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世界最高精度かつ高速での文字起こしと話者分離を同時に実現するAIソリューション ”Geniee Speech AI” を開発

2024.01.12
世界最高精度かつ高速での文字起こしと話者分離を同時に実現するAIソリューション ”Geniee Speech AI” を開発

議事録や通話記録などを各種システムに短時間で自動記録可能に

 

JAPAN AI株式会社は、世界最高精度(※1)かつ高速(※2)の文字起こしを、話者を分離した状態で行える “Geniee Speech AI” を開発いたしました。Geniee Speech AIを様々なシステムと連携することで、これまで手入力もしくは自動でも時間がかかっていた様々な記録業務を自動化・効率化することが可能となります。

※1:OpenAI公式の文字起こしシステム ”whisper large-v3” に準拠

※2 : OpenAI公式の文字起こしシステム ”whisper large-v3” の18倍(当社調べ)

 

背景と課題

議事録のような会話を記録する作業は、自動化による工数削減が期待されています。しかし、文字起こしの精度に課題があり、まだ完全な自動化には至っていません。

他社が展開するAIソリューションには、高精度の文字起こしを実現しているものもありますが、誰がどの内容を話したのかが分かる状態(話者分離)にするには別のシステムを併用する必要があり、実用には高いレベルの技術や工数が求められます。

そのため、システムの実装や運用にコストがかかるだけでなく、データ処理に半日~1日かかるなど、実務面にも影響が出ておりました。

また、議事録だけでなく、SFAやMAのような『会話記録そのものが主目的ではないものの、記録することでより有効活用できるシステム』もまた記録の自動化が期待される場ではありますが、これらへの記録は基本的に会話メモの登録や動画ファイルの保存といった手動の手法が一般的であり、作業者の工数圧迫や、記録情報の正確性に課題があました。

 

Geniee Speech AIによって実現できること

① 処理時間の短縮で会話内容の即時確認が可能に。インフラコスト削減で実質負担を軽減

※測定に用いた音声データはこちら(https://youtu.be/1CwitJu9cPs?feature=shared)

Geniee Speech AIは、Open AI社が展開しているwhisper large-v3を利用しており、文字起こしの精度は世界最高です。

さらに、速度は独自技術によりwhisper large-v3の18倍を実現し、1時間程度の音声であれば、処理は数十秒で完了します。

これらの特徴により、会話の内容を即時確認し、より速い意思決定をすることが可能となりました。

また、一日に大量の音声を処理している企業は、処理時間にともなって膨大なインフラコストをかけていますが、Geniee Speech AIであれば、インフラコストとそれに伴う実質費用を軽減できます。

 

② 自動での話者分離を実現

Geniee Speech AIでは、文字起こしから話者分離までを一気通貫で行うため、専用システムで話者分離の処理を実装する必要がありません。

これまでは、話者分離の実装に高い技術と工数を要しましたが、その点を気にすることなく、話者分離された会話を自動記録することが可能となりました。

 

③ 連携により、様々なシステムへの会話の自動記録が可能に

文字起こしデータを様々なシステムにアウトプット可能

Geniee Speech AIは、様々なシステムと連携し、それぞれのシステムに話者分離した会話履歴を自動記録することを実現しました。

例えばSFA、MA、CRMなどは、記録の手間がかかることで社内浸透しづらいという課題を抱えていましたが、Geniee Speech AIと連携することで、記録作業を削減できます。

また、例えば電話の内容を正確にチェックしたい場合に、既存システムよりも高い精度と速い速度でCTIに記録させるといったことも可能となります。

 

今後の展望

開発不要で様々なシステムとの連携が可能となるよう、開発を進めてまいります。

 

JAPAN AI株式会社

JAPAN AI株式会社


JAPAN AIは「企業が1社に一つオリジナルのAIを持つ時代を創る。AIは働く人をサポートし、圧倒的な生産性を実現する。」というビジョンを掲げ、最新のAI技術を活用したプロダクトやサービス提供により、多様な業界での事業拡大や産業の発展に貢献していきます。
U R L:https://japan-ai.co.jp/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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