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約55万球のアートイルミネーションやライトアップが光輝く「スターライトイルミネーション」2023年12月25日(月)まで開催中!(国営武蔵丘陵森林公園)

2023.12.23
約55万球のアートイルミネーションやライトアップが光輝く「スターライトイルミネーション」2023年12月25日(月)まで開催中!(国営武蔵丘陵森林公園)

樹木や自然のぬくもりを感じる、心暖まる絵本のような世界観を楽しんで。

埼玉県比企郡滑川町と熊谷市楊井にまたがる国営武蔵丘陵森林公園(運営管理:森林公園里山パークス共同体)では、2023年12月8日(金)~24日(日)の金土日と25日(月)に、一部エリアを夜間に特別開園し約55万球のアートイルミネーションやライトアップが光輝く「スターライトイルミネーション」を開催しています。


当公園では「光と森のStory」と題し、森の妖精が繰り広げる物語をテーマとしたイルミネーションを3章に渡って実施。10月の「森のハロウィンナイト」、11月の「紅葉見ナイト」に続き、クリスマスシーズンに合わせた「スターライトイルミネーション」が最終章を飾ります。

カエデ園

中央口広場と植物園の2ヶ所では、セリフや音楽に合わせたライトアップやスモークなどによる幻想的な演出が見どころな『キャプテンバブルショー』と『もみじぃの魔法 de SHOW』がお楽しみいただけます。

 

昼間と違う顔を見せてくれる木々

さらに、針葉樹園では森の妖精モーリーが住む絵本のような街『Nuts Ville ~ナッツビル~』で開催されるクリマスマーケットをイメージした心温まるイルミネーションが登場します。
街なかのイルミネーションとはひと味違った、自然に囲まれた森林公園ならではの幻想的な世界をご堪能ください。

国営武蔵丘陵森林公園WEBサイト:shinrinkoen.jp

 

「スターライト イルミネーション」開催概要

日程:2023年12月8日(金)~24日(日)の金土日、25日(月)(計10日間)※雨天中止

時間:16:00~20:00(最終入園 19:30まで)

会場:国営武蔵丘陵森林公園 中央口エリア(中央口から植物園まで)


住所:埼玉県比企郡滑川町山田1920

入園料:高校生以上450円、65歳以上210円、中学生以下無料

 

 

スターライトイルミネーションの見どころ紹介

物語の世界感が楽しめるショー

キャプテンバブルショー
もみじぃの魔法 de SHOW

セリフや音楽に合わせたライトアップやスモークなどによる幻想的な演出が楽しめるショーを、会場内2ヶ所で開催。中央口広場の噴水では森の妖精モーリーによる『キャプテンバブルショー』、植物園の花壇では森の住人もみじぃによる『もみじぃの魔法 de SHOW』がお楽しみいただけます。

 

新たな仲間「インディアンモーリー」が『Nuts Ville ~ナッツビル~』に登場!

インディアンモーリーの”ピティ”(右)
森の妖精モーリーがあちこちに

森林公園のイルミネーションでは、森の妖精「モーリー」たちと一緒に物語を楽しみながら回ることができるのもおすすめポイント。

今回のスターライトイルミネーションでは、その昔、森林公園の森に住んでいたと言われている「インディアンモーリーズ」のストーリーをお楽しみいただけます。

インディアンモーリーズは自然とともに、森で平和に過ごしていましたが、いつからかこの森から離れて暮らすように…。

そんな彼らが今年のスターライトイルミネーションから、モーリー達と一緒に森で暮らすようになりました!

なぜ、またみんなが一緒に暮らすようになったのかは、ぜひ皆様の目で確かめてみてくださいね!

やさしい絵本の世界に入り込んだかのような気分で、モーリー達を探しながら散策してみてください。

 

夜間のご利用および駐車場のご案内

・ご入園いただけるのは中央口ゲートのみとなります。(南口、西口、北口は16:00で閉園)

・16:00以降は中央口駐車場と、中央口駐車場が混雑する場合は南口駐車場をオープンいたします。当日の開場状況につきましては、公園WEBサイト「リアルタイム情報」をご確認ください。
南口駐車場のオープン時は、16:00以降、中央口駐車場までの無料シャトルバスを随時運行いたします。

・日中から車でご来園の方は、中央口駐車場へ車の移動をお願いいたします。公園を一旦出る際、各ゲートにて「再入園券」をお受け取りください。中央口駐車場に再度駐車する際は「レシートの提示」をお願いいたします。

・日中から公共交通(路線バス・タクシー)でご来園の方は、公園から出ず、徒歩で中央口エリアまで移動をお願いいたします。公園外の夜間の移動は大変危険なため、園内をお進みください。

 

・開催日には駐車場や周辺道路の混雑・渋滞が予想されます。ご来園の際は、夜間シャトルバス(有料)をご活用ください。

※夜間シャトルバスやその他詳細については、公園WEBサイトをご覧ください

 

国営武蔵丘陵森林公園 概要

サイクリングコース

国営武蔵丘陵森林公園は、明治の偉業をたたえる記念事業の一環として、武蔵野の面影を残すロケーションを活かし開園した全国で第1号の国営公園です。自然を失いつつある都市の住民が緑を通じて人間性を回復する場を確保するため、国は明治百年を記念するにふさわしいものとして設置されました。 


東京ドーム65個分もの広さを誇る園内には、一山が日本一大きなエアートランポリンの「ぽんぽこマウンテン」やアスレチックコースなど、家族で体を思いっきり動かして遊べる遊具がたくさんあります。また、都市緑化植物園では、四季折々の風景や木々、草花もお楽しみいただけます。 


<所在地>
〒355-0802
埼玉県比企郡滑川町山田1920

<開園時間>
・12/1~2/28…9:30~16:00
・3/1~10/31…9:30~17:00
・11/1~11/30…9:30~16:30

<休園日>
・年末年始(12/31、1/1)
・6月1日~7月20日までの月曜日(7月17日の祝日は開園、翌日7月18日は休園)

・12月1日~12月30日までの月曜日 ※12月25日(月)は開園

・1月2日~2月末までの月曜日(1月8日の祝日は開園、翌日1月9日は休園、2月12日の振替休日は開園、翌日2月13日は休園)

・1月第3月曜日~金曜日まで(1月15日~1月19日まで休園)

<アクセス>
●東武東上線「森林公園」駅より北口バスのりば
・「森林公園南口行(土・日曜、祝日のみ運行)」乗車、終点で下車すぐ
・「熊谷駅南口行」または「立正大学行」乗車、「森林公園西口」で下車すぐ
または「滑川中学校」で下車し徒歩約5分

●JR高崎線「熊谷」駅より南口バスのりば
・「森林公園行」乗車、「森林公園西口」または「森林公園南口入口」下車すぐ 

 

お問い合わせ先

国営武蔵丘陵森林公園 管理センター
運営管理:森林公園里山パークス共同体
(代表企業:一般財団法人公園財団、構成員:西武造園株式会社)

住所:埼玉県比企郡滑川町山田1920
TEL:0493-57-2111

 

公式ホームページ:shinrinkoen.jp

X:https://twitter.com/musashi_shinrin

Instagram:https://www.instagram.com/shinrinkoen/

Facebook:https://www.facebook.com/musashi.shinrin

YouTube:https://www.youtube.com/channel/UC1FcHdCltCVbHN86L8HNizg

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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