・誠実・人間性・国家建設を提唱する2つの非営利団体を率いるコミュニティ・ワーカーでもある。パインズ市で生まれ育ち、母方はコルディレラ山脈全域、父方はビサヤ、ミンダナオ、そしてイギリス系アメリカ人のルーツを持つ。マクロでグローバルな視点を持ち、慈愛と普遍的な繋がりを共通のテーマとして活動している。トロント・フィルム・スクールから全額の奨学金を授与され、リッキー・リーとキドラット・タヒミックの2人の国内アーティストの指導を受けながら、新進の映像作家として、フィリピンと国際的な視点から学んでいる。執筆、ミュージックビデオの制作、地域をエンパワーメントするショートフィルムの制作、より良い世界に導くドキュメンタリーの制作など、目的を持って創作活動を続けている。

 

【ドラマトゥルク】 ハンディオン・カプーノ|Handiong Kapuno

映像作家/シネマトグラファー/ディレクター/ミュージシャン。多方面で活躍する先住民アーティスト。現在、シネマトグラフィーの才能で注目を集めている。文化的、地域的リーダーであるジョセリン・カプーノと故ラフィ・カプーノの息子として生まれる。伝統やパフォーマンス・アート、映画に対する生来の情熱は、ディレクターやシネマトグラファーとしての仕事に表れている。幼少期からの恩師であるキドラット・タヒミックに倣い、また、両親の草の根活動を支えに、ハンディオンは真実を目指し使命感を持って創造活動を行っている。2人体制で活動することが多く、シネマトグラファーとディレクターを同時にこなす。シネマトグラファーとして、また、ストーリーテラーとしてのキャリアを築き、イカリンガとビコラノの祖先に誇りを持てるようになることを目指している。

 

  • 公演概要

公演名|Xstream project 1『Soul Hunter』

日時|2023年11月3日(金・祝)~11月5日(日)

11月3日(金・祝)19:30

11月4日(土)14:00/18:00

11月5日(日)15:00

会場|シアタートラム(〒154-0004 東京都世田谷区太子堂4丁目1−1)

Web|http://akikokitamura.com/works/soulhunter/


一般発売日|2023年 9月4日(月)10:00~

料金|全席自由(税込)一般 5,000円 /29歳以下 4,000円/高校生以下 2,000円 ※当日券は500円増し

プレイガイド|世田谷パブリックシアターチケットセンター(電話・窓口)


構成・演出・振付|北村明子

音楽・作曲|横山裕章(agehasprings)

映像・美術|兼古昭彦

ドラマトゥルク|ジュリエン・サンチェス< Giullienne Sanchez >、ハンディオン・カプーノ< Handiong Kapuno >

出演:井田亜彩実、岩渕貞太、黒田 勇、小暮香帆、辻本 佳、西山友貴、マジェンタ< Magenta > 他

 

舞台監督|川口眞人(レイヨンヴェール)

音響|星野大輔(KAAT 神奈川芸術劇場)

照明|久津美太地(Baobab)

衣装|池田木綿子

広報|小仲やすえ

フィリピン アドバイザー|反町眞理子

映像音楽協力|Rainel Lee、Gladys Maximo、Joseph Madiwo、Elvin Hangdaan、Chao Sudaypan

記録撮影|大洞博靖

制作|岩中可南子、林慶一

宣伝美術|GOAT


主催|一般社団法人オフィスアルブ
提携|公益財団法人せたがや文化財団 世田谷パブリックシアター
後援|世田谷区
助成|公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京[東京芸術文化創造発信助成]
協力|株式会社FBDゼロ、公益財団法人セゾン文化財団

 

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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