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高校生が主体のビジネスコンテスト「PROJECT G」ブイキューブと郡上市地域ICTクラブ協議会が共同開催

2023.03.31
高校生が主体のビジネスコンテスト「PROJECT G」ブイキューブと郡上市地域ICTクラブ協議会が共同開催

全国から約30名の中高生がオンラインで2ヶ月間のプロジェクトに参加

株式会社ブイキューブ(東京都港区)は、3月24日(金)に、郡上市地域ICTクラブ協議会と共同で、高校生が主体のビジネスコンテスト「PROJECT G」を開催しました。

 

■「PROJECT G」共同主催の背景
ブイキューブは、社内公募により発足した、総勢30名を超える全社プロジェクト「みらいプロジェクト」を2022年から発足、運営しています。みらいプロジェクトでは、ブイキューブの強みを活かした社会貢献活動として「ウェルビーイングとEvenな社会の実現」をテーマに、学校等の教育機関やNPO法人等と共に活動しています。様々な活動テーマの中でも、未来を担う若者への貢献として、特に教育分野への活動へ注力しています。そのような背景から、みらいプロジェクトにおける教育分野への貢献の一環として、今回の共同開催となりました。

 ■「PROJECT G」について
「PROJECT G」は、岐阜県郡上市に位置するコワーキングスペース「HUB Gujo」を拠点に活動する郡上市地域ICTクラブ協議会に所属する、N高等学校の生徒が主体となって立ち上げられました。参加者は全国6校から応募のあった中高生32名です。なお「HUB Gujo」はブイキューブのサテライトオフィスの拠点でもあります。
2月のプロジェクトキックオフからこれまで全5回の講義を経て、各チームでIT企業の新商品・新事業のビジネスプランを練ってきました。各講義は毎週金曜日19:30〜21:00にオンラインで開催され、N高等学校の生徒によるビジネススキル向上や思考力を高める講座や、うち2回はブイキューブの社員も登壇し、ブイキューブをモデルケースとして事業について解説を行いました。参加者の各チームは講座を受けながら、ビジネスプランを磨き込んできました。

■「PROJECT G」の開催概要
・開催期間:2023年2月3日〜3月24日
・開催方法:オンライン開催
・参加者:全国から応募のあった32名の中高生
・参加費:無料
・特設サイト:https://sites.google.com/view/gujo-ict-project-g/
・発表されたテーマ:
最優秀賞:テレキューブ×メンタルヘルス

テレキューブを娯楽ブースとして病院内に設置することで、患者さんのプライバシーを守りながら気分転換できるような居場所を作りたい。

アイデア賞:FCUBE

メタキューブ内で身長・体重を計りバーチャル試着できるようにすることで、店舗の少ない地方でも自分に合った衣服を選びたい。

V-CUBE賞:V-CUBE大学

AIが台頭する未来のために、思考力や表現力などのAIが取って代わることの難しい能力を育成する機関を作りたい。

ほか、サバゲーボードやテレキューブバスなどのテーマも発表されました。

ブイキューブは今回実現した、オンラインツールを活用して全国の中高生が交流しながら学びの場を提供することで、今後も地域を越えた教育機会の創出や貢献を行っていきます。

【ブイキューブとは https://jp.vcube.com/】
ブイキューブは「Evenな社会の実現」というミッションを掲げ、「いつでも」「どこでも」コミュニケーションが取れる環境を整備することで、時間や距離の制約によって起こる様々な機会の不平等の解消に取り組んでいます。ビジュアルコミュニケーションによって、人と人が会うコミュニケーションの時間と距離を縮め、少子高齢化社会、長時間労働、教育や医療格差などの社会課題を解決し、すべての人が機会を平等に得られる社会の実現を目指します。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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