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自動運転レース中高生大会の開催!最速の自動運転レーシングカーをプログラミングで開発しよう!

2024.01.14
自動運転レース中高生大会の開催!最速の自動運転レーシングカーをプログラミングで開発しよう!

プログラミング未経験者も大丈夫!講習会から無理なくスタート!

ITやモビリティ技術に興味のある生徒や教員の皆さま、新しい探求の場として自動運転レースへの参加をご検討しませんか?自動運転シミュレータとプログラミングを使った実践的な開発体験を積むことが可能です。

Virtual Motorsport Lab Inc.は、"IT × モビリティ人材"の育成を目的に「自動運転レース中高生大会」を開催します。この大会は、一般社団法人 日本自動車連盟 (JAF) の後援イベントであり、完全オンライン及び参加費無料 (開発講習会付) で開催されます。

生徒の皆様には、運営より自動運転走行が可能な基本コード提供します。参加頂ける生徒さんは変数値を1つ変えるだけで、自動運転レーシングカーの挙動が変わる開発体験を積むことができます。理解が進むにつれて変更箇所を増やして、最速ラップタイムを目指します。

プログラミング未経験者でも楽しみながら、無理なくスタートすることが可能です。

 事前準備は最低限です。インターネットに繋がるPCがあれば、ソフトウェアのインストールや環境構築も必要ありません。Webブラウザで簡単に使えるシミュレータを提供します。

 個人参加が基本ですが、学校や部活としての参加も可能です!プログラミング言語はPythonを使いますが開発は難しくありません。質問やトラブルはVMLがサポートします!

 またスペシャルゲストとしてeモータースポーツの世界トップドライバーである宮園拓真さんより、サーキット走行のアドバイスをもらう機会もあります。ぜひ最速の自動運転レーシングカーを一緒に開発にしましょう!!

 

【イベント概要】

名 称:VML自動運転レース中高生大会

開催スケジュール:

1.開発講習会 1/20(土) に2セッション開催

(午前10-12時 / 午後3-5時のどちらかに参加推奨, アーカイブ動画共有)

2.予選 1/20(土) ~ 2/10(土)

3.決勝 2/11(日) 10-12時

場 所:完全オンライン

参加資格:中学生・高校生 (高専生は3年次まで含む, 先着100名)

参加費:無料

学べること:自動運転シミュレータとプログラミングを使った実践的な開発体験

申込締切:2024年1月19日 (参加者が集まり次第、募集締め切り)

後 援:一般社団法人 日本自動車連盟 (JAF)

参加申込み方法:イベント公式ホームページ [https://vml-racing.com/event] の参加登録ボタンよりお願いします (教員も生徒サポート目的として登録可能です)

 

※ 本イベントは、スポーツ庁が推進する令和5年度スポーツ産業の成長促進事業「スポーツオープンイノベーション推進事業(スポーツオープンイノベーションプラットフォーム(SOIP)の基盤形成)」にて、スクラムスタジオと運営するオープンイノベーションプログラム「SPORTS INNOVATION STUDIO」で実施する事業です。

 

■Virtual Motorsport Lab (VML) の事業内容について
自動運転テクノロジーを競うeSportレースプラットフォームを提供しています。参加者は自動運転レーシングカーの開発を通して、モビリティ制御やAI技術の基礎を学ぶことができます。自動運転レースの運営及び、法人・教育機関向けの研修などを承っております。

■Virtual Motorsport Lab Inc. の会社概要
会社名 : Virtual Motorsport Lab Inc.
所在地 :大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2号大阪駅前第2ビル12-12
代表者 : 山下洋樹

E-mail: info@vml-racing.com
設立:2022年5月26日
コーポレートURL:https://vml-racing.com/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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