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中学生・高校生向けワークショップ「ChatGPT x ロボット 中高生アイデアワークショップ」参加者募集中!

2023.10.21
中学生・高校生向けワークショップ「ChatGPT x ロボット 中高生アイデアワークショップ」参加者募集中!
ソフトバンクロボティクス株式会社とB Labは、中学生から高校生※1を対象に、ChatGPTとロボットを活用して社会課題の解決について考えるワークショップ「ChatGPT x ロボット 中高生アイデアワークショップ」を2023年11月19日にリアルとオンラインのハイブリッド形式で共同開催し、参加者を募集しています。
テクノロジーの発展により、世の中は目覚ましく変化しています。中でも注目を集めているChatGPTは、人々の生活やビジネスだけでなく、クリエイティブなタスクでの活用においても期待が高まっています。
本イベントは、ChatGPTとさまざまな分野で活用されているロボットを組み合わせ、実在する社会課題の解決について考えるアイデアワークショップです。ChatGPTの使い方だけでなく、社会で実際に活用されているロボットや社会課題についても学べる内容となっています。ロボットやAIについて理解を深めたい方だけでなく、実際にChatGPTを使ってみたいといった初心者の方でもご参加いただけますので、ぜひこの機会にご応募ください。

 

◆ワークショップで学べること

  • ChatGPTのご利用手順(アカウントは事前に作成いただきます)

  • ChatGPTご利用時の注意事項

  • 社会で活躍するロボットのご紹介

  • SDGsに関連する社会課題の特定

  • その課題を解決するためのアイデア出し

 

◆講師
平岡 拓(ひらおか たく)氏
現在は「株式会社パンと水と」のCEOとしてAI関連のスタートアップを経営。非エンジニアでもできる「個人DX」を推進。ソフトバンクグループ向けに学習コンテンツの提供や講演会を実施している生成AIのスペシャリスト。グループ内で実施している「ChatGPTなど生成AI活用コンテスト」では審査員を務める。

 

◆開催概要

  • 名称:ChatGPT x ロボット 中高生アイデアワークショップ

  • 対象:中学1年生〜高校3年生または同等の学年・年齢
    ※本ワークショップはChatGPTを使用します。事前に保護者の方の許諾を得て、ChatGPTのアカウントに登録いただく必要があります。

  • 参加費:無料

  • 開催日時:11月19日(日)
    第1部 午後0時〜2時 (受付開始:午前11時30分)
    第2部 午後3時〜5時 (受付開始:午後2時30分)
    ※オンライン参加は第2部のみ

  • 会場:Pepper PARLOR
    東京都渋谷区道玄坂 1-2-3 東急プラザ渋谷 5階

  • 定員:
    ・会場:各回10名
    ・オンライン:上限なし
     申込方法以下の参加申込フォームよりお申し込みください。
     https://business.form-mailer.jp/fms/e3d2857d216435
     ※申込締切:11月15日(水)午後11時59分まで
     ※応募状況によって締切日を変更する可能性があります。
     ※会場参加のお申し込みは先着順とし、定員になり次第締め切らせていただきます。

  • 持ち物:ノートパソコンまたはタブレット端末、ChatGPTアカウント情報

  • その他:
    ・会場にてご参加いただいた方にはPepper PARLORで大人気の旬のフルーツを使った季節限定のアフタヌーンティーセット1名さま分と交換できるクーポン券をプレゼントいたします。

    ・オンライン参加者(第2部)は視聴のみになります。アイデアの発表と講師によるフィードバックは会場参加者のみが対象です。

    ・第2部はライブ配信し、イベント後にアーカイブ動画として弊社Webページで公開します。

 

■超SDGsラボについて

超SDGsラボは、持続可能な地球や地域コミュニティや暮らしの実現に向けて、教員、教育関係者、専門家、企業や団体と幅広く連携し、テクノロジーを活用して社会課題に取り組み、社会実装しようとする個人及び組織のアクションを社会全体として支援していくプロジェクトです。持続可能なコミュニティや暮らしの在り方についての理解を深めるだけでなく、実践を加速させます。対象は、大人から子どもまでとし、世代を超えて本活動が波及することを期待します。​
特設サイト:https://blaboratory.org/chosdgslab/

 

◆ソフトバンクロボティクスについて 

ソフトバンクロボティクスは、2014年にいち早く人型ロボット「Pepper」を発表し、これまでに清掃ロボット「Whiz」、配膳・運搬ロボット「Servi」を開発・販売開始し、床洗浄ロボット「Scrubber 50」、配膳ロボット「Keenbot」などさまざまな製品の取り扱いを通じて、世界のロボットインテグレーター(RI)として先駆的な役割を果たしてきました。現在では、世界12カ所に拠点を構え、70カ国以上で製品が活躍。このグローバルネットワークを活用し、豊富な経験と膨大な稼働データに基づいて、ロボットトランスフォーメーション(RX)を追求し、人とロボットが共生する社会に向けて邁進していきます。 

 

■B Labについて
Beyond, Borderless, Breakthroughの頭文字をとった「B Lab」は、研究所と銘打ちながら、世界中の大学・研究所、地域、人材をつなぎ、多くの人の得意技や知見を融合させ、新しい技術、サービス、コンテンツ、ビジネス、社会を生みだす参加型プラットフォームです。テクノロジー開発、社会課題解決、新サービス創出などスコープは広いですが、共通項は社会実装で、みんなでつくるということ。お父さんもお母さんもおばちゃんも子どももみんな研究員。Lifelong Seekerになり、第2の研究員名刺を持ちます。ソーシャルで、オープンで、参加型で、ユーザーふくめ全ての人がつながり新しい社会を構築し、課題、アイディア、技術、おカネ、スキル、人をマッチングさせ、小さな創造から大きな創造までおもしろい未来をみんなでつくることを目指します。
関連リンク: https://www.blaboratory.org/

 

※1:中学1年生〜高校3年生または同等の学年・年齢の方はどなたでもご応募いただけます。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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