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「落とし物クラウドfind」、JR九州の全線で導入! 〜AIを活用したお忘れ物検索サービスがスタート〜

2023.07.24
「落とし物クラウドfind」、JR九州の全線で導入! 〜AIを活用したお忘れ物検索サービスがスタート〜

九州旅客鉄道株式会社 は、株式会社findが提供する「落とし物クラウドfind」を導入します。
現行、お客さまがJR九州の駅や列車内でお忘れ物をされた場合は駅係員やJR九州お忘れ物案内ダイヤルへお問合わせを頂いておりますが、find導入により、JR九州の駅や列車内でのお忘れ物をLINE から24時間お問い合わせいただけます。
また、JR九州では年間20万件近くのお忘れ物を取り扱っており、お忘れ物に関するお問合わせや返却、警察への届け出など多岐に渡る業務を行なっております。今回、駅係員向けの業務用アプリも導入することで、お忘れ物にかかわる業務負担軽減を図るとともに、お客さまからのお問い合わせ等にスムーズに対応できるようになり、より良いサービスを提供することができます。

※お客さまからのLINEでのお問い合わせは9月1日(金)開始を予定しています。(駅係員向け業務用アプリ(拾得した落とし物をシステムに登録)は8月1日(火)から導入)

 

◆導入の背景

JR九州では、駅や列車内において毎年20万件近くのお忘れ物を取り扱っています。お忘れ物に関するお客さまからのお問合わせや返却はもちろんですが、持ち主が見つからない物は駅間への移送、保管、更には警察への届出など駅係員が日々多くの業務を行っています。

現行の管理システムを使った業務は、アナログな部分が多く、お客さまをお待たせすることが多いため、お客さま満足度に課題がありました。

そこで、お客さま自身がLINEを使ってお忘れ物についてお問合わせをできるようになるとともに駅係員のお忘れ物にまつわる業務をテクノロジーで高度化することでお客さまへより良いサービスを提供することができるfindの導入に至りました。

 

◆お客さまがご利用できるサービスの内容

LINEを入口とするお忘れ物検索を行い、素早く正確に自身の落とし物に関する情報を取得できます。ストレスフリーなお問合わせを実現します。

1 利用開始日(LINEでのお問い合わせサービス)

  2023年9月1日(金)

  ※駅係員向けの業務アプリは2023年8月1日(火)~導入

 

2 利用時間(LINEでのお問い合わせサービス)

  全日9:00~21:00 ※21:00~9:00は自動受付のみとなります

 

3 対象品目

  JR九州の駅や列車内でお預かりしたお忘れ物

 

4 利用方法

  専用のLINEアカウント宛てにお問合わせ(ID:@jrkyushu_find)

  ※友達追加は行っていただけますが、ご利用開始は9月1日からになります。

(参考:現在のお問い合わせ対応)駅係員やJR九州お忘れ物案内ダイヤルにて対応を行なっております。

 

◆落とし物クラウドfindについて

落とし物クラウドfindは、落とし主の「連絡するだけでも大変」「探したくても見つからない」という悩み・不安を、テクノロジーの力によって解決するサービスです。落とし物対応・管理を行う法人様が導入することで、自社の業務効率化、並びにユーザー様の満足度向上に貢献します。

◆find導入後のJR九州の業務フロー

スマートな落とし物対応業務を実現します。(下記イメージ)

◆九州旅客鉄道株式会社 執行役員鉄道事業本部営業部長 三浦基路 のコメント

当社は、お忘れ物に関する様々な課題を解決するため、株式会社findが提供する「落とし物クラウドfind」を導入します。これにより、お客さまによりスムーズなサービスを提供できるようになります。さらに、LINEを活用したお問い合わせ対応を行うことで、お客さまからのお問い合わせに迅速に対応することが可能となります。今後も業務のDX化や新たなテクノロジーなどを活用して、駅係員の業務負担軽減を図るとともに、お客さまに満足いただけるサービスを提供してまいります。

 


◆株式会社find 取締役COO 和田龍 のコメント

東京都内の京王電鉄様で既に運用が始まっているこのサービスでは、バックヤード業務の効率化だけでなく、お客さまへ対して従来の約3倍の返還が実現できています。導入施設が増えるとネットワーク効果が生まれ、返還率はさらに向上し、当社の「落とし物がすぐに見つかる世界へ」というビジョンを実現できると確信しております。九州においてその一歩をJR九州さまとご一緒できたことを大変嬉しく思います。世界中の落とし物課題のインフラ基盤になるべく、日々努力してまいります。

 

JR九州

https://www.jrkyushu.co.jp/

 

株式会社find

URL:https://www.finds.co.jp/

サービスサイト:https://service.finds.co.jp/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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