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中高生向けキャリア探究サービス「はたらく部」、日本最大級のスタートアップイベント「Startup JAPAN」で、Dream Pitchグランプリに登壇!

2024.05.11
中高生向けキャリア探究サービス「はたらく部」、日本最大級のスタートアップイベント「Startup JAPAN」で、Dream Pitchグランプリに登壇!

2024年5月15日・16日 東京ビッグサイト

 

株式会社RePlayce(代表 山本 将裕、以下RePlayce)が運営する、中高生向けキャリア探究サービス「はたらく部」は、2024年5月15日・16日(木)東京ビッグサイトにて開催する「Climbers Startup JAPAN 2024」に出展します。また、16日に開催される「Dream Pitch グランプリ」に代表の山本が登壇することをお知らせします。

Climbers Startup JAPAN EXPO 2024について     

本イベントはスタートアップ企業・大手事業会社・VC(ベンチャーキャピタル)・CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)など、スタートアップ産業に関わる方々が一堂に会し、堀江貴文氏をはじめとする著名人が登壇するカンファレンスなど、多数の交流イベントを通じて「イノベーションの原点となる出会いの場」が提供される、日本最大級のスタートアップ専門展示会です。

公式サイトはこちら https://eight-event.8card.net/climbers/2024/startup-japan/

「Dream Pitchグランプリ」に代表の山本が登壇

昨年11月に開催された「Startup JAPAN EXPO」は「イノベーションの原点となる出会いの場」をテーマに開催され、はたらく部は、出展ブースでのご案内に加え、スタートアップ各社と共にピッチを通して事業をご紹介しました。

はたらく部が提供する、中高生向けキャリア探究サービスのプラットフォームについて、はたらく部を通して解決したい社会的な課題感、中高生に提供している活動内容に加え、今後の展望について語りました。Dream Pitch「働くを革新するHRテック」部門で、ご視聴いただいた皆さまの投票により1位を獲得したため、5月16日に開催される「Dream Pitchグランプリ」で、代表の山本が登壇いたします。ぜひ応援してください。

 

登壇日時 5月16日(木)14:25-15:55

詳細はこちら https://eight-event.8card.net/climbers/2024/timetable/#5-16

昨年11月の登壇時の様子

登壇者プロフィール 

山本 将裕(株式会社RePlayce代表取締役CEO/はたらく部代表)

2010年にNTT東日本に入社。2015年NTTグループ内組織活性有志活動「O-Den」を組成。NTTドコモでは「ドコモアカデミー」学長に就任。2022年「はたらく部」を立ち上げ、2023年経済産業省「第13回キャリア教育アワード」優秀賞を受賞。2024年4月、NTTドコモから事業をスピンアウトし株式会社RePlayceを設立。

Dream Pitch グランプリとは(公式サイトより)         

昨年11月に行われた「Startup JAPAN EXPO」のDreamPitchを勝ち抜いた6社によるグランプリステージ。これからの日本をリードする有力スタートアップが、自社のミッションやビジョン、サービス・プロダクトについて語ります。事務局が選出した「特別審査員」が審査を実施し、最も得点の高いプレゼンターを「優勝企業」として表彰します。優勝企業には賞品を贈呈予定です。また、参加するオーディエンスからの応援が最も多かった企業は「オーディエンス賞」として表彰を予定しております。各社のサービスやプロダクトがどのように社会を変えるのか、それぞれが熱い想いを語るステージにぜひお越しください。

はたらく部について           

はたらく部は、放課後、中高生が社会人コーチ・同世代の仲間と「社会や自分」について考えを深め、「はたらく」について学べるキャリア探究サービスです。オンライン部室は、居住地域に関係なく全国に仲間ができます。さまざまな業界の第一線で活躍する現役の社会人が「社会人コーチ」となり、中高生の学びや進路形成に継続的に伴走支援をしています。ひとりでは気づかなかった自己の強みの発見をすることや、将来の進路について考えることで、新しい一歩踏み出すための機会を提供しています。

社会人コーチと全国の同年代とオンライン部室で対話する様子
キャリアについて対話するリアルイベント

■「はたらく部」公式サイト https://hatarakubu.jp/

■ Instagram https://www.instagram.com/hatarakubu/

■ X https://twitter.com/hatarakubu

■ LINE https://lin.ee/LbYCnsJ

 

<企業概要>

株式会社RePlayce

中高校生向けキャリア探究サービス「はたらく部」をNTTドコモからスピンアウトし、2024年4月創立。若い世代の探究心に火をつけ、誰もがわくわくする未来を創ることをミッションに、子どもたちの自己実現、今後の日本社会を支える人材育成の事業に取り組む。

探究を中心とした教材開発、社会人講師の派遣、オンラインスクールの運営事業を運営。

https://replayce.co.jp/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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