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今年の高校生ごみ拾い日本一は誰の手に!スポGOMI甲子園2022・全国大会 開催

2022.12.22
今年の高校生ごみ拾い日本一は誰の手に!スポGOMI甲子園2022・全国大会 開催

一般社団法人ソーシャルスポーツファウンデーションは、今年の高校生ごみ拾い日本一を競う『日本財団「海と日本プロジェクト」スポGOMI甲子園2022』全国大会を12月26日(月)に隅田川エリアで開催。
このイベントは全国35道府県の高校生が3人1組のチームを結成し、制限時間60分の中で規定エリア内のごみを拾い、その質と量をポイントで競い合うもので、大会当日は35道府県の代表チームが集結します。

<スポGOMI甲子園とは> https://www.spogomi.or.jp/zenkoku/
全国35道府県の高校生が「高校生、ごみ拾い日本一」を競い合う大会です。2019年よりスタートし、今年で4回目の開催です。日本中の高校生を対象に、海洋ごみ問題を自分ごと化し、自分たちができることを考えてもらうキッカケを作るために、ごみ拾いとスポーツを融合した高校生によるスポGOMI大会を企画しました。
学校で学ぶSDGsや海洋ごみ問題は、自分たちとはあまり関係の無い問題だと思われがちです。高校生の内にしか参加出来ないスポGOMI甲子園において、生徒たちが、次のアクションを起こす人材に育っていってくれることを目的としています。

<全国大会 見どころ>
スポGOMI甲子園では、拾ったごみの量と質でポイントが決まります。勝つためにはできるだけ多くのごみを拾う必要がありますが、そう簡単にはいきません。ごみを拾う場所や拾うスピード、分別の知識などの差によって勝敗は大きく分かれます。そのため、高校生たちは彼らなりの「戦略」を持って大会に挑みます。
例えば、ごみ拾い対象エリアの分析をして、スピーディーに効率よくごみを集めるチームもいれば、中には、有効的にごみを拾うために開発した「オリジナルアイテム※」を作って大会に挑むチームも。コスプレをして大会へのモチベーションアップを図るチームなど、その戦略は実にさまざまです。今年の全国大会ではいったいどのような戦略やオリジナルアイテムが披露されるのか、ぜひご注目ください。

※オリジナルアイテムの作成は任意です。

<大会概要>
日時 2022年12月26日(月)10時00分~13時15分 予定
場所 墨田区役所 すみだリバーサイドホール
   東京都墨田区吾妻橋1丁目23-20
   ※ごみ拾いは隅田川エリアとなります。

<代表チーム>
北海道 えーす(札幌大谷高等学校)
青森県 青森山田ゲートボール部(青森山田高等学校)
秋田県 金足農業高校B(金足農業高校)
山形県 マオ・ツォートン(惺山高等学校)
宮城県 やないチーム(東北学院中学校・高等学校)
福島県 シン・ごみ拾い隊(福島県立いわき総合高等学校)
埼玉県 埼玉県立川口工業高等学校 掃除部C(埼玉県立川口工業高等学校)
千葉県 打ち上げは一蘭(千葉黎明高等学校)
神奈川県 神工園芸同好会チームA(県立神奈川工業高校)
新潟県 チャンク by チャンク(新潟市立高志中等教育学校)
長野県 オラ東京さいくだ(長野県松代高等学校)
富山県 あざまんじゅう(富山県立小杉高等学校)
石川県 Ablaze大谷(小松大谷高等学校)
静岡県 スキッパア(常葉大学附属橘中学・高等学校)
岐阜県 マリアBLUE(聖マリア女学院高等学校)
福井県 敦賀とてもすきすき(福井県立敦賀高等学校)
三重県 ベルズ(鈴鹿高等学校)
滋賀県 fancy dog(光泉カトリック高校)
京都府 シェイカァ~ず(京都市立京都工学院高等学校)
大阪府 ミサキ(大阪府立岬高等学校)
兵庫県 SNGs(兵庫県立神戸高塚高等学校)
岡山県 藤田のエルドリッチ(山陽学園中学校・高等学校)
広島県 三銃士《サイエンス・オブ・エンパイア》(近畿大学附属広島高等学校福山校)
島根県 開星スターズ(開星高等学校)
山口県 ライネ・ルーの祠(山口県立宇部商業高等学校)
香川県 まつぼっくり(香川県立高松東高等学校)
愛媛県 BIG WEST ベーカリー(国立愛媛大学附属高校)
高知県 レイ二ング竹山(私立土佐塾高等学校)
福岡県 ひがひがし(東海大学付属福岡高等学校)
佐賀県 すのこ(佐賀県立唐津西高等学校)
長崎県 ヌコ(長崎県立北松農業高等学校)
大分県 東明選抜 (大分東明高等学校)
宮崎県 宮農(宮崎農業高校)
鹿児島県 龍桜ケアラー(鹿児島学園龍桜高等学校)
沖縄県 ちーむネギ(知念高校)

 

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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