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三河の小京都 西尾の街を駆け抜ける第2回にしおマラソン2024年1月21日(日)個人・団体のボランティアを大募集

2023.09.19
三河の小京都 西尾の街を駆け抜ける第2回にしおマラソン2024年1月21日(日)個人・団体のボランティアを大募集
にしおマラソンは、地域コミュニティの結束を高め、健康的な生活を奨励するための大切な行事です。前回の成功を受けて、今年も更なる成長と盛り上がりを目指しており、そのためには多くのボランティアの方々の力が不可欠です。

ボランティアとしてのご参加は、さまざまな役割があります。会場案内から医療スタッフ、給水所の担当者まで、多様な仕事が用意されています。皆さまのスキルと興味に合わせて、お手伝いいただければ幸いです。
にしおマラソンボランティアとしての貢献は、地域社会への貴重な貢献です。そして、この素晴らしい体験を通じて新しい友人との出会いや、マラソンの舞台裏を覗く機会も得られることでしょう。
皆さまのご協力を心よりお待ちしております。
 
にしおマラソンボランティア参加申し込みなど詳細情報については、にしおマラソン公式ウェブサイトをご確認ください(https://nishio-marathon.jp/)。

 

 

「にしおマラソンボランティア募集要項」

〇申込対象

個人

団体(2人以上・企業を含む)

※高校生を除く18歳以上。市内市外は問いません。

〇活動日時

令和6年1月21日(日)午前または午後。終日も可

※活動場所によって終了時間が異なります。

〇活動場所

スタート・ゴール会場、大会コース沿線など

〇活動内容

会場誘導、沿道整理、給水、エイド(給食)提供、会場でのごみ分別管理など

〇定員

2,000人(先着)

〇支給品

QUOカード1,000円分

ボランティアマニュアル

〇申込期間

令和5年8月18日(金)〜10月31日(火)

〇申込方法

個人…電子申請・届出システム

団体…「にしおマラソンボランティア団体申請書」を、にしおマラソンボランティア専用窓口へメールで提出。

提出様式:【団体名】にしおマラソンボランティア団体申請書

〇申込条件

次のすべての条件を満たしていただける方

・笑顔を絶やさず、明るく元気で、おもてなしの心をお持ちの方。

・ボランティア活動に熱意をもっている方、またはボランティア活動に関心のある方。

・活動日に指定の時間・場所に集合し、活動できる方。

・高校生以上の方(未成年者は保護者の承諾が必要)。ただし、グループでの申込みに限り、小中学生の参加も可。

・活動に対して、健康上支障のない方。

・主催者が定める注意事項を遵守し、活動できる方。

・ボランティア説明会に必ず参加できる方。グループでお申込みの場合は、代表者のみの参加で可。

・主催者が指定する日時に、支給品の受取等が可能である方。

・その他、主催者や大会運営関係者の指示や連絡事項を遵守していただける方。

※活動途中からの参加や、早退はできません。

※雨天等の場合でも、大会が中止にならない限り活動を行っていただきます。

〇注意事項

・報酬、食事、交通費の支給はありません。

・ランナーエントリーと重複してボランティアに申し込むことはできません。

・活動当日に欠席された場合、支給品は返却していただきます。返送料は自己負担となります。

・活動場所により、他のグループ、個人と共同で活動を行う場合があります。

・活動日は現地集合・現地解散となります。

・活動や説明会に参加するための交通・経路確認、宿泊等の手配は、自己負担により各自で行ってください。

・申込み後、活動日に参加できなくなった場合には、原則として代わりのメンバーを選出してください。

・活動中は原則として担当場所を離れられないため、昼食・飲み物等は自己負担により各自でご用意ください。

・活動当日は、動きやすい服装、運動靴等で参加してください。サンダルやヒールの高い靴、スカート等での活動はご遠慮ください。

・ご登録いただいた電話等へ、事務局や業務担当者、チームリーダーから連絡をさせていただくことがあります。

・当日の気象条件を考慮し、タオル、手袋、雨具、帽子等の寒暖・雨天対策は各自の負担においてご準備ください。ただし、傘をさしての作業は行わないでください。

・ボランティアスタッフ用の更衣室はございませんので、予め準備の上、集合してください。

・荷物、貴重品等の預かりはできません。自己の責任において管理してください。盗難、紛失等について、主催者または関係団体は一切責任を負いません。

・主催者が傷害保険に加入します(個人負担はありません)。活動中の事故、傷病への補償は、その保険の範囲内であることとします。保険の適用範囲は契約内容に基づくものとし、主催者の指示を遵守しない場合は適用外となります。

・活動内容・活動場所については、主催者で決定します。ご希望に添えない場合もありますので、あらかじめご了承ください。

・未成年の方は、必ず保護者の同意を得て申し込んでください。本申込みをもって保護者の同意があったものとみなします。

〇個人情報の取り扱い

ボランティアへの参加申込をもって、下記に同意したものとみなします。

・主催者は個人情報保護に関する法律及び関係法令を遵守し適正な管理を行うと共に個人情報を取り扱います。

・主催者は、ボランティア活動参加者に対し、関連情報の通知、アンケート、次回大会の案内等を送ることがあります。

・主催者は、収集した個人情報を本大会及び次回大会以降のボランティア運営に関する範囲内で関連事業者及び委託業者へ提供することがあります。 また、関連事業者及び委託業者から申込内容に関する確認の連絡をさせていただくことがあります。

・ボランティア活動を円滑に行うことを目的とし、活動に必要な諸連絡、出欠確認、関係資料送付、保険申込等に利用します。

・活動中の映像・写真・記事・名前・年齢等のテレビ・新聞・雑誌・インターネット等への掲載権と肖像権は主催者に属します。

〇説明会

11月頃に開催予定です。

場所:西尾市役所

※オンライン開催も予定

〇問い合わせ先

にしおマラソンボランティア専用窓口

電話 050-5527-0335

メール nishio-marathon.volunteer@kotora-net.jp

受付時間 午前10時〜午後5時(土・日曜日、祝日を除く)

https://prtimes.jp/a/?f=d14948-471-7a422319eb2bec3af06d3233f6d91a0d.pdf

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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