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【千葉県香取市】将来を考える高校生を応援!地域の企業による「カイシャの文化祭」を2月18日(日)に開催!

2024.01.28
【千葉県香取市】将来を考える高校生を応援!地域の企業による「カイシャの文化祭」を2月18日(日)に開催!

市内4校の高等学校に在学する高校生を主な対象にした、地元企業による職業紹介イベント

千葉県香取市(市長:伊藤友則)は、職業体験を通じたキャリア教育(職業観の育成)の推進と地域企業との交流による地域活性化を目的に、主に市内4校の高等学校に在学する高校生を対象とした、地域企業による職業紹介イベント「カイシャの文化祭」を開催します。

本イベントでは、参加企業から高校生に向けて、業界全体の状況や業種を伝えるとともに、地域の魅力としての仕事を楽しく紹介します。

開催の背景

※画像はイメージです

香取市は、就職や結婚が契機と推察されますが、特に20~24歳で大幅な転出超過となっており、地域活力の低下が懸念されています。また、地域の企業についても、地域の学生とコミュニケーションをする機会が不足していることや、地域学生の採用が減少してきたことについて強い懸念と危機感を抱いています。

若い世代の方に将来の生活や仕事の拠点として香取市を選んでもらうためには、学生の頃より地域への興味・関心を喚起し、地域で実際に暮らすことを魅力として感じてもらう取り組みが必要です。

そのような中で、包括連携協定を締結する株式会社さくら印刷様と学生に対するアプローチについて検討を重ね、地域企業の紹介をする高校生向けイベント「カイシャの文化祭」の開催に至りました。

イベント趣旨にご賛同いただいた企業から地域での生き生きとした仕事の魅力を紹介いただくことで、地域企業を通した地域の魅力を学生に感じてもらい、地域への愛着醸成や地域企業と若者の交流による地域活性化を目指します。

 

イベント概要

イベント名称  

カイシャの文化祭 

開催日時

2024年2月18日(日)午前10時30分~午後5時

開催場所

みんなの賑わい交流拠点コンパス 1階 イベントスペース、展示スペース   

(〒287-0003 千葉県香取市佐原イ134-3)

参加資格

どなたでも自由に参加いただけます。

当日の飛び入り参加や、途中参加も可能です。お子様のいらっしゃる親御さま、

卒業後の進路を考えている中学生や大学生の皆様も気軽に参加ください!

参加企業

石井工業株式会社、株式会社NID・MI、社会福祉法人福祉楽団、株式会社恋する

豚研究所、株式会社根本運送、株式会社芝山農園

主催

香取市役所 秘書広報課 シティプロモーション推進室

イベントサイト

https://www.city.katori.lg.jp/government/plan_policy/city-pro/kaisyano.html

【担当者コメント】

私自身も高校生時代に、地元の香取市にこんなに多様な企業があったことは知りませんでした。私は運よく香取市役所に就職し地元に戻りましたが、当時それ以外に地元へ戻る可能性はなかったと思います。今の高校生も同じはずで、働いている人との交流や体験を通して、地元企業の生き生きとした魅力を知る機会を提供できれば、企業のカタログ値にとらわれずに「地元で就職する」「地元に帰る」という発想のきっかけを残せるのではと考えました。

今回のイベントでは、高校卒業で就職する人に限らず、将来を考える手掛かりになればと思いますし、誰でも参加可能なので、地元企業の魅力をこの機会に知ってもらえればうれしいです!また、これをきっかけに、地元企業と市民の交流による地域の賑わいに繋がれば幸いです。

お問い合わせ先

香取市 総合政策部 秘書広報課 シティプロモーション推進室

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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