広島市の高校生が平和への祈りを込め制作した陶器トロフィーを授与・「天皇盃 第28回全国男子駅伝」

株式会社大創産業(広島県東広島市)は、2023年1月22日(日)に開催された「天皇盃 第28回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(以下、天皇盃 全国男子駅伝)」のメインスポンサーとして、優勝した長野県チームと入賞した8位までのチームへトロフィーの授与を行いました。このトロフィーは、大創産業が広島市立基町高等学校へ依頼し、高校2年生7人が平和への祈りを込め、平和記念公園の折り鶴灰を活用して制作したものです。
大創産業は、人々の生活インフラを支える企業の責任としてCSR活動に取り組む中、本大会をスポーツの振興とともに世界平和を国内外に発信する絶好の機会と捉え、広島平和記念公園の折り鶴灰を活用したトロフィー制作を、広島市立基町高等学校 普通科創造表現コースの高校生に依頼しました。
今回の表彰式には初めて、トロフィーを制作した高校生の代表者2名も出席しました。「緊張しましたが、選手の走りや自分たちが作ったトロフィーが選手に手渡される場面を目の当たりにして、貴重な経験となりました。地元の広島県も入賞し、トロフィーを贈ることができて嬉しく思います。」と感想が寄せられています。
また当日は、走行コースの近くに位置するStandard Products広島八丁堀店にて、沿道での応援用に、先着500名様へのカイロ配布も行いました。
授与されたトロフィー(写真左)、コース近くのStandard Products広島八丁堀店での カイロ配布の様子(写真右)
<天皇盃 全国男子駅伝>
毎年1月に実施される同大会は、国内の男子陸上競技の中・長距離選手の強化育成と駅伝競技の普及を目的に、平和記念公園前を発着点として、広島市、廿日市市内48.0kmのコースを全国47都道府県のチームで競うものです。例年30万人を超える観客が沿道を埋めています。
<株式会社大創産業>
大創産業は「だんぜん!ダイソー」をスローガンに、生活必需品から趣味趣向品まで生活を豊かにする商品約76,000点を取り扱っています。「DAISO」、「Standard Products」、「THREEPPY」を3本柱とし、2022年8月現在、日本を含む世界26の国と地域に6,440店舗展開しています。(国内4,152店、海外2,288店。うち、DAISOは国内3,842店、海外2,269店)毎月約1,200種類の新商品を開発し、売上げは5,493億円となっています。(2021年3月から2022年2月末)
https://www.daiso-sangyo.co.jp/