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⼩倉將信こども政策担当大臣に「#10代のモヤモヤ」を報告! フリー・ザ・チルドレンの子どもアンバサダーらが大臣室を訪問

2023.09.13
⼩倉將信こども政策担当大臣に「#10代のモヤモヤ」を報告! フリー・ザ・チルドレンの子どもアンバサダーらが大臣室を訪問

いまこそ子どもの声を聴いてほしい。ひとりの声の後ろには、何百、何千の声を上げられない子どもたちがいます。子どもの声を受け止め、応える社会をつくるのはおとなの仕事です。

2023年8月28日(月)に、認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンで活動する子どもアンバサダーと「広げよう!子どもの権利条約キャンペーン」子どもメガホンプロジェクトのメンバー計6名が、小倉將信こども政策担当大臣を訪問、SNSで開催した「#10代のモヤモヤ」キャンペーンで集まった子どもの声と、参加者それぞれが抱えるモヤモヤを直接大臣に伝えました。「子どもも社会を変えられる」を体現するフリー・ザ・チルドレン・ジャパンは、これからも「こどもまんなか社会」「子どもの声を聞く社会」において、子どもの権利を守ることの大切を社会に広め、子どもの小さな声をひとつひとつ社会に届けていきます。ぜひご注目ください。

「#10代のモヤモヤ」キャンペーン
https://changemakersfes.ftcj.org/moyamoya/

2023年8月28日(月)に、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの子どもアンバサダーと「広げよう!子どもの権利条約キャンペーン」の子どもメガホンプロジェクトメンバーの計6名が、小倉將信(おぐらまさのぶ)こども政策担当大臣を訪問しました。

 

  • 大臣に届け! 

  • 全国の子どもから集まった#10代のモヤモヤと子どものソーシャルアクション

本訪問は、こども家庭庁および小倉大臣に以下を届けることが目的でした。


1)「#10代のモヤモヤ」キャンペーンの報告と、集まった1,096の声

キャンペーンレポート https://changemakersfes.ftcj.org/moyamoya/

 

2)Change Makers Fes 2023の開催報告

Change Makers Fes 2023開催報告レポート https://changemakersfes.ftcj.org/news/1313/

 

3)子ども/若者6,010人によるソーシャルアクション(社会貢献活動)の報告書

ソーシャルアクションレポート https://ftcj.org/we-movement/westory

 

  • 10代のモヤモヤキャンペーン 1096人から集まったモヤモヤ!

訪問では、まず6人を代表して、高校1年生の髙木萌伽さんから、キャンペーンのレポートについて説明をしました。


「平和な世の中に、子どもを守ってくれる世の中にしてほしいです。私はこのレポートを読んで、子どもとおとなが一緒になって、子どもがまんなかに来る、子どもたちを大切に思える、子どもたちの意見が聞こえる、そんな世の中になってほしいと感じました。このレポートは子どもからおとなや社会に向けた手紙のようなものです」

 

この言葉に対して、小倉大臣からは、

「皆さんのように友だちの分まで意見を聞いてくれて、今日ここに来てくれるような子どもや若い人がいる一方で、目の前のことに一生懸命でいっぱいいっぱいになり、なかなか声を上げたくても声を上げられないような友だちも、この世の中にはたくさんいると思う。これからもいろいろ悩みを抱えているけれど近くのおとなに言えないといった他の子どもたちの分まで皆さんで意見を聞いて、意見に耳を傾けて、意見を集めて、われわれに届けていただけるとありがたい」と返答がありました。

 

  • 子どもの権利のこと、心のこと、障害のこと、それから学校のこと。

  • 考えているわたしたちの声を聞いてほしい

キャンペーンの総括報告に続いて、訪問したメンバーひとりひとりが、小倉大臣に対して直接モヤモヤの声を届けました。

 

髙木萌伽さん(高校1年生)
「#10代のモヤモヤ」キャンペーンは、子どもたちが普段言えない「モヤモヤ」している声なき声を、SNSやチェンジメーカーフェスの会場、インターネット上のフォームなどで集めた子どもたちからおとなへのメッセージです。

 集まったモヤモヤの声は1096件、最も多かった項目は学校、次は社会問題、政治に関連することです。投稿されたモヤモヤの中で、最も多かった学校に対する項目では、受験や成績のプレッシャー、教育格差や教員との問題、校則などの意見が挙げられました。社会問題ではいじめ、LGBTQへの環境問題について等、当事者としての意見から次世代の担い手としてなど幅広い意見がありました。
 中でも私は特に発達障害の生きづらさや子どもの精神疾患や自死、虐待についての意見が印象に残っています。私はこれらの子どもが現在苦しんでいる問題に対して学校教育で教えるべきだと思います。子どもたちの中には、自分が苦しんでいる立場であることに気づかず、苦しみ続けて大事な大事な可能性を奪われていく子がとても多いと思います。現状として相談窓口はたくさん設けられていますが、「助けて」が言えない子どもたちの方が圧倒的に多いのが現状です。

 今日の私の声をきっかけに、おとなと子どもが手を取り合って動き出し、子どもの権利が守られ、可能性が大きく花開く社会になることを心から願っています。

 

波田野優さん(中学2年生)
 小倉大臣が既にご存知の通り、子どもの権利条約には4つの大きな軸があり、その一つに「参加する権利」があります。もちろんどの軸もとても重要ではありますが、私は特に「参加する権利」がいちばん最初に守られるべきではないかと思います。
 今日本には、「下着の色指定」など、こどもの権利侵害となる校則が多くの学校にあります。こうした問題に対し、なぜ日本の子どもや若者は声を上げられないのでしょうか。まず、子どもの声を聞く機会が少ないことが挙げられますが、私は若者が「自分が声をあげることで社会を変えることができる」という体験をしてこなかったことが1つの理由として挙げられると考えます。
 例えば、フランスでは子ども議会が毎年開催されており、子どもたちによって議論された法案が、実際に法制化された事例も生まれています。反対に、日本の子どもが置かれている状況はどうでしょうか。多くの場合、おとなが法律や政策、学校の校則まで決めてしまいます。日本各地で子どもたちがまちづくりに対する意見を出し、その意見が反映され、地域がよりよくなれば、子どもたちが「声をあげることが自分たちの社会をつくるうえで大きな役割を持つんだ」ということに気づくことができるのではないかと考えています。また、そうすることで自然と社会が一体化し明るい未来をみんなでつくっていけるのではないでしょうか。そのような経験が若者の自己肯定感に繋がったり、大人も若者の力を信じることができるようになると考えています。

 これらを実現していくうえで、「こどもコミッショナー」または「こどもオンブズパーソン」にあたるものを設置したり、社会自体が「若者の声を聞くことが、いまの社会を変える原動力になる」という意識に変えていく必要があると考えます。特に、こどもコミッショナーに関しては、外国にルーツのある子ども、 難民の子どもなどにもしっかり焦点をあて、SDGsにもある「誰一人取り残さない」を確実にすることも重要だと考えます。
 最後になりますが、こども家庭庁が創設され、「こども若者⭐︎いけんぷらす」などの子どもの声を聞く機会が多く設けられていること、大変嬉しく思っています。社会が少しずつ変わっていく中、改めてわたしたち子どもや若者は「悩みがあるから、おとなや政府に解決してほしい」とお願いするだけでなく、自分自身が自らの頭で考え、責任を持って行動を起こす力も養っていかなければならないと感じます。ですから、子どもの声を聞き、一緒に活動してください。

 わたしは、政府や行政のしっかりとした基盤の上で、おとなと子どもがより良い社会作りに参加できること、そして「子どもの声を聴く」ということが当たり前になる日本の社会になることを願っています。子どもたち自身が自らの頭で考え、責任を持って行動していく力も養っていかなくてはならないと考えています。ぜひ子どもの声を聞き、一緒に活動してくださると嬉しいです。

 

紙花菜さん(中学2年生)
 私は未来の社会や地球の姿を想像できません。その理由は、今ある環境問題などの社会問題に不安を覚える人が、アクションを起こしている人が多ければ多いほど、世の中にはたくさんの問題があることを改めて感じさせられるからです。
 入りたい学校、なりたい職業、やってみたいこと、それに必要なお金、安心出来る環境など、子どもたちの想いや夢を、子どもたちが、そしておとなになっても、みんなが今も未来も安心して過ごせるように、こども家庭庁にはたくさんの人の考えに耳を傾けていただきたいと思っています。

 

吉田萌恵さん(高校3年生)
 私は社会的養護を受けている児童の権利保障について関心があり調べてきました。一例ですが、児童相談所が、社会的養護を受ける児童として預かり、文化的なことを気にした祖父母が引き取って、そこでもまた虐待をして子どもが死んでしまったということがありました。児童相談所と親が子どものより良い環境を決めるのではなく、子どもの意思決定に少し頼ってみても良いのではないか、と思います。子どもも自分の意思があって、親権の問題もあるとは思いますが、子どもを支配するのではなく、子どもを信じるというのを進めて欲しいと思いました。

 

みみさん(高校2年生)
 今私は、学校に殺される覚悟で通っています。いじめを申告したことで学校の敵だとみなされました。いじめ防止対策推進法ができても、法的拘束力がないので、かしこいおとなたちは抜け道をつくって、いじめを申告をする子どもの意思をくじこうとしています。実際のいじめ+学校の不適切な対応が二重にいじめを申告した生徒を追いつめます。上下関係がある閉ざされた学校の門をくぐると、そこには子どもの権利はありません。校長が法律だからです。
 子どもの自殺を防ぐのはおとなの役割です。
 今までのおとなまん中社会が招いた、学校・教員を優遇する制度よりも先に、弱い立場にある子どもの命を守ることが、「こどもまんなか社会」になることを願っています。わたしは、本日子どもの権利を伝えるために準備を重ねてきました。子どもの権利のプロジェクトに入ったことで、おとなアンチだと学校にみなされ、校長室で圧力を加えられるとは思ってもいませんでした。子どもの権利を尊重することで、おとなをバカにしていると思うおとながいることが、子どもの権利が日本で広まっていかない要因だと思います。

 

Chisaさん(小学5年生)
 私は今日、強い心を持ってここに来ました。小倉さんは、東京都大田区には、おとなたちが煙草を吸っている公立の小学校があることを知っていますか? 建て替え工事中の学校は、学校ではないから吸っても良いと、教育委員会に言われました。小倉さんにお聞きしたいのですが、工事中の学校の敷地は学校ではないのですか? 私は、学校で煙草を吸わないでください、と勇気を出して声をあげたけれど、「努力義務だから吸ってもいいんだよ」とか、「工事中は吸っていいんだよ」と言われました。教育委員会も建設会社も校長先生までもが、「学校の外で煙草を吸うと、近くの住人の方々から苦情が来るので、学校の中で吸う方が都合が良いんだよ」とも言われました。どういう意味ですか? 小学生は受動喫煙について無知で苦情を言わないから? おかしいです。私たち子どもは健全な環境で学ぶ権利があります。学校に関して努力義務とか、工事中だからという逃げ道は作らないでください。

 小倉さん、工事中の学校も含めて、学校は完全禁煙にしてください。宜しくお願いいたします。

 

 

  • 大臣を訪問して・・・メンバーの感想

・はじめてこども家庭庁に行かせていただいて、ここから日本のこどもまんなか社会が始まっていくのだなと感じたと同時に、こうして子どもの意見が聞かれるようになってきたことに喜びを感じました。これから先、もっとこどもがまんなかに来れる社会に、子どもの権利が守られる社会になるよう、子どもと大人がパートナーとして行動していくことが重要だと感じました。 

・同年代のみなさんからさまざまな意見を聞く中で、問題意識が自分の中で少し変化したような気がします。また、力強く、勇気を持ってみなさんが発言している姿に、同じように「社会を変えたい」と思っている一人として、大変良い刺激を受けました。

・大臣に直接お会いできるということで身構えてしまいましたが、いざ会ってみると非常に朗らかな方で真摯にお話を聞いてくださり、とても和やかな雰囲気に包まれていました。
・メンバーのみなさんが私の事を支えてくれて嬉しかったです。小倉大臣は、私が聞いた質問に答えてくれなかったのが残念です。いつ答えてくれるのか伝えて欲しいです。
・普段の日常の中で、社会に子どもの権利が浸透している実感はないけれど、地方の高校生である私が大臣に意見を伝えることができたという事実は以前では考えられなかったことだし、少しずつ社会は変わっているのだと思いました。

  • 「こどもまんなか社会」「こどもの声を聴く社会」真の実現のために

いよいよはじまったこどもまんなか社会。

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンは、子どもの権利と人権を守ることの大切さを広めながら、子どもたち自身による社会問題へのアプローチを応援、子どもたちが発する小さな声を社会に届けます。

 

社会を、地球をいまよりずっとよいものにして未来の子どもたちに手渡せるように、子どもたちとともに活動を続けます。

 

  • 「#10代のモヤモヤ」ハッシュタグキャンペーン

https://changemakersfes.ftcj.org/moyamoya/

期間    

2022年11月20日(日)〜2023年5月5日(金)

対象    

主に25歳以下の子ども・若者

 

募集テーマ 

学校、政治、経済、世界の貧困、日常生活、勉強、人間関係などの 10代がモヤモヤ感じていること

集まったモヤモヤの声

1,096件

 

  • ソーシャルアクションレポート2022-2023

https://ftcj.org/we-movement/westory

対象アクション

・2023年4月1日以降に起こしたアクション

・25歳以下が主体となって行ったもの

※社会問題の種類や寄付先は問わない

アクションを起こした子ども・若者の人数

6010人

総ボランティア時間

 1,022時間

お金の寄付

 1,243,817円

 

  • 主催団体:認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンについて

1995年、子どもの力で貧困や搾取から子どもたちを解放することを目的に、カナダのクレイグ・キールバーガー(当時12歳)によって設立された「Free The Children」(現:WE Charity Foundation)の理念に共感し、1999年に日本で活動を開始。2024年で設立25周年を迎えます。

 

「子どもや若者は助けられるだけの存在ではなく、自身が変化を起こす担い手である」を活動理念に、「国内外の貧困や差別から子どもを守ること」「『子どもには世界を変えられない』という考えから子どもをFree(自由)にすること」を活動に2本柱とし、開発途上国の自立支援・緊急支援活動の他、教育機関などへの出前授業、国内外でのワークキャンプ、国内のひとり親家庭・経済的課題のある子育て家庭への支援、ソーシャルアクション(社会貢献活動)を起こした子ども・若者をエンパワーするイベント「Change Makers Fes」の開催(2021年~)などを主な事業としており、活動内容は公民・英語教科書などの学校教材に掲載されています。

 https://ftcj.org/

 

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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