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「学校はどう変えられる?学校改革実践論in東京」私立中高管理職向け対面セミナーを11月19日(日)に東京で開催

2023.10.25
「学校はどう変えられる?学校改革実践論in東京」私立中高管理職向け対面セミナーを11月19日(日)に東京で開催

戸田市教育委員会 事務局次長兼教育政策室長 横田氏、桐蔭学園高等学校・中等教育学校 統括校長 岡田先生、広尾学園中学校高等学校 副校長 金子先生をお招きし、学校改革実践論をお話いただきます。

「世界とつながる探究的な学びを手軽に教室で」をコンセプトとしたEdTech教材を提供する株式会社Inspire High(本社:東京都千代田区、代表:杉浦太一)は、“学校改革”をテーマに、私立中高管理職向けの対面形式セミナーを東京で開催します。

 

申込みURL:https://bit.ly/3Fwzp84

 

予測不可能で不確実な時代において、学校のあり方も日々アップデートが求められます。変化の必要性に迫られる一方、「抜本的な改革をなかなか進めることができない」「管理職として、どのようにリーダーシップを発揮するべきか」など、困難を感じている学校管理職の方も多いのではないでしょうか。

この度10月に大阪で開催した対面形式セミナーを、新たな登壇者の方をお招きし、東京にて開催いたします。
今回は、戸田市教育委員会 事務局次長兼教育政策室長 横田氏、桐蔭学園高等学校・中等教育学校 統括校長 岡田先生、広尾学園中学校高等学校 副校長 金子先生に、学校改革の具体的な実践論や、学校管理職に求められるリーダーシップ等をお話いただきます。セミナーの最後には登壇者も交え、参加者同士で情報交換できる時間も設けています。ぜひご参加ください。

 

▼参加お申し込みはこちらから(無料)

https://bit.ly/3Fwzp84

 

  • セミナー概要

・日時

2023年11月19日(日)10:00〜12:00(開場 9:45)

 

・実施形式

対面開催・参加無料

 

・場所

TKP東京駅カンファレンスセンター カンファレンスルーム1A
(〒103-0028 東京都中央区八重洲1-8-16 新槇町ビル)

 

・申込方法

以下フォームより申込み

https://bit.ly/3Fwzp84

 

・申込期限

2023年11月17日(金)まで 

 

・参加対象

中学・高校の管理職の方々(私立学校向け)

 

【内容】

・登壇形式セミナー(100分)

学校改革の具体的な実践論やビジョン、教育リーダーに求められるスキル/マインド等をお話いただきます。

 

・懇親会(20分)

登壇者も交えて、名刺交換や情報交換をしていただける時間を設けています。

 

  • 登壇者

戸田市教育委員会事務局次長兼教育政策室長 横田洋和氏

東京大学を卒業後、平成23年文科省に入省。教職員定数、コミュニティ・スクール、特別支援教育などを担当し、米国コロンビア大学に留学して行政学修士を取得(校長のリーダーシップに関する論文を海外ジャーナルで出版)。帰国後、半年間の育休を経てデジタル庁創設や教育データ利活用に携わり、令和4年4月より現職。「戸田市から日本の教育を変える」との覚悟で、教育総合データベースや戸田型オルタナティブ・プラン、学校経営ルーブリック、戸田市未来の学び応援プロジェクト(ふるさと納税を活用したクラウドファンディング)など全国で例をみない施策に「ファーストペンギン」として挑戦中。

 

桐蔭学園高等学校・中等教育学校 統括校長 岡田直哉先生

桐蔭学園高等学校・中等教育学校統括校長。同中学校・高等学校の卒業生。1988年より国語科教諭として同学園に勤務。2014年の創立50周年を機に、次の50年を見据えた「学校改革プロジェクトチーム」を編成、座長役を務める。さまざまな改革案を具体化する2017年、校長に就任。以来、「自ら考え判断し行動できる子どもたちの育成」の理念のもと、新しい進学校づくりにドラスティックに取り組む。2022年から現職。

 

広尾学園中学校高等学校 副校長 金子暁先生

広尾学園中学校・高等学校 副校長。順心女子学園に社会科教諭として勤務。生徒急減期の体験を経て、2007年の校名変更と共学化に合わせた広報戦略を担当。学校人気が急上昇する中、2009年からキャリア教育を兼任。2011年からICT 教育兼任。2013年からはそれらを統合した教務開発部の統括責任者。学校価値のプラスの循環を構築しながら、「学校は未来」の実現を目指す。2017年から副校長。

 

 

Inspire Highについて

Inspire Highは、世界とつながる探究的な学びを手軽に教室で実践できるプログラムです。主に中学校・高校で「総合的な探究の時間」「特別活動」「道徳」「公共」などの授業での活用や、各校独自のキャリア教育やSDGs教育などに幅広く利用されています。

Inspire Highでは世界中のクリエイティブな大人たちの多様な生き方や価値観、仕事、社会課題に触れていきます。また、毎回出題される「答えのない問い」に挑戦することで"自己表現力"を養い、全国の10代と意見や価値観を共有することで "他者を知る心" も育んでいきます。

予測不可能で不確実な時代において、新たな学習指導要領が「生きる力」を中心に改訂されたことからも、未来を生き抜くための21世紀スキルおよび非認知スキルの重要性が高まっています。その中で必要となる力を育てる機会を、オンラインでの双方向のプログラムとして、経済的・地理的要因問わず提供しています。

プログラム例:
台湾デジタル担当大臣オードリー・タンと考える「社会はどう変えられる?」
詩人 谷川俊太郎と考える「言葉ってなんだろう?」
マサイ族長老と考える「アイデンティティってなんだろう?」
国連職員と考える「平和ってなんだろう?」
失敗研究者と考える「失敗は怖いもの?」

他、起業家、科学者、ロボット開発者、漁師、消防士、映画監督、ファッションデザイナーなど多様な方々に登場いただいています。

 

紹介動画

 
学校・教育機関向け資料ダウンロード
https://www.inspirehigh.com/school_contact

WEBサイト

https://www.inspirehigh.com/


株式会社 Inspire High
公式サイト:https://www.inspirehigh.com/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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