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第29回コカ・コーラ環境教育賞 12月26日(火)15時より表彰式をライブ配信 本年度受賞団体を発表・表彰

2023.12.25
第29回コカ・コーラ環境教育賞 12月26日(火)15時より表彰式をライブ配信 本年度受賞団体を発表・表彰

公益財団法人コカ・コーラ教育・環境財団は、環境保全・環境教育に関する顕著な活動への顕彰および環境保全・環境啓発・環境美化に寄与する新しい研究・企画への支援をおこなう「第29回コカ・コーラ環境教育賞」(協力:読売新聞社、後援: 文部科学省、環境省)の受賞団体を12月26日(火)15時より下記の当財団ホームページ内特設ページにてライブ配信で発表および表彰します。

同日午前中にプレゼンテーションによる最終選考をおこない、本年度の各部門の受賞団体を決定いたします。コカ・コーラ環境教育賞最優秀賞受賞団体には文部科学大臣賞、環境大臣賞のいずれかもあわせて贈賞予定です。

さらに、受賞された団体には、コカ・コーラ環境ハウス(北海道夕張郡栗山町)にて、自然豊かな環境での「体験学習会」(2024年2月23日~25日)に招待します。受賞された方々が全国から一同に会し、交流を深めるとともに環境学習を体験いただきます。

 

≪第29回コカ・コーラ環境教育賞 表彰式ライブ配信URL≫

https://www.cocacola-zaidan.jp/environment/env-prize/29th/

 

第29回コカ・コーラ環境教育賞 最終選考ノミネート団体: 12団体

I.「活動普及部門」:7団体

<小学生:4団体>

・東大和市立第八小学校6年3組 (東京都東大和市)

・東大和市立第八小学校4年1組 (東京都東大和市)

・八王子市立楢原小学校 (東京都八王子市)

・一般社団法人宇和島SDGs社会教育事業団(愛媛県宇和島市)

<中学生:3団体>

・階上町立階上中学校第1学年 (青森県三戸郡)

・羽島市立竹鼻中学校 (岐阜県羽島市)

・うじじきれい団 (鹿児島県大島郡)

※小中併置校並びに小学生・中学生両方が活動を行っている団体は、今回応募している活動の内容とその主体となっている人数等から応募部門を決定しています。

 

II.「企画・研究推進部門」:5団体 

・宮城県農業高等学校 (宮城県名取市)

・埼玉県立川越工業高等学校 化学科 (埼玉県川越市)

・学生団体olly (東京都大田区)

・石川県立金沢泉丘高等学校 (石川県金沢市)

・エコ~るど京大 (京都府京都市)

 

本賞は1994年の設立以来、環境教育・環境保全活動の促進を目的に、地域に貢献するボランティア活動の助成・支援をおこなっており、2022年度までの応募団体数は全国で2,400団体以上に上ります。

 

■「第29回コカ・コーラ環境教育賞」 概要 

名称:  第29回コカ・コーラ環境教育賞

主催:  公益財団法人コカ・コーラ教育・環境財団

協力:  読売新聞社

後援:  文部科学省、環境省

部門:  

【活動普及部門】

募集テーマ:つくる責任・つかう責任

対象:①小学生およびその指導者 ②中学生およびその指導者

募集内容:コカ・コーラのサスティナビリティー戦略「資源」領域の重点項目である「容器/PET」「水」「温室効果ガス排出量」「再生可能エネルギー」のうち、「容器/PET」を選択し、本年のテーマをSDGs項目『12. つくる責任・つかう責任』といたしました。

上記のテーマで、ご自身もしくは所属している学校や団体がその課題解決へ向けて取り組んでいる具体的な活動・実績を募集しております。

【企画・研究推進部門】

募集テーマ:容器/PET

対象:高校生、高専生、大学生、大学院生およびそれら学生を活動主体とする非営利団体

募集内容:コカ・コーラのサスティナビリティー戦略「資源」領域の重点項目である「容器/PET」「水」「温室効果ガス排出量」「再生可能エネルギー」を考慮し、本年のテーマを『容器/PET』といたしました。

上記のテーマで、企業等が推進する取り組みの後押しに繋がるような、企画・研究を募集しております。

支援内容:  

【活動普及部門】

最優秀賞 活動助成金30万円、優秀賞10万円

【企画・研究推進部門】

最優秀賞 活動助成金100万円、優秀賞10万円

 

≪「第29回コカ・コーラ環境教育賞」最終選考ノミネート団体概要≫

■活動普及部門(小学生)

東大和市立第八小学校6年3組 (東京都東大和市) 

本学級では、総合的な学習の時間において、「食品ロス・環境問題・物価高騰」について調べて発信していきたいという願いをもちました。その他にもSDGsの問題を挙げる児童が多いことや実際に5年生のときに調べ学習を行い、発表した経験がありました。現状は自分たちが給食を残したり、不要なゴミを出したりしていた。考えてはいるけど、実際の行動で行うことができない自分たちや社会を変えていきたいと考えました。

 

東大和市立第八小学校4年1組 (東京都東大和市) 

社会科「ごみの処理と再利用」に関しての学習の際、3Rについての重要さを学び、限りある資源を有効活用しようという意識が高まりました。

その考えが、総合的な学習の時間で取り組む「マネープロジェクト」にも反映され、「環境」を意識してお金の稼ぎ方を学ぼうと考え始めました。そこで目をつけたのが「古本屋」。家庭からごみとして出されてしまう前に、どうにかそれを集め、必要な人に売ることができないかと考え実践しました。売れ残った本は、「サンタプロジェクト」として、地域の学童や保育園、小児科医院や児童療育施設等へ無料で配布する活動が始まりました。

 

八王子市立楢原小学校 (東京都八王子市)

各学級で給食の残菜を子供たちと一緒に観察したところ、日によって多い少ないはあるものの基本的に毎日残菜があることに気付きました。

毎日食べモノを残しているということは、せっかくの食べ物を無駄にしているということで、せっかくの命を粗末にしていることだと理解し、無駄にしないように土にして新たな植物を育てられるようにすることで、命を育てるのに役立てたいという気持ちから取り組みを始めました。

 

一般社団法人宇和島SDGs社会教育事業団 (愛媛県宇和島市) 

子供たちの環境教育から宇和島圏域の環境問題への取り組みを始めることで地域再生を目指していきます。子供たちからの環境教育・環境学習は、子供たちだけでなく周囲の大人にもその環境保全に対する影響を与え、地域住民一人一人の意識と行動を変化させ、エコライフを実践する一助にもなります。一方、地域社会の持続可能な発展のためには地域の事業者とステークホルダー・住民が地域の環境のコミュニケーションを行うことで相互理解・信頼・協力関係が生み出されその問題の解決に成果を出していく可能性が広がります。

 

■活動普及部門(中学生)

階上町立階上中学校第1学年 (青森県三戸郡) 

活動開始時に、1学年生徒を対象にSDGsに関するアンケートを行いました。アンケートは、SDGsの17の目標をそれぞれ、階上町に置き換えて、どの分野に興味関心があるか実態を調査しました。すると、8割以上の生徒が階上町の自然環境に関することを選択し、地域の自然環境やその保全に対して興味関心が高いことがわかりました。そこで、階上町には三陸復興国立公園があるためこの地域素材を活用しながら、地域の自然の現状を把握し、その保全のために自分たちは何ができるのかを考え実行し、自然と共生しつつ後世にこの雄大な自然環境を残していくことを目的として活動を開始しました。

 

羽島市立竹鼻中学校 (岐阜県羽島市) 

本校の教育目標は「夢に向かって挑戦し 人と豊かにかかわって 自ら未来を切り拓く」です。

生徒一人一人がSDGsを「自分ごと化」することが必須であると考え、そのため、生徒会が中心となり、ペットボトルキャップやアルミ缶の回収、コンポストを利用しての給食の残飯の堆肥化・野菜作りなど、全校で取り組む活動を行っています。給食やペットボトルキャップ、アルミ缶、コンタクトレンズケースなど、身近にあるものを取り扱うことで、生徒一人一人が自分ごととして『つかう責任』を考えられるようにします。

 

うじじきれい団 (鹿児島県大島郡) 

海洋流出プラスチック問題は深刻で複雑な地球規模の問題です。私たちの住む島(鹿児島県沖永良部島)のビーチには、毎日大量の漂着ごみが流れ着きます。毎日、人災を被っているとも言えます。しかし解決策のほとんどは「ボランティア」や「助成金」「探求学習などによる子供達だより」が現状です。私たちは、ビーチクリーン活動は持続させてはいけない活動だと考えています。

当初は、「ゴミをなくすことが目的」でしたが、今は「生き物を守ること」と「環境負荷も少ない心豊かな毎日の暮らし方」を家族で考え、友達や、社会にシェアすること。そして子ども達が「ビーチクリーン」や「社会課題」を考えなくてもよい社会を目指すことが目的です。

 

■企画・研究推進部門

宮城県農業高等学校 (宮城県名取市) 

地元の砂浜には5㎜程のプラスチックが大量にあり、これは稲作で使われるプラスチック肥料の残骸で海洋汚染を起していました。ウレアホルム肥料を使うことで育てる時にプラスチック肥料を使わない栽培法の構築に成功し、20㎏の肥料含まれるプラスチックを計測すると一袋でペットボトル30本になることを明らかにしました。商品化して通常よりも安くお米を作ることができ、この実績が認められ、国会資料として提出されプラスチック肥料を使わないことがJA全農で決定し、日本のプラスチック肥料を0にする活動に繋がりました。

 

埼玉県立川越工業高等学校 化学科 (埼玉県川越市) 

世界で海洋汚染が深刻な問題から、人間が海洋に廃棄した網が首に絡まって死んでしまう海洋生物、缶やペットボトルを誤飲して死んでしまう海洋生物たちがいます。

そんな中、ペットボトルのラベルなどを含むプラスチックごみが年々増加していることを知り、プラスチックごみ廃棄増加によって生物に影響が出ているということです。環境にやさしいラベルで少しでもこの問題を改善出来ないかと考え、土にかえるPLA樹脂を用いたペットボトルラベルを作ることを目標に研究活動を開始しました。

 

学生団体olly (東京都大田区) 

私たちは渋谷でのごみ拾い活動を通じて、ペットボトルごみが街中にあふれ、その結果として美しい都市景観が損なわれ、さらには環境問題を引き起こしている現実を目の当たりにしてきました。街に捨てられたペットボトルが下水道を経由し、海に流れ込むことは、海洋生物に対して深刻な影響をもたらします。また、ペットボトルが適切にリサイクルされないことで、新しいボトルを生産するための資源が消費され、環境への負荷が増しています。その一歩としてコカ・コーラ社のペットボトルが適切にリサイクルされ、資源として再利用されるサイクルを構築したいと考えています。ペットボトルごみを減少させて、環境保護や景観保護に寄与するとともに、持続可能な社会を実現することが私たちの目指すところです。

 

石川県立金沢泉丘高等学校 (石川県金沢市) 

海洋ゴミについて調べている中で、海岸ゴミや漂流ゴミに比べて回収が困難とされているのが海底ゴミであるということを知りました。そして、回収が困難とされている海底ゴミの回収方法を考え、海底ゴミの数を減らすことで、海中に存在するゴミの数を大きく減らすことができるのではないかと考えましたが、海底ゴミを網などを使って回収するとなると、莫大な時間とコストがかかってしまいます。そこで、私たちは網などを使って海底ゴミを回収するのではなく、海に渦を発生させ、それを利用することでより効率よく回収できると考えました。

 

エコ~るど京大 (京都府京都市) 

京都大学の様々な学部・研究科の学生と教職員の有志が、環境問題やSDGsをテーマに活動するネットワークです。「サステナブルキャンパス」の実現や、SDGs を「自分ごと化・みんなごと化」して考えることを目指しており、大学生や先生を中心に、社会人や小中高校生、留学生、さらには地域住民も巻き込みながら、様々な企画を実施しています。2023年からは新たに京都大学構内で見られる生きものなどについての情報を発信する「京大!バイオスクープ」を、既存活動では、京都超SDGsコンソーシアムと連携し、京都を代表する里山である京北地域の「京都里山SDGsラボ(ことす)」での中山間地域における活動の支援やプラスチック・食ロス問題に関するイベントの出展、メディアへの出演など多岐に渡る活動を展開しています。

 

※コカ·コーラシステムのサスティナビリティーへの取り組みについて

日本コカ・コーラ株式会社と全国5社のボトリング会社などから構成されるコカ・コーラシステムは、「世界中をうるおし、さわやかさを提供すること。前向きな変化をもたらすこと。」の事業目的にのっとり、日本が直面する重要な課題に対し、ビジネスを通じて変化をもたらしながら、未来を共創していくことに責任を持って取り組みます。2020年には「多様性の尊重」「地域社会」「資源」の3つのプラットフォームと9つの重点課題を特定し、システム共通のサスティナビリティーフレームワークを策定しました。各領域において事業活動を通じて社会課題の解決を目指すことで、持続可能な開発目標(SDGs)の達成にも貢献してまいります。 詳しい活動内容については、最新のESGレポートをご覧ください。

(参考リンク)

日本コカ·コーラ サスティナビリティー公式サイト: https://www.cocacola.co.jp/sustainability

日本コカ·コーラ ESGレポート: https://www.cocacola.co.jp/sustainability/esg-download

コカ·コーラ サスティナビリティー公式Twitter:  https://twitter.com/CocaColaJP_Sus

 

公益財団法人 コカ・コーラ教育・環境財団 概要

 

ホームページ:http://www.cocacola-zaidan.jp/index.html

概要:2007年6月に37年継続していた日本コカ・コーラボトラーズ育英会と14年継続していたコカ・コーラ環境教育財団の事業を継承し、一元的に運営、推進できる母体として設立、2011年9月より公益財団法人に移行しました。心豊かでたくましい人づくり(Healthy Active Life)を理念とし、国際社会が求める青少年の育成と、彼らを取り巻く地域社会を支える人材の育成を通じ、豊かな国際社会の形成及び国際親善に寄与することを目的とし、内閣府に公益認定を受け、事業を展開しています。

主な事業内容:環境教育、奨学支援、復興支援を柱とした各種貢献事業の実施

 

■コカ・コーラシステムについて

コカ・コーラシステムは、ザ コカ・コーラ カンパニーの日本法人で、原液の供給と製品の企画開発をおこなう日本コカ・コーラと、全国5社のボトリング会社(コカ・コーラ ボトラーズジャパン、北海道コカ・コーラボトリング、みちのくコカ・コーラボトリング、北陸コカ・コーラボトリング、沖縄コカ・コーラボトリング)などで構成されています。コカ・コーラシステムが国内で取り扱う製品は50以上の炭酸飲料および非炭酸飲料ブランドにおよび、世界で最も高い評価を得ているブランドである「コカ・コーラ」をはじめ、「コカ・コーラ ゼロ」「コカ・コーラ ゼロカフェイン」「ファンタ」「スプライト」などのグローバル・ブランドの他「ジョージア」「アクエリアス」「い・ろ・は・す」「綾鷹」など、日本市場のために開発されたブランドが含まれます。コカ・コーラシステムは、持続可能な地域社会の構築を目指してたゆまぬ努力を重ねており、事業活動による環境負荷の削減、社員のための安全で開かれた職場環境の構築、事業を展開する地域社会における経済発展の促進といった取り組みに力を注いでいます。

 

■雨煙別(うえんべつ)小学校 コカ・コーラ環境ハウス

当財団は、北海道夕張郡栗山町とともに、同町の廃校を自然・環境 教育を中心に文化・スポーツの体験学習をおこなうことができる宿泊施設「雨煙別小学校 コカ・コーラ環境ハウス」として再生するプロジェクトを推進してまいりました。

2010年4月にグランドオープンを迎えた同施設を拠点に、栗山町の豊かな自然環境の中で積極的な 環境教育プログラムを展開し、次世代を担う青少年の育成をおこなっております。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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