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埼玉県「次世代アスリートのためのローイングクリニック」にて、NTT東日本漕艇部が県内中高校生へ指導ドローン空撮や漕艇動作解析等スポーツテック活用トライアルも実施

2024.01.15
埼玉県「次世代アスリートのためのローイングクリニック」にて、NTT東日本漕艇部が県内中高校生へ指導ドローン空撮や漕艇動作解析等スポーツテック活用トライアルも実施
東日本電信電話株式会社 埼玉支店は、2024年1月13日(土)、戸田漕艇場(戸田ボートコース)において、「トップアスリートを目指す次世代アスリートのためのローイングクリニック(中学生・高校生向けボート教室)を埼玉県や地域団体等と連携して開催しました。

この教室は県内漕艇部所属の高校生と、プラチナジュニア※1のローイング競技認定者の中学生の総勢50名が、一流選手による指導を体験できる貴重な場として開催され、NTT東日本からは、日本有数の実力を持つNTT東日本漕艇部選手が指導を行いました。

また、漕艇競技では活用が珍しい、ドローンによる競技の撮影および高精度RTK測位技術※2による「漕艇(ローイング)動作解析」アプリの活用トライアルを行い、参加生徒の効率的な技術力向上に貢献いたしました。

 

 

1. 背景と目的

本ボート教室は、公益財団法人埼玉県スポーツ協会(以下「埼玉県スポーツ協会」)と埼玉県ボート協会がNTT東日本や地域団体と連携し、次世代アスリートの育成を目的として埼玉県で初めて開催されました。

NTT東日本漕艇部は、国内最高峰の全日本選手権大会において、花形種目となる男子エイトで16回の優勝を果たすなど数々の大会で好成績を収め、オリンピック・世界選手権に日本代表選手を数多く輩出する名門チームです。所属する選手の技術を生かし、各地域で開催するボート教室にて指導を行う事で、青少年の健全な育成などへ貢献しています。

 

2. 開催概要

 (1)  名称:トップアスリートを目指す次世代アスリートのためのローイングクリニック

 (2)  日時:2024年1月13日(土)9:00~13:00

 (3)  場所:戸田漕艇場(戸田ボートコース)(埼玉県戸田市戸田公園5-27)

 (4)  参加者:埼玉県内次世代アスリート 50名

  ➢   県内漕艇部所属の高校1年生~3年生 46名
    参加校:7校(南稜、川口市立、八潮、大宮、浦和、浦和商業、浦和一女)

  ➢   中学1年生~中学3年生のプラチナジュニア ローイング競技認定者 3名

  ➢   埼玉県ボート協会 育成選手 1人

 (5)主催:埼玉県スポーツ協会、埼玉県ボート協会

   共催:明治安田生命保険相互会社、戸田中央総合病院ローイングクラブ

      (戸田中央メディカルケアグループ)、NTT東日本 埼玉支店

 

3. NTT東日本による指導プログラム 

乗艇指導や陸上トレーニングと合わせ、スポーツテック活用による技術指導のトライアルも行いました。(共催各社も独自のプログラムで指導を実施)

 (1) NTT東日本漕艇部員による乗艇指導や陸上トレーニング指導

  ・ 指導選手
    荒川龍太(2020東京オリンピック出場、2024パリ五輪出場国枠を獲得)他21名

 (2) スポーツテック活用

  ①   ドローン撮影による技術指導活用

  ・ 乗艇模様を撮影し、後日編集して動画を参加生徒にご提供(普段見る事の出来ない艇の後方の映像撮影)

  ②   高精度RTK測位技術による選手の漕艇(ローイング)動作解析トライアル
    
(社内開発アプリのプロトタイプ版活用実証)

  ・ 衛星測位データを活用した「正確な速度情報取得」や「ピッチング計測※3」による漕艇動作の可視化と解析

  ・ 解析結果をもとにNTT東日本漕艇部選手と参加生徒のトークセッションを実施。分析結果を参加生徒にレポートで後日提供予定。

 

4. 今後に向けて

NTT東日本は、最先端の ICT を活かしたサービスの開発・販売、通信回線や基幹ネットワークの構築・運用等はもとより、スポーツ振興活動などにも積極的に取り組み、お客様に信頼いただける身近なICT企業として、地域課題の解決に向けて貢献してまいります。

 

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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