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新刊「高校生・大学生のための初めて学ぶ株式投資」の予約受付開始 環境に配慮し、在庫を持たない地球にやさしい出版を目指す

2023.07.23
新刊「高校生・大学生のための初めて学ぶ株式投資」の予約受付開始 環境に配慮し、在庫を持たない地球にやさしい出版を目指す
M3WE合同会社は、8月上旬に「高校生・大学生のための初めて学ぶ株式投資」(投資ノート付き)を出版します。本書は、株式投資に興味を持つ高校生及び大学生を対象にした投資の入門書です。老後に向けた資産形成を目的とするだけではなく、投資で得た情報を就職や起業に活用する点にまで踏み込んだ新しいタイプの投資の本です。
株式投資をすると、経済をはじめ、世界の様々なビジネスモデルや経営者を知ることになります。例えば経営者が今起きている問題にどのように対応しているかも把握することができます。このような情報は、彼らが就職・起業した際に役に立つでしょう。
銘柄選びや売買は、恋愛を事例に解説しました。なぜなら恋愛と投資の判断が似ているからです。例えば売りタイミングは「恋人の別れ」、分散投資は「一夫多妻制」でご紹介。株価チャートの分析も解説しています。
今回は出版を記念し、書店様及び金融関係の法人様(金融機関及び教育機関等)向けに特別価格をご用意します。
また気候変動対策の一環として、基本的に在庫を持たず、ご注文いただいた分のみ印刷を行う方法で商品のご提供を行います。

 

  • 新刊「高校生・大学生のための初めて学ぶ株式投資」とは

<本誌の特徴>

・株式投資を学びながら就職や起業に役立つことも学習しよう

・株式投資の基礎知識は恋愛を事例に挙げて解説(恋愛相手を見極める判断と銘柄や売買タイミングを見極める判断が似ている)

・環境に配慮し在庫を持たず地球にやさしい出版を目指す

・書店様及び法人様向けに期間限定特別価格をご用意

  • 本誌の詳細

「株式投資」というと「老後のために」と言われていますが、高校生や大学生の頃から老後を意識して投資するのは、決して楽しい人生とは言えません。加えて、彼らは将来の日本を担う重要な人材です。「世界を変える」ということにチャレンジする人生の方が、彼らにもそして日本にもとても有意義なものと考えます。

株式投資をすると、経済を理解するのみならず、世界の様々なビジネスモデルや経営者を知ることになります。例えば世界の著名な経営者に関しては、投資家でなくても知ることはできます。しかし、投資家になれば、自分の大切なお金を使って株を買うわけですから、決算発表や株主総会、さらにはインタビューなどをより細かく丁寧に見るようになります。また著名な経営者がどのように投資家や今起きている問題に対し対応しているかもリアルタイムに知ることができます。投資を通じてこのようなことを知ることは、彼らが就職・起業した際にとても役に立つことでしょう。

単に投資で利益を得ることだけを目的とするだけではなく、投資で得た情報をどのように就職や起業に活用していくかという点まで踏み込んだ投資の本です。

銘柄選びや売買に関しては、高校生・大学生が理解しやすいように恋愛を事例に取り上げました。恋愛相手を選ぶポイントと、投資の判断がよく似ているからです。16項目に分けて詳しく解説しています。例えば、「売りのタイミング」は「恋人の別れ」、「分散投資」は「一夫多妻制」と関連づけてご紹介しました。

投資ノートには日々の株価を記録し、株式投資がどのようなものか学習していただくことができます。

また、株価チャートの分析に欠かすことのできないローソク足に関しても解説しています。ローソク足の見方はもちろん、トレンドラインの引き方もご案内しています。

目次

各ページのご紹介

株式投資がギャンブルではない理由について解説

売りのタイミングは、恋愛の「別れ」を事例に解説

株式投資において重要な分散投資は「一夫多妻制」と関連して解説

<サイズとページ数>

高校生・大学生のための初めて学ぶ株式投資:A4サイズ、80ページ

投資ノート:A5サイズ、40ページ

 

  • 本誌の販売について

・定価:3,300円(税込価格3,630円)

・弊社では環境に配慮し、在庫持ちません。ご注文及びご入金確認後に印刷します。そのため納品までに2〜3週間ほどかかります。

・大口注文のお客様書店様及び金融関係の法人様(金融機関及び教育機関様)などにつきましては、特別価格をご用意しております。

<利用事例>

・書店様:本部が一括購入し各店舗で販売

・証券会社様:新規口座獲得のためのプレゼントとして

・教育機関様:資産運用関係の勉強のために

<本日〜7月26日までの5日間特別価格でご提供>

・50冊〜99冊 通常90%のところ85%にてご提供

・100冊〜199冊 通常80%のところ75%にてご提供

・200冊〜299冊 通常70%のところ65%にてご提供

・オンラインショップはこちら

URL https://m3we.shop-pro.jp/

 

  • 筆者について

盛田 祐代(M3WE合同会社 代表)

武蔵野音楽大学卒業後、沖電気工業株式会社などを経て株式会社ゴールデンチャート・エー・エム・エス(日本株の投資顧問会社)に入社。後に代表取締役就任。株価チャートの専門誌である「週刊ゴールデンチャート」に多数の記事を掲載。2022年12月に代表取締役を退任し、2023年1月にM3WE合同会社を設立。一方、学業にも力を入れおり、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科を中退、現在は慶應義塾大学法学部通信教育課程で学ぶ。

最近は、メタバースに興味を持ち、The SandboxのLAND(1つはパリス・ヒルトン氏などのLANDがあるThe Galleriaエリアに保有)及びアバターを保有。中でもケアベアアバターの保有数は世界ランキング1位(2023年6月30日時点)。メタバースやアバター投資などに関する研究も行っている。

 

  • メッセージ

本書の校正を担当した元週刊ゴールデンチャート編集長 湯山 澄夫氏(有限会社教文社代表取締役)よりメッセージをいただきました。

若い人達にとって投資を始めることは、未来の幸福を買うという事だと思います。私が大学生の頃はまだアップルやマイクロソフトは、パソコンというマニア向けの小型ボードコンピュータに、当時大型汎用コンピュータ主流だったビジネス電算業務のシステムを搭載できるようにした画期的な動作環境を発表したばかりでした。私はこのOSを動作させるプログラミングに没頭しても、自分が大ファンの会社の株に投資しようなんて思いませんでした。あの頃の私が本書に出会っていたら、今頃私は億万長者でした。みなさんぜひ今から創業したばかりの天才経営者の会社に投資を始めて下さい。

 

  • その他、注意事項

・この本は、本年5月にクラウドファンディングで実施したプロジェクトで作成した商品を一部変更し、一般販売する商品です。

・現在、書店JANコード及びISBNはついていません。

・高校の資産形成の授業に対応した教材ではありません。

・本誌は、投資の基礎知識や様々な売買手法及び考え方についてご紹介していますが、投資成績を保証するものではありません。最終的な投資の判断はご自身で行っていただきますようお願いします。

 

  • M3WE合同会社とは

「メタバース+ESG」をコンセプトにした会社です。現在は、アバターとダイバーシティなどについて調査や、アバター投資について解説しています。代表の盛田は、メタバースThe SandboxにLAND(1つはパリス・ヒルトン氏などのLANDがあるThe Galleriaエリアに保有)及びアバターを保有しています。中でもケアベアアバターは30体保有しており、世界ランキング1位(2023年7月21日時点)です。アバター投資を積極に行い、またそれについて研究しています。他にも、株式投資に関する本の作成も行なっています。
・本社住所:東京都中央区八重洲2-1-1 YANMAR TOKYO 12階
・設立:2023年1月
・Twitter:https://twitter.com/m3we_world
・note:https://note.com/m3we

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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