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『スタディサプリ進路』が、現役高校生約700人に聞いた!高校生が選ぶ「担任の先生になってほしい芸能人」TOP5を発表!

2023.04.27
『スタディサプリ進路』が、現役高校生約700人に聞いた!高校生が選ぶ「担任の先生になってほしい芸能人」TOP5を発表!

株式会社リクルートが提供する進路情報メディア『スタディサプリ進路』は、スタディサプリ編集部の高校生エディター&公式LINE登録者を対象に“理想の先生”についてアンケートを実施しました。

 

 

■高校生約700人が選ぶ「担任の先生になってほしい芸能人」1位は…!

歌、演技、キャスターとオールマイティなタレント、芸人、頭脳派、女優とジャンル豊かなTOP5に

新学期も始まり、進級・クラス替えがあった4月。そこで、高校生約700人に「担任の先生になってほしい芸能人」を聞きました。すると、1位嵐の櫻井 翔さん、2位サンドウィッチマンの伊達 みきおさん、3位謎解クリエイターの松丸 亮吾さんという結果に。芸能人といっても、歌や演技、報道番組でも活躍する櫻井さんから、バラエティで大活躍する伊達さん、また、ひらめきの松丸さんに加え4位の伊沢さん、5位には女優で現役大学生の芦田さんと、バラエティ豊かなTOP5となりました。理由は、「面白い授業をしてくれそう」(高1男子/鳥取県)、「悩みがある時に適切なアドバイスをくれそうだから」(高2女子/長野県)と、学校が面白くなったり、頼りになりそうというものが多く見られました。また、5位の芦田さんは2022年5月に発表した「人生相談したい芸能人」で1位だったことから、いかに現役高校生からの支持が高いかが分かります。

 

<担任の先生になってほしい芸能人ランキング TOP5>

(複数回答/n=694)

 

 

■高校生にとって保護者の次に身近な大人である“先生”はどんな存在?

相談ができて尊敬する人であり、悩みがある時は同じ目線で包容力のある関わりが理想

高校生が、日々関わる大人の中で保護者の次に身近な存在の学校の先生。そこで、「担任の先生はどんな存在?」と聞くと、圧倒的1位は、進路・勉強相談ができる人となりましたが、2位・3位には、非常に頼りにしている、信頼していることが分かる項目がランクイン。また、「勉強に関する悩みがある時、先生に一番してもらいたいこと」と、関わり方の理想について聞くと、TOP 2は褒めてほしい、励ましてほしいとなり、同じ目線に立ちながらも人生経験分の包容力を持ったコミュニケーションが心地良いのかもしれません。3位は共感してほしい、でしたが、褒め・励ます前置きとして「そうだよね」という共感がベースにあることが前提のように感じられます。

 

Q.担任の先生はどんな存在?

(複数回答/n=694)

 

Q.勉強に関する悩みがある時、先生に一番してもらいたいことは?

(単一回答/n=694)

 

■編集長コメント

今の高校生のリアルボイスに含まれる頻出ワードは「自己肯定感」
自分で上げにくいからまわりの大人に、褒めて・励まして・共感して“ほしい”

大人からするとコーチング等のビジネス書でよく見かける「自己肯定感」という言葉、実は今の高校生がよく使う頻出ワードの一つです。SNSがあるのが当たり前で、まわりと比べたり、過去の自分と比べたりしやすい環境のなかにいるからか、今の高校生は「自己肯定感」への意識が高く、今の自身の状況をメタ認知している子も多い。

今回の調査結果、例えば先述の「先生に一番してもらいたいこと」も、回答(褒めてほしい/励ましてほしい/共感してほしい)の背景を彼らのコメントから紐解くと、それらを「自己肯定感を上げるための打ち手」として回答している高校生が目立っていました。

「毎日頑張ってるねと言ってほしい、自己肯定感を上げたいから」(高2女子/静岡県/励ましてほしい) 、「自己肯定感が低いけど、自分でそれを上げることができないので先生に手伝ってほしい!」(高2女子/広島県/褒めてほしい)など、自分よりも多くの経験を積んでいる大人や先生だからこそのアドバイスよりも、今の高校生がまわりの大人に最初に求めるのは、自力で上げるのが難しい「自己肯定感を上げてくれること」のようです。

『スタディサプリ進路』 編集長 仲井 美夏(なかい みか)

 

▼こちらのアンケートの詳細は『スタディサプリ進路』内の「#高校生なう」でお知らせしています。

https://shingakunet.com/journal/fromsapuri/20230330000001/?vos=scrmot00053

 

■『スタディサプリ進路』について

https://shingakunet.com/rnet/column/rikunabi/index.html?vos=conttwnowother00010

 

■“スタサプ編集部”について

 

https://shingakunet.com/journal/fromsapuri/20230330000001/?vos=scrmot00053

 

【アンケート概要】

■調査時期:2023年3月14日(火)~2023年3月16日(木)

■調査方法:インターネットリサーチ

■調査対象:全国高校生男女(『スタディサプリ進路』の高校生エディター/公式LINE登録者)

■有効回答数:694人(男子172件、女子494件、性別を選択しなかった人28件)

■調査実施機関:株式会社リクルート

 

▼リクルートについて

https://www.recruit.co.jp/

▼本件に関するお問い合わせ先

https://www.recruit.co.jp/support/form/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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