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現役高校生が選ぶ「イケてる部活ランキング」発表!1位サッカー、2位バスケの王道に加え、3位ダンスの結果に

2023.05.26
現役高校生が選ぶ「イケてる部活ランキング」発表!1位サッカー、2位バスケの王道に加え、3位ダンスの結果に

株式会社リクルートが提供する進路情報メディア『スタディサプリ進路』は、スタディサプリ編集部の高校生エディター&公式LINE登録者を対象に“部活”についてアンケートを実施しました。

 

◆現役高校生約700人による「イケてる部活ランキング」TOP5

今も昔も人気のサッカー、バスケットボール、野球に加え、ダンス、吹奏楽がランクイン!

(複数回答/n=690)

 

現役高校生に、イケてると思う部活は何?と聞くと、保護者世代が高校生の時も、キラキラしたイメージだったであろう運動系の部活、“サッカー”“バスケットボール”“野球”が上位にしっかりと食い込みました。そのような強豪がいる中でも、3位には“ダンス”がランクインし、最近の音楽トレンドの影響を感じずにはいられません。また、5位の“吹奏楽”は唯一の文化部となりました。“ダンス”“吹奏楽”には共通点があり、「文化祭の時に披露するダンスが盛り上がる!」(高2女子/神奈川県)、「全校生徒の前で演奏することがあるから」(高2男子/秋田県)と、みんなの前で披露する機会が印象UPになったようです。

 

◆部活に入っている人の割合は約8割で、帰宅部生は5人に1人程度

平日の平均活動時間は、1位「2時間」が46.0%、2位「3時間」が29.5%

実際に部活に入っている人の割合をみると、82.2%と大多数の人が部活に入っていました。一方、帰宅部もしくは部活に入っていないを選択した人は17.8%となりましたが、理由を見ると「勉強の時間が増える」「バイトがしたい」「課外活動をしているから」と、部活以外のことに専念しているようです。また、平日の授業の後に部活動をしている平均時間は、「~2時間」「~3時間」が7割以上を占め、夕飯の時間までには帰路に就くのがスタンダードでした。

 

Q.何か部活に入ってる?

(単一回答/n=690)

 

<平日の部活動平均活動時間>

(単一回答/帰宅部or部活に入っていないを除くn=567)

 

◆編集長コメント

もはや大人の朝活・学び直し・習い事に近い!?推し事部、筋トレ部、雑草研究部、SDGs研究会 など高校生の「変わった部活」

今回は、発表した人気ランキングのほかに「変わった部活」も全国の高校生にヒアリングしていました!結果、“推し事部”、“筋トレ部”、みんなで動画を撮る“YouTube部”というまさに今っぽい個性豊かな部活の存在を知りました。そのラインアップは、大人の朝活や習い事に近く、「陶芸部! 実際に電動ロクロを使ってお茶碗やお皿を作ったり、粘土みたいにコネコネして平皿やミニチュアのお菓子、キャラクターを作ったりしてます」(高3/東京都)、「授業以外の社会問題や環境問題、宗教など普段話さない話題に触れたり、話し合ったりする創作委員部」(高2女子/愛知県) 、「沖縄の“エイサー”を踊る、民舞部という部活がある」(高2女子/千葉県) 「ヨガ部、週に何回か講師の方が来て教えてくださります!」(高3女子/埼玉県) とのこと。

また、調査結果で約2割を占めた「帰宅部」は、部活に所属する側からの見え方は「ほぼeスポーツ部!笑」(高2女子/東京都)だそうで、「ゲームしてそう(≒eスポーツ)」「別の何かに没頭している人(バイト/勉強/遊び)」と想像が膨らんでいるようです。

『スタディサプリ進路』 編集長

仲井 美夏(なかい みか)

 

◆『スタディサプリ進路』について

『スタディサプリ進路』は、1970年に創刊した『リクルート進学ブック』に始まり、2020年に50周年を迎えた、リクルートグループにおいて就職支援に次いで歴史の長い事業です。“「学びたい」「学んでよかった」がもっと増えていく世界の実現”をコンセプトに、変化が激しい社会の中で生徒が生き抜くために、「なりたい自分」と「自己実現できる学校」を発見し、「自分に合った進路選択の実現」を可能にするためのサービスを提供しています。高校3年間を通して、「自己理解」「職業観育成」「学びの内容理解」「学校研究」に対応するさまざまな教材ラインアップを無料で提供しています。

https://shingakunet.com/rnet/column/rikunabi/index.html?vos=conttwnowother00010

 

■“スタサプ編集部”について

全国3,000人以上の現役高校生からなる「スタサプ高校生エディター」と共に、高校ライフにフィットするコンテンツを作る編集部。進路や受験勉強のノウハウはもちろん、夜食レシピやメンタルを支える名言などの多様なコンテンツを、Webサイト『#高校生なう』、年8回発行の情報誌『スタサプ進学マガジン』、アプリ『スタディサプリ for SCHOOL』、会員向けメールマガジン、各種SNSで配信中。

なお、今回のアンケート結果をさらに詳しく分析した記事は『#高校生なう』の下記URLにて公開中。

https://shingakunet.com/journal/fromsapuri/20230420000006/?vos=scrmot00054

 

【アンケート概要】

■調査時期:2023年4月10日(月)~2023年4月12日(水)

■調査方法:インターネットリサーチ

■調査対象:全国高校生男女(『スタディサプリ進路』の高校生エディター/公式LINE登録者)

■有効回答数:690人(男子:187人、女子:472人、性別を選択しなかった人:31人)

■調査実施機関:株式会社リクルート

 

▼リクルートについて

https://www.recruit.co.jp/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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