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地域のお店と一緒につくる、もち麦の魅力を詰め込んだイベント『かとうもち麦収穫祭』6月24日開催

2023.06.21
地域のお店と一緒につくる、もち麦の魅力を詰め込んだイベント『かとうもち麦収穫祭』6月24日開催

蒸し豆・煮豆・佃煮メーカーの株式会社マルヤナギ小倉屋は、兵庫県加東市、JAみのり、兵庫県北播磨県民局と協働で栽培しているもち麦の魅力を広めることを目的として、2023年6月24日(土)にやしろショッピングパークBioにて、地域の事業所が作ったもち麦商品を販売するイベント「かとうもち麦収穫祭」を開催します。


加東市では約100haでもち麦を栽培しており、例年5月下旬のもち麦収穫期には黄金色のもち麦畑が市内に広がる美しい風景が楽しめる他、もち麦を使用したパンや料理、菓子が市内外で広がるなど、新たな市の特産品として普及が進んでいます。そんなもち麦の魅力をたくさんの方に知っていただき、農業振興、地域活性化に繋げたいとの想いから、地域の事業所が作った様々なもち麦商品を一堂に集めたイベントを開催します。


当日は県立社高等学校の生徒も店頭に立ち、地域のお店と共同開発したスイーツのお披露目販売、5月に収穫されたばかりの新もち麦のふるまいやもち麦ミニセミナーも行ないます。

 

  • 加東市産もち麦の魅力が満載!初開催の「収穫祭」

「かとうもち麦収穫祭」は、地域のお店が作った加東市産もち麦を使用した様々なグルメが楽しめる他、ミニセミナーでもち麦について学んだり、収穫したばかりのもち麦を試食できる、もち麦の魅力が満載の初開催のイベントです。

【開催概要】
イベント名称:「かとうもち麦収穫祭」
開催期間:2023年6月24日(土)10時から16時
開催場所:やしろショッピングパークBio 1階情報プラザ(兵庫県加東市社1126-1)

 

  • ごはん、麺、パン、スイーツも!もち麦産地のお店の「もち麦商品」が集結

・社高校生活科学科の「もち麦スイーツ」
兵庫県立社高等学校生活科学科の生徒たちが運営する「フードデザイン工房Seica」。地域の特産品を使ったスイーツを製造・販売しており、今回のイベントではもち麦を使ったビスケットやパウンドケーキなどのスイーツを販売します。

・社高校Seicaと39cafeが共同開発した「もち麦クレープ」
地元のこだわりクレープの移動販売店39cafeと社高校生が、地元の特産品もち麦を使ったクレープを共同開発。当日は会場で高校生がクレープを焼いて販売します。

ファーマーズランチBOXファーマーズランチBOX


・FARMER'S CAFE+GARDENの「もち麦ランチBOX」 1,100円(税込)限定50食
地元の人気店が、この日限定のもち麦を使用したランチBOXを販売します。

・Ma.go.waの「もち麦入り幸せの巻きずし」 850円(税込)限定70食
看板メニュー「幸せの巻きずし」を当日はもち麦入りで販売します。

 

・ピストリーナマツヤマの「山田錦ともち麦のコッペパン」 200円(税込)限定50食

ピストリーナマツヤマパンピストリーナマツヤマパン

地元の人気ベーカリーが地域の特産品「山田錦」と「もち麦」を使ってコッペパンに。

・遠藤コンスの「もち麦うどん」 (2人分)300円(税込)限定30食
播州ラーメンでも有名な地元の製麺所遠藤コンスがもち麦粉を使った「もち麦うどん」にして販売します。

・中村さんのおにぎりの「もち麦おにぎり」 150円(税込)限定53食
JAみのり直売所「ふれすこ」でも人気の中村さんの「もち麦おにぎり」。人気の高い3つの味を販売します。

・イオン社店の「もち麦ごはんのお弁当」 (とんかつ・ハンバーグ)各550円(税込)限定各30食
イオン社店がもち麦イベントに初参加。イオン社店で作ったもち麦ごはん入りお弁当を販売します。

・マルヤナギのもち麦商品各種、もち麦おはぎ
マルヤナギのもち麦商品各種及び、マルヤナギ本社1階にある直売店「誠味屋本店」がもち麦おはぎを販売します。

 

  • 5月末に収穫したばかりのもち麦が食べられる!「新もち麦ふるまい」「もち麦ミニセミナー」

・新もち麦の「もち麦ごはん」ふるまい  11時~限定100名様
2023年5月に収穫されたばかりの加東市産もち麦を「もち麦ごはん」にして限定100名様にふるまいます。

・もち麦ミニセミナー 10時~、12時~の2回実施
マルヤナギ社員が「もち麦ができるまで」や「もち麦に含まれる食物繊維」についてお子さまにもわかりやすく説明します。

 

  • マルヤナギのもち麦商品(一部抜粋) 商品概要

■兵庫育ちのもち麦 1kg
・白米や玄米と一緒に炊飯器で炊くだけ
・兵庫県産もち麦(品種:キラリモチ)100%使用
・炊飯しても褐変せず、もっちりプチプチ食感
内容量:1kg
標準小売価格:770円(税込831円)
賞味期間:常温365日
※他に、350g、2kg、5kgの規格がございます。

■おいしいもち麦 もち麦だけのごはん・もちもち&プチプチ食感でほんのり甘い国産キラリモチだけを使用したもち麦100%ごはん
・蒸し調理済みでそのまま食べられる
・レンジで温めるだけで、あったかごはんに
内容量:70g
標準小売価格:142円(税込153円)
賞味期間:常温60日
※他に、「もち麦と雑穀ごはん」「もち麦と大豆ミックス」などがございます。

■もち麦うどん

・カネス製麺との共同開発商品
・つるつるモチモチの食感
・「食後血糖値の上昇を抑える」機能性表示食品
内容量:240g
標準小売価格:350円(税込378円)
賞味期間:常温540日
※他に、「もち麦パスタ」がございます。

 

  • 加東市でのもち麦を通じた取り組み

JAみのりと加東市でのもち麦栽培について
加東市に本拠を置くJA みのりの協力を得て 、2017 年秋からもち麦栽培が始まりました。 2020年には、加東市内の作付け面積は約100haに増え、2021年には西脇市、多可町に栽培地を拡大。全体で約160haでのもち麦栽培を行っています。

加東市とマルヤナギの連携協定締結(2019年7月22日)
JAみのりとの加東市内でのもち麦栽培の進展を受け、マルヤナギは加東市産もち麦の特産品化、もち麦を活用した町づくりの推進等への協力を加東市へ申し入れ、加東市もそれを歓迎するかたちで「SDGsを踏まえた地域活性・市民の健康増進・農業振興等の連携協定」を締結する運びとなりました。
さらに加東市、JAみのり、兵庫県北播磨県民局、マルヤナギで「加東市もち麦活用協議会」を立ち上げ、もち麦栽培の振興と特産品化、商品化、市民の健康づくりサポートなど、様々な形で地域を盛り上げています。

 

  • 株式会社マルヤナギ小倉屋について

「伝統食材の素晴らしさを次の世代へ」をメインテーマに、長年取り扱ってきた昆布、豆、もち麦などの穀類、野菜などの伝統食材が持っている健康価値やおいしさを生かした新しい食の提案に取り組み、次の世代へしっかりと伝えてゆきたいと考えています。

【会社概要】
社名:株式会社マルヤナギ小倉屋
本社所在地:神戸市東灘区御影塚町4丁目9番21号
代表取締役社長:柳本 勇治
事業内容: 蒸し豆・佃煮・煮豆の製造・販売
創業: 1951年12月26日
HP:https://www.maruyanagi.co.jp/

 

★★★ガクイチ・オススメ商品★★★

高校生が開発した人気のレトルトカレーを多数ラインナップ!アウトドアなどにもオススメ! 

 

◆【新潟県立海洋高校】ごっつぁんカレー

新潟土産の定番!病みつき者続出の本格的シーフードカレー!

・相撲部3年生3人が企業実習で開発したシーフードカレー。

・同じく海洋高校が開発・販売する人気調味料「甘えび醤油」で香り・コクをプラス。

・売上の一部は、海洋高校相撲部の後援会に寄付され、遠征費や合宿所での食費に。

▼【新潟県立海洋高校】ごっつぁんカレー

詳細・販売ページはこちら

  

◆【山梨県立北杜高校】青春ROCK CURRY

年間15万食のカレーがオーダーされる創業50年以上のレストランとのコラボカレー!

・バターチキンカレーに山梨県北杜市産の「ブルーベリー」が加わった、心地よい酸味が魅力の新感覚カレー。

・八ヶ岳の南東麓に広がる清里高原(山梨県北杜市)にある人気レストラン「萌木の村ROCK」とのコラボカレー。

・青く、甘酸っぱい高校生の1ページをカレーで演出。

▼【山梨県立北杜高校】青春ROCK CURRY

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◆【愛媛県立上浮穴高校】上浮穴高校まろやか高原カレー

NIKKEIプラス1(日本経済新聞)「ご当地レトルトカレー10選(学生考案)」全国4位のカレー!

・自然豊かな久万高原町で育ったピーマン使用した、万人に好かれる、まろやかなカレー。

・森林環境科で学ぶ高校生が「ピーマンをもっと好きになってもらいたい」という思いで開発に挑戦。

▼【愛媛県立上浮穴高校】上浮穴高校まろやか高原カレー

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◆【山梨県立北杜高校】GREEN 青春ROCK CURRYⅡ

地元の大豆を使った本格的・HARD ROCK(辛口)なグリーンカレー!

・ライス(米)はもちろん、うどんやパスタの麺類など、あらゆる炭水化物に対応する万能カレー!

・第一弾の「青春ROCK CURRY」と同じく、年間15万食のカレーがオーダーされる清里高原(山梨県北杜市)にある人気レストラン「萌木の村ROCK」とのコラボカレー。

▼【山梨県立北杜高校】GREEN 青春ROCK CURRYⅡ

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◆【三重県立水産高校】カツオのキーマカレー

志摩特産のカツオと野菜の旨味がギッシリつまった一味違うキーマカレー♪

・お肉に近い食感とコクで、旨み満載の味わい深いカレー。

・カツオはDHA、EPA、タウリンやビタミンD、鉄分も豊富に含みながら、高たんぱく質&低カロリーで非常にヘルシーな食材。

▼【三重県立水産高校】カツオのキーマカレー

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◆【新潟県立海洋高校】鬼辛ごっつぁんカレー

求ム、挑戦者。辛くて旨い、激辛を超えた鬼辛カレー!

・中辛に引き続き、相撲部が開発した「鬼辛」のシーフードカレー。

・シーフードの食欲そそる風味とハバネロの刺激的な香りが絶妙にマッチ。

・売上の一部は、海洋高校相撲部の後援会に寄付され、遠征費や合宿所での食費に。

▼【新潟県立海洋高校】鬼辛ごっつぁんカレー

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◆【福岡県立折尾高校】おりこうカレー

色々な食材を楽しく30品目摂ることが出来る、折尾高校(おりこう)に30年以上受け継がれてきた味!

・生活デザイン科の生徒達が『課題研究』のテーマとして、折尾高校に30年以上伝わるカレーのレシピを更に進化。

▼【福岡県立折尾高校】おりこうカレー

詳細・販売ページはこちら

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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